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<ウィルス対策> http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/ Symantec Security Response http://www10.plala.or.jp/palm84/antivirus.html ウイルス対策ソフト比較 2006年度版 http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/ トレンドマイクロ ウイルスデータベース http://www.mcafee.com/japan/security/ マカフィー株式会社 スレットセンター http://www.ipa.go.jp/security/isg/virus.html IPAセキュリティセンター:対策情報 ウイルス対策 http://www.higaitaisaku.com/ 【アダルトサイト被害対策の部屋】 <IT News>
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読書記録
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国の壊れる音を聴け 国際報道と日本のゆがみ 古森義久/著 恒文社21 2003.6 ISBN :4-7704-1096-4毎日新聞から産経新聞に移った理由なんかも含め新聞記者、柔道家としての古森氏の半世。及び、朝日新聞他左翼マスコミ批判です。 記事(特徴的には)には、「事実」、「推定」、「断定」に別れ「断定」は更に、「犬」(蔑み)と「猫」(媚)があるというのは至言です。早速、朝日の社説でやってみましたが、如何に断定が多いか良く判りました。殆ど論証がなく断定(犬)ばかりでした。 街道をゆく 40 台湾紀行 司馬遼太郎/著 朝日新聞社 1997.06 ISBN :4-02-264148-7司馬さんの台湾への愛情を感じる名著です。李登輝総統以前には司馬さんは台湾には行かれていないのが判りました。台湾は親日と言われますが、「犬が去って豚が来た」と言われる位、中華民国が酷かったという事だと思います。李登輝が国民党の総統になった事が奇跡ですね。その点は蒋経国も偉かったと言えるでしょう。 ルンガ沖夜戦 半藤一利/著 PHP研究所 2003.7 ISBN :4-569-57981-7この本の主人公は「駆逐艦」です。日本の艦隊型駆逐艦がガダルカナルで如何に目的外の地味な用途で使い潰されたのかが非常に良く判ります。ルンガ沖夜戦はガダルカナル敗北の中で、珍しく劣勢な駆逐艦隊が優勢な米艦隊を撃破した海戦です。敵大巡撃沈1、撃破1。しかし、指揮官の田中頼三少将は海戦後解任されました。日本海軍不合理なりです。 本当の潜水艦の戦い方 優れた用兵者が操る特異な艦種 中村秀樹/著 光人社 2006.6 ISBN :4-7698-2493-9著者は海上自衛隊の潜水艦長経験者です。太平洋戦争中の日本海軍潜水艦隊が如何に不合理な任務で壊滅したかを描きます。潜水艦の特性を知らずに命令を出す上級指揮官と参謀、下からの意見具申を握りつぶす部隊司令官。そして愚劣な命令で沈んでいくのは潜水艦と乗員です。 その中で、比較的自由度を与えられてたインド洋交通破壊戦は投入戦力の乏しさに較べると大きな戦果を上げます。戦争が終わってこの愚劣な構造は消えたのでしょうか?そうではないというのが著者の主張です。 われらの有人宇宙船 日本独自の宇宙輸送システム「ふじ」 松浦晋也/著 裳華房 2003.9 ISBN :4-7853-8758-0日本は有人宇宙船を打ち上げる事ができないのか?いや、安価にそれを実現する方法があるというのがJAXA先端研と著者が提案するのがカプセル型宇宙船「ふじ」です。カプセル型宇宙船は決して古くない。現状では最も費用対効果に優れた友人宇宙船であるという事を簡単な数式を使って説明してくれます。 また、自前の有人衛星打ち上げを持たないと国際共同プロジェクトで持ち出し一方になるというのも説得力があります。ただ、残念ながらJAXAの長期計画に有人宇宙船開発の計画はありません。 昭和史20の争点日本人の常識 秦郁彦/編 文藝春秋 2003.10 ISBN :4-16-365340-6満州国は「王道楽土」になりえたか? 盧溝橋事件はなぜ全面戦争へ拡大したのか? 南京大虐殺はあったのか;創氏改名は強制だったか? 朝鮮人は強制連行されたのか? 台湾統治と朝鮮統治はどう違ったのか? ハル・ノートは開戦通告だったのか? 日米は暗号を相互解読していたのか? 慰安婦制度は必要悪だったのか? 毒ガス・細菌兵器は実用化されたのか? 等々20の昭和史の疑問に対して簡潔な回答が提示されます。但し、流石に皆大きな疑問なので、読む側がこれを入り口に更に自分の知識を増やしていくべきだろうと思います。 韓国は不思議な隣人 黒田勝弘/著 産経新聞出版 2005.7 ISBN :4-594-04999-0著者は在韓20年の産経新聞ソウル支局長です。2002年から2005年に著者が書いたコラムをジャンル別に纏めたものになっています。その為、金大中政権の時期の話と盧武鉉政権の時期の話が混在してしまっています。韓国情勢についてよく判っている人なら付いていけますが、そうでない方は少し戸惑うかも知れません。勿論、一話一話は黒田氏の軽妙な語り口で十分納得できる話なのですが.... 「在日」論の嘘 贖罪の呪縛を解く 浅川晃広/著 PHP研究所 2006.5 ISBN :4-569-64968-8著者は在日二世で帰化している。その著者が見た在日の嘘を次々に暴いていく。俎上にのせられたのは姜尚中、朴一、辛淑玉ら在日イデオローグ、偏向映画「パッチギ」の井筒和幸、反日代表マスコミ朝日新聞、等々。切れ味良くぶった切っています。 「嘘も百回言えば真実になる。」というレーニンの言葉は至言と言えます。マスコミ、教育言論は左翼の牙城です。嘘が更に再生産されているのです。それだけに反日論者の妄言に対する反論があまりに少ない事が問題だと思います。 |
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