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			<title>環球閑話時事の徒然</title>
			<description>毎日、政治、外交、軍事、その時々の話題についてのコメントを綴ります。
航空・宇宙も守備範囲です。</description>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>環球閑話時事の徒然</title>
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			<description>毎日、政治、外交、軍事、その時々の話題についてのコメントを綴ります。
航空・宇宙も守備範囲です。</description>
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			<title>韓国海軍新型護衛艦「大邱」、実戦投入5カ月で故障</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-b6/ash1saki/folder/1472788/26/67048926/img_0_m?1550732235&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_561_316&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国海軍新型護衛艦「大邱」、実戦投入5カ月で故障
軍「先月、推進システムに欠陥…プロペラモーター過熱で焼ける」

専門家「艦艇の中核部に異常、再運用には1年かかることも」

　韓国海軍の新型護衛艦「大邱」（2800トン）が電力化から5カ月が経過した今年1月、推進システムの異常で運用できなくなったことが20日、分かった。「大邱」は韓国海軍の次期護衛艦のうち、初めて電力化された先導艦だ。軍は2013年から合計3400億ウォン（約335億円）をかけて「大邱」を建造した。

　軍関係者は同日、「今年1月末、『大邱』の推進システムに欠陥が生じて運用を中断し、原因を究明しているところだ。プロペラを回すモーター付近の部品が過熱して駆動を中止した」と明らかにした。軍のある幹部は「プロペラを動かすモーターが過熱して焼けてしまった」と言った。推進システムの欠陥でプロペラを動かす動力源が破損し、艦艇が動かなくなったということだ。

　「大邱」は電力化前からエンジンなどの推進システムの問題を指摘され続けていた。韓国海軍は新型護衛艦事業を推進する際、ガスタービンと電気モーターを組み合わせた「ハイブリッド方式」の推進システムを導入した。普段は電気エネルギーを利用したモーターで巡航するが、緊急時は瞬間速度が出るガスタービンを利用する仕組みだ。しかし、試験運用の過程で電気を利用して艦艇を駆動してからガスタービンに転換する時間が過度に長引き、「戦時に不適切な艦艇」という声もあった。

　問題は、軍や艦艇製造企業が「大邱」の故障の根本的な原因を見つけられていないことにある。軍関係者は「モーター付近の付属貧であるベアリングの問題だと思われる。しかし、なぜ推進システムのベアリングに過熱という問題が生じたのかは、まだ究明されていない」と話した。

　このため、複数の専門家が「大邱」の復帰に最長1年かかる可能性があると見ている。ある防衛産業関係者は「推進システムは艦艇の最も重要な部分なので、内部に固定されている。このシステムを直すには、新しい艦艇の鋼板をはがして船体の一部を切断しなければならない状況だ」と言った。だが、海軍関係者は「故障の一次的な原因が見つかっただけに、修理期間は長くはならない可能性もある」と語った。

梁昇植（ヤン・スンシク）記者
朝鮮日報／朝鮮日報日本語版
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/67048926.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Feb 2019 15:42:13 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国の“救いがたき”潜水艦事情</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国の“救いがたき”潜水艦事情…粗製濫造で出撃できず、
海軍兵は「狭い艦内は嫌」と任務を敬遠

　韓国では対北朝鮮をにらみ潜水艦の建造に力を入れているが、実はその「技術」「人員」
の両面で“お寒い事情”にあることが韓国メディアの報道で分かってきた。これまで４艦
が完成したが、いずれも製造不良などで出撃できないなど問題が発生。しかも政府はそん
な状況にあっても新たな大型潜水艦の建造を始めた。一方、本来ならエリートであるはず
の潜水艦乗組員への志願も、劣悪な職場環境を嫌って減っているという。欠陥だらけの上、
乗り手もいない潜水艦隊の前途は多難だ。（岡田敏彦）

潜水できない潜水艦

　韓国の潜水艦は、ドイツの独ＨＤＷ社が設計した「２１４級」（約１８００トン）をラ
イセンス生産という形で建造、運用している。１８年までに計９隻を建造する計画で、１
番艦の「孫元一」は２００６年に進水し、現在４番艦まで完成している。しかし厳密に言
えば、一隻も“完成していない”ともいえる状態だ。

　韓国では新型艦の完成や運用開始などことあるごとにその優秀性をアピールし、マスコ
ミと一体となって北朝鮮へのプロパガンダよろしく勇ましい活躍ぶりを宣伝するのが通例だ。
しかし１番艦の孫元一は進水後、動静が聞かれなくなり、表舞台から消えてしまった。

　潜水艦といえば「海の忍者」、孫元一も秘密の任務を遂行中－と見る向きもあったが、
実はこっそり工場に逆戻りしていた。
朝鮮日報（電子版）など現地マスコミによると、試験的に運用したところ、スクリュー軸
からＨＤＷ社の設計値を上回る騒音が発生した。敵艦からすれば、スクリューや動力の音
は重要な探知材料となり、潜水艦にとっては致命的。このため推進軸を交換するという大
がかりな修理を行った。それでも騒音は収まらず、実戦運用どころか近海を試験走行する
だけだった。

　１１年４月、再び修理に入ったものの解決方法が見つからず、結局２０カ月以上もの間、
工場内で放置されていたことが明らかになった。
この間、２番艦の「鄭地」が０７年６月、３番艦の「安重根」が０８年６月に進水。１番
艦の問題を解決しないまま量産するという常識外の行為がとられたが、その代償は大きか
った。

３隻とも「運行停止」

　１０年春ごろ、新鋭潜水艦３隻全てが運行停止になっていたことを朝鮮日報（電子版）
など現地マスコミが明らかにした。問題となったのは艦橋と甲板を接続するボルトだ。
１番艦は、航海中にボルトが緩む事故が０６から０９年までの間に６回発生。さらにボル
トが折れたり緩んだりする事故が２年間に２番艦で６回、３番艦で３回発生。原因は当初、
韓国製のボルトの強度不足とされたが、ボルトを本家ドイツのＨＤＷ社の規格に沿う物と
交換しても「自然に緩む」という不可解な状況が解決できなかった。

　結局、韓国の技術者では問題を解決できず、ドイツＨＤＷ社の技術者が韓国へ出向いて
調査。その結果、欠陥はボルトだけでなく、接続部本体の強度も不足していたことが判明。
半年以上かけて金属板で周囲の補強を行い、ようやく解決したという。

潜水艦の製造には特殊な超高張力鋼板を用いるが、この鋼板は加工が難しく、特に溶接の
際に発生する熱の影響や残留応力で生じる問題の解決には綿密なノウハウが必要。設計図
があれば作れるといった単純なものではなかったのだ。
ともあれ、ＨＤＷ社の出張サービスでなんとか修理を完了した３隻だが、本当のトラブル
は深く静かに“潜行”していた。

わずか数日で「窒息」…欠陥はノンストップ

　「孫元一級潜水艦は、浮上することなく数週間の作戦行動が可能」－。海軍のこんな主
張が真っ赤な嘘だったことが昨年１０月、明らかになった。韓国ＳＢＳテレビなどによる
と、原因は動力を供給する燃料電池の不良にあった。

　潜水艦が最も脆弱（ぜいじゃく）なのは浮上した時。原子力潜水艦は浮上の必要がないが、
ディーゼルなど通常動力の潜水艦は酸素を取り込むため、シュノーケル（空気取り入れ筒）
を水面上に出せる浅深度まで浮上する必要がある。

　しかし近年は、こうした大気に依存せず、長期の潜行を可能にする非大気依存推進（ＡＩＰ）
という技術が主流だ。中でも燃料電池を用いたＡＩＰは水素と酸素から電気を生み出すも
ので、民間でもクリーンエネルギーとして注目されている。

　韓国の潜水艦もＡＩＰを採用した。しかし連続潜行期間は、軍が主張する「数週間」を
はるかに下回る「数日」だった。燃料電池が欠陥品だったのが原因だ。しかも３隻の燃料
電池は軍に納入前から９３回も故障し、納入後も１０２回停止していたことが国政監査で
明らかになった。

これを受け、納入を担当する防衛事業庁は「２４時間の試運転を行った上で海軍に納入す
る」と宣言。昨年１１月末、４番艦「金佐鎮」の引き渡し前テストで実施した。しかし、
こうした形式的な対応には批判もあり、韓国のネットユーザーからは「数週間潜れるとい
いながら、テストがたった２４時間とはどういうことか」との声が上がった。

　ところが政府は、トラブルが続出し解決策が示されず、しかも批判が起きている中で、
さらに大型の潜水艦建造計画に着手した。

大型艦建造でトラブルも２倍？

　新型潜水艦は３５００トン級で、水中から巡行ミサイルが発射できる仕様。北朝鮮が弾
道弾発射可能な新型の潜水艦の配備を始めた－との情報から対抗措置としたもので、今月
に鉄板の切り始めを実施した。しかし１８００トン級の孫元一も満足に建艦できないのに、
２倍の大きさの艦ではトラブルも２倍になりかねない。国民からはそんな危惧も出ている。

　一方、海軍は２月１日付で潜水艦司令部を創設することを決定した。ところが潜水艦を
巡っては別の問題も存在する。海軍軍人が潜水艦に乗りたがらないのだ。

　冷戦時代、レーダーとミサイルが万能とされたころは、空軍戦力に比べ海軍は軽視された。
特に水上艦は「池のアヒル」と揶揄（やゆ）され、イージス艦が登場するまで水上艦艇は
肩身が狭かった。しかし一方で、レーダーで探知されない潜水艦の価値は向上。いまも潜
水艦乗りは海軍のエリートなのだが、マイナス面もある。

トドメは「乗り手いない」

潜水艦は一般的に艦内が狭く、真水の使用も制限され、水上艦のように風呂があるわけで
もない。空気を出せば泡で居所がばれるため、換気も論外。脱臭装置はあるものの、トイ
レの臭いや生活臭はつきものだ。

　各国海軍軍人は潜水艦の任務の重要性をよく承知し、さらにエリートと認知されている
ため、潜水艦乗組員への志願も十分あるが、韓国では任務を嫌う軍人が多い。

　韓国の電子メディア「ネイバーニュース」は、海軍の「潜水艦副士官の志願状況」とい
う資料をもとに志願率の低下を解説。副士官の潜水艦勤務志願率は０７年には６７％だっ
たが、１３年には３６・９％という深刻な水準まで落ちたと報じた。しかも現状の勤務者
のうち２～３割は劣悪な環境に耐えきれず、転出を希望しているという。

　現場のベテランになるべき副士官が定着しないのでは、練度の向上は至難の業だ。乗り
手がいない上、トラブル満載の潜水艦。韓国の実情は深刻だ。

(産経新聞　2015/1/28)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国海軍の214級潜水艦のトラブルに関して、纏めをしてくれてい&lt;br /&gt;
る記事です。&lt;br /&gt;
今まで、同潜水艦について各種のトラブルが断片的には報じられて&lt;br /&gt;
きたものですが、ここまで色々な問題が噴出しているのでは、&lt;br /&gt;
First Metal Cutを行ったばかりの新型3000典蘋經呂砲弔い討&lt;br /&gt;
設計、製造上の課題は数知れずの筈であり、先行きはかなり暗いも&lt;br /&gt;
のと言わざるを得ません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/65473861.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Jan 2015 11:23:28 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃せよ！！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-b6/ash1saki/folder/1490895/30/63592630/img_0?1347027543&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_465_244&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※図は毎日新聞サイトから引用&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;＜北朝鮮ミサイル＞テポドン２号改良型、沖縄上空を通過か
 
【ソウル西脇真一】韓国の聯合ニュースなどは１８日、北朝鮮が４月の打ち上げを予告し
た「衛星」のロケットの１段目が韓国南西部・辺山（ビョンサン）半島の西方１４０キロ
沖に、２段目はフィリピンの東方１９０キロの海上に落下する見込みだと報じた。国際民
間航空機関（ＩＣＡＯ）と国際海事機関（ＩＭＯ）への北朝鮮の事前通報に基づく情報と
いう。沖縄などの南西諸島上空を通過する可能性がある。

【０９年の発射、日本政府の対応は】北朝鮮「ミサイル」政府、迎撃態勢に（２００９年４月）

共同通信によると、北朝鮮が「衛星」打ち上げで使用する「運搬ロケット」は事実上の長
距離弾道ミサイルとみられ、ＩＭＯなどに通報した情報から、今回発射されるのは「テポ
ドン２号」の改良型で、３段式の可能性が高い。防衛白書などによるとテポドン２号の推
定射程は約６０００キロ。０６年７月の初の発射実験は数十秒後に空中爆発し、失敗した。

０９年４月に「光明星２号」を載せ発射された運搬ロケット「銀河２号」は、テポドン２
号を３段式にした改良型（全長約３０メートル）とされ、２段目以降は日本上空を通過、
３０００キロ以上飛行して太平洋上に落下したとみられる。北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委
員会報道官は１６日、４月１２～１６日の間に「光明星３号」を運搬ロケット「銀河３号」
で打ち上げるとの談話を発表した。

９８年の「テポドン１号」（推定射程約１５００キロ）と、「銀河２号」は北朝鮮北東部
から発射された。だが、北朝鮮は今回、同国西部の平安北道鉄山（ピョンアンプクドチョ
ルサン）郡の西海（ソヘ）衛星発射場から南に向けて衛星を打ち上げると発表している。

(毎日新聞 2012/3/18)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もし、北朝鮮の言う通り、人工衛星の打ち上げ実験であるとすれば、随分と間&lt;br /&gt;
の抜けた打ち上げと言わざるを得ません。前回の打ち上げは2009年4月ですか&lt;br /&gt;
ら既に三年もの期間が経過しています。北朝鮮が言う通り、前回衛星打ち上げ&lt;br /&gt;
が成功していたのであれば、こんなに長い時間を空ける必要はありません。&lt;br /&gt;
どんどん打ち上げれば良かった話です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;時間がかかった理由は二つあります。その一つは、実際には、衛星打ち上げに&lt;br /&gt;
失敗したこと。(弾道ミサイル発射実験としてはミサイルの発射と弾道飛行そ&lt;br /&gt;
のものは成功している可能性はあります。但し、所定の地点に着弾したかとい&lt;br /&gt;
う点については疑問が残ります。)&lt;br /&gt;
二つ目の理由は、黄海側の新しい発射基地の整備に時間を要した事です。&lt;br /&gt;
この新しい発射基地を整備した理由も二つあります。&lt;br /&gt;
一つは、偵察衛星用に太陽同期軌道を取る場合、従来の発射基地だと日本の人&lt;br /&gt;
口密集地域を縦断するコースとなる為、最悪、日本のＭＤに迎撃される可能性&lt;br /&gt;
がある事。北朝鮮の衛星名である｢光明星｣は、金正日総書記の雅称でもあり、&lt;br /&gt;
それが撃ち落とされる事は、北朝鮮にとってあってならないことです。&lt;br /&gt;
もう一つは、韓国の人工衛星打ち上げロケットである羅老号と同じ打ち上げ軌&lt;br /&gt;
道を使用する事で、国際的な批判の回避を狙っている事です。勿論、実際に太&lt;br /&gt;
陽同期軌道に偵察衛星を打ち上げる事ができれば、既に、偵察衛星｢ムグンファ｣&lt;br /&gt;
シリーズを打ち上げている韓国と肩を並べる事が出来るという要素もあります。&lt;br /&gt;
しかし、北朝鮮の誘導技術や誘導実験設備(衛星追跡専用船がなく、水平線を&lt;br /&gt;
超えてテレメトリーデータを受信できない)の状態から見て、当分、本当の人&lt;br /&gt;
工衛星を打ち上げる事はできそうもありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでは、日本としてこの北朝鮮の人工衛星(弾道ミサイル)打ち上げという事&lt;br /&gt;
態にどう対処すべきでしょうか？&lt;br /&gt;
私は日本としては、北朝鮮の&amp;quot;人工衛星打ち上げ&amp;quot;をＭＤの得難い実戦訓練の機&lt;br /&gt;
会として捉えるべきであろうと考えます。&lt;br /&gt;
実は、海上自衛隊は、イージス艦のBMDシステムの改修都度、2010年までの４&lt;br /&gt;
年間毎年数十億円の巨費を投じて、ミサイル防衛の為の訓練をハワイ沖で行な&lt;br /&gt;
っています。実施されたシナリオは、某国によるミサイル発射を受けて、その&lt;br /&gt;
探知、識別、発射、誘導に関わる指揮、管制を一連の流れとして実施する事で&lt;br /&gt;
す。これは、発射時間が不明である北朝鮮のロケット(弾道ミサイル)が人工衛&lt;br /&gt;
星であるかどうかに係わらず、日本の領土に脅威を与える場合に、それを迎撃&lt;br /&gt;
する準備を整え、必要とあれば実行する事と略同じ事をしている事になります。&lt;br /&gt;
つまり、北朝鮮の&amp;quot;人工衛星打ち上げ&amp;quot;は、日本のＭＤ体制にとって本番に準ず&lt;br /&gt;
る高度な訓練機会であるという事です。しかも、米国に訓練協力のお金を払う&lt;br /&gt;
必要もないのです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;という事で、納税者としては、この得難い機会を自衛隊が可能な限り、有効に&lt;br /&gt;
使う事を切に願いたいと思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/63592630.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 14:56:19 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本の失敗という神話</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1990年のバブル崩壊からこの方、｢失われた十年｣あるいは｢失われた二十年｣という言葉で&lt;br /&gt;
日本のデフレ克服の失敗が揶揄される事が多いのですが、果たしてその実態はどうだった&lt;br /&gt;
かという点を指摘する論評がNew York Timesに掲載されました。New York Timesは、日本&lt;br /&gt;
については辛口の論評が多いのですが、その中で、こういった論評が出る事に面白さを感&lt;br /&gt;
じます。日本のマスコミも日本の現状についてシニカルな見方をしている事が多い訳です&lt;br /&gt;
が、シニシズムは何も解決する事はありません。悲観的な状況の中でも明るい面を見る事&lt;br /&gt;
で、問題点を克服すべきではないかと思うのです。&lt;br /&gt;
それでは、以下に｢日本の失敗という神話｣の記事のサマリーをご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&amp;quot;The Myth of Japan&amp;#39;s Failure&amp;quot;　By EAMONN FINGLETON　Published: January 6, 2012&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nytimes.com/2012/01/08/opinion/sunday/the-true-story-of-japans-economic-success.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nytimes.com/2012/01/08/opinion/sunday/the-true-story-of-japans-economic-success.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;アメリカ経済に関していくつかの小さな楽観的なサインはあるにせよ、失業率は引き続き
高止まりしており、経済はなお失速状態にある。アメリカ人は再三再四に亘って日本の失
敗を繰り返すなと警告されている。例えば、CNNのアナリストであるデビット・ジャーゲン
は日本の事を｢士気が挫かれた国で、実際に後退状態に陥っている｣と表現している。
しかしながら、この表現は、ある種の神話であると言って良い。多くの視点から見れば、
1990年1月に始まる、いわゆる｢失われたニ十年｣に於ける日本経済は、寧ろ良好な状態で
あったと言って良い。いくつかの最も重要な指標で日本はアメリカを凌駕している。
金融面でのバブル崩壊にも係わらず、日本はますます豊かなライフスタイルを国民に提供
する事に成功しており、その全期間に亘って、傑出した成功であると言って良い程である。
日本の地価や株価がバブル時代の気狂いじみた高値に戻ることがない事は勿論事実だろう。
しかし、日本経済と国民に力がある事はいくつもの方法で示す事ができる。そして、それ
らの事実や指標は、新聞のビジネス欄で笑いの種になっている国のイメージとは全く異な
るものである。

●日本の平均寿命は、1989年から2009年の間に、78.8歳から83歳へ4.2年増加した。これ
は典型的な日本人はアメリカ人より4.8年長生きである事を意味する。これを実現した源は、
より良い健康保険制度である。
●日本はインターネットインフラについて大きな前進を達成している。1990年代の半ばま
では、大きく立ち遅れていたが、今では全く異なっている。調査会社によれば、現在、世
界で最速のインターネットサービスが提供されている都市ベスト５０の内、３８が日本に
ある。ちなみにアメリカには３つしかない。
●1989年末から計った場合、円は米ドルに対し、87%上昇し、英ポンドに対しては94%上昇
した。円は、伝統的に通貨の鏡と言われるスイスフランに対してすら円は上昇している。
●失業率は4.2%で、これはアメリカのおよそ半分の数値である。
●世界の主要なビルを纏めているwebサイトである skyscraperpage.comによれば、日本の
｢失われたニ十年｣が始まってから、東京には500ft(152m)以上のビルが81棟建設されたが、
同じ期間にニューヨークでは64棟、シカゴでは48棟、ロスアンゼルスでは7棟だった。
●日本の経常収支の黒字は2010年に1960億ドルで1989年の三倍となった。アメリカの経常
赤字は同じ期間に990億ドルから4710億ドルにふくれあがっている。また、1990年代には
中国の台頭による主要な敗者は日本で、主要な勝者はアメリカとなると予想されたが、実
際にはそうなっていない。日本の対中輸出は1989年の14倍に増加しており、日中貿易は、
概ね均衡している。

普通のアメリカ人旅行者が｢失われたニ十年｣論が誤りであると体感するのは、日本の空港
に足を下ろした時である。彼らが出発するのが、ケネディ空港やダラス空港と言ったアメ
リカのインフラ建設衰退の悪しき象徴であるのに対し、降り立つ日本の空港は、近年、大
幅に拡充され近代化されているからだ。日本を久しぶりに訪れた米国人アナリストは、
｢アメリカで日本について書かれたものを読むのと日本に来て見るものとの間には非常に
大きなギャップがある」｢日本人はアメリカ人より良い衣料を着ており、町を走る車も高
級車や新車や多い。(アメリカでよく目にする)捨てられたペットも見ないし、物理的なイ
ンフラはますます良くなっている｣と述べている。

もし、日本が経済的に本当に傷ついているとすれば、一番それが明白に現れるのは、高価
なハイテク機器の普及スピードの低下だろう。しかし、日本は首尾一貫して、高価なハイ
テク製品が世界で最も早く普及する国であり、普及が遅いのはアメリカである。例えば、
携帯電話の普及では、1990年代の終わりの段階で、日本はアメリカより２～３年進んでお
り、それ以来、その開きが縮まっていない。
さらに日本の優位の多くは量の問題と言うより質の問題であるという点がある。例えば、
日本の外食文化である。ミシュランガイドによれば、東京には世界的にトップランクのレ
ストランが16あり、それに続くのはパリの10ヶ所である。同様に、ミシュランレーティン
グ全体でも、日本はフランスを凌駕している。しかし、これはGDPで言えば何に反映でき
るのだろうか。同様の問題は、日本の健康保険制度の改善をどの様に数値的に表すか、
また、ここ20年の日本の環境面での大きな改善についてどう数値化するかという問題もある。

日本は、教訓としてではなくモデルとして取り上げるべきである。もし、ある国が意思統
一を行う事ができれるのであれば、一番見込みがない状況であってもそれをチャンスに変
えることができる。社会インフラの整備は、しばしば与野党を超えた協力が必要となるが、
このような政治的協力は、大恐慌克服の象徴的プロジェクトであるフーバーダム建設の様
に過去アメリカの政治システムでも実行された戦略でもある。その点、社会インフラを常
にレベルアップしている日本はある種の将来展望を示しているのかも知れない。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/63553280.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 10:30:01 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>【金正日死去】拉致問題解決は望み薄</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-b6/ash1saki/folder/1472788/23/63416723/img_0?1332136618&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_429&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;北新体制、多難な構築　「重要空白ポスト」どう継承

■党総書記／国防委員長／軍最高司令官

金正日総書記の死去により、北朝鮮の最高指導者が持ついくつかの重要ポストが空席とな
った。金総書記の後継者、金正恩氏はこれらの地位を引き継いで、形の上でも正式に金正
日体制を後継することになる。

空席のうち、特に重要なのは国防委員長、朝鮮労働党総書記、朝鮮人民軍最高司令官だ。
国防委員会は国家主権の最高軍事指導機関。頂点に立つ国防委員長は国防全般を指導し、
すべての武力を統率、指揮する。人民武力部や傘下に位置する人民軍も、その指導に従う。
国防委員長は２００９年の憲法改正で「最高領導者」とされ、国の最高指導者に位置づけ
られた。

党総書記は朝鮮労働党のトップで、党中央委員会傘下の中央軍事委員会が人民軍を指揮す
る。

金正日総書記は金日成主席存命中の１９９１年、軍の最高司令官に、９３年、国防委員長
に選ばれた。さらに、９８年の最高人民会議で国防委員長に改めて「推戴（すいたい）」
された。総書記には、９４年の金日成主席の死去後、３年あまりの“服喪期間”を経て、
推戴されるかたちで選ばれた。

◆既成事実化進む

金正恩氏は金総書記の死後“不世出の統帥者”（朝鮮中央通信）と呼ばれ、後継者である
ことの既成事実化がすでに北朝鮮国内では進められている。いずれ国防委員長や総書記な
ど“空白の重要ポスト”を引き継ぐことが予想される。

ただ、金正恩氏が軍や党で持つ肩書は現時点で、人民軍大将と党中央軍事委員会副委員長
ぐらい。これらは、金正恩氏が公式に登場した昨年につけられた。

◆超法規的方法も

金正日総書記は、８０年の党大会で公式デビューしており、その後１７年をかけ段階的に
軍最高司令官、国防委員長、総書記になった。亡命者らの話によれば、軍内部では「軍隊
経験もないのに最高司令官とは」との批判もあったという。

また、総書記は本来、党大会で選ばれ、国防委員長は最高人民会議で選ばれるはずだが、
金正日総書記は「推戴」や「推挙」という超法規的なかたちで就任した。憲法の中には、
金総書記の肩書を正当化するために改正されたとみられるものが少なくない。

それでも金総書記の場合、時間をかけ後継基盤を作った。金正恩氏は公式に登場して１年
あまり。しかも父の死に伴う世襲の時点での肩書にも、金総書記とは差がありすぎる。

重要ポストの後継について北朝鮮では、正式な手続きを経ない超法規的な方法が“常識化”
しており、金正恩氏も父親にならい国防委員長や総書記に推戴されるかもしれない。問題
は、短期間での後継就任が北朝鮮でどう受け止められるか。また、金正恩氏がそれらの重
責を背負っていけるかどうかだ。（名村隆寛）

(産経新聞 2011/12/21)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北朝鮮の新体制については、これから徐々に明らかになっていくと&lt;br /&gt;
思われますが、比較的はっきりと判っている事が一つあります。&lt;br /&gt;
日本にとっては非常に残念ではありますが、拉致問題の解決が望み&lt;br /&gt;
薄となったというのがそれです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;政治家や評論家の中には、金正日の死が拉致問題解決の大きな機会&lt;br /&gt;
になると言っている人もいますが、北朝鮮の金政権を全く誤解して&lt;br /&gt;
いるとしか言い様がないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金正恩が、どの様にリーダーシップを発揮していくかは、未知数で&lt;br /&gt;
あるにせよ、その政権の正当性は、金正日の息子であり、後継者と&lt;br /&gt;
して指名されたからに他なりません。つまり、金正恩は金正日政権&lt;br /&gt;
の政策を引き継ぐ事でしか正当性を確立する事が出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金正日は、訪朝した小泉首相に対し拉致事件が北朝鮮による事を認&lt;br /&gt;
め謝罪しましたが、これは拉致事件が、彼が承認して、行わせた行&lt;br /&gt;
為であった事と、金正日が拉致に関係する部門を黙らせるだけの権&lt;br /&gt;
力を持っていたからに他なりません。もし、拉致が金日成が行った&lt;br /&gt;
行為であれば、金正日であっても、それを謝罪する様な事はできな&lt;br /&gt;
かったに違いありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;つまり金正日以上に指導者としての政権基盤の弱い金正恩に、先代&lt;br /&gt;
の指導者の行為を否定するような政策転換ができる筈がないのです。&lt;br /&gt;
金正日は、拉致問題を既に解決済の問題としましたが、金正恩がそ&lt;br /&gt;
の立場を変更する為には、金正日以上に権力基盤を確立する事が必&lt;br /&gt;
要です。その為には、金正日が求めて止まなかった対米直接交渉に&lt;br /&gt;
よる体制存続保障の確保や金正日と金日成が成し得なかった北朝鮮&lt;br /&gt;
経済の再生を実現する必要があるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北朝鮮の経済再生を実現する為には、ある程度の経済的な自由化や&lt;br /&gt;
市場化を実現する必要があります。しかし独裁体制が体制の危機を&lt;br /&gt;
迎えるのは、こういったある程度の自由化を許容した時なのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そう考えれば、金正恩が拉致事件を解決する為には、北朝鮮が体制&lt;br /&gt;
崩壊の危機を克服して社会主義市場経済の実現に軟着陸する事が必&lt;br /&gt;
要という事になります。これは、北朝鮮を崩壊させるよりは容易か&lt;br /&gt;
も知れませんが、北朝鮮にとってシジフォス的な巨大な努力を必要&lt;br /&gt;
とするに違いありません。拉致事件を解決するにはそれ程大きな政&lt;br /&gt;
策転換が必要なのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;環球閑話日々の徒然まとめサイト&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://space.geocities.jp/ash1saki/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://space.geocities.jp/ash1saki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/63416723.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 10:07:19 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>【金正日死去】金正日の死因に疑問あり</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-b6/ash1saki/folder/1472788/21/63414821/img_0?1324430852&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_429&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;金総書記死去「誰かに殺害された」　韓国紙報道

２０日付の韓国各紙は、北朝鮮の金正日総書記の死去をめぐり、健康状態が良くないにも
かかわらず列車で現地指導を続けたことや、死去から発表まで５１時間半かかったことな
ど多くの謎があると報じた。

東亜日報は「（北朝鮮の）発表で最も疑問が残る点は列車内で死去したことだ」と指摘。
金総書記の健康維持は北朝鮮にとって「最優先課題」であり、体調の変化に北朝鮮当局が
全く気付かないまま総書記が現地指導を続けたことは理解し難い、と指摘した。

毎日経済は「誰かに殺害されたのではないか、という可能性が提起されている」とした。
東亜日報も「強硬派の仕業ではないか」とする北朝鮮脱出住民（脱北者）出身の専門家の
見方を伝えた。（共同）

(産経新聞　2011/12/20)
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;金正日総書記死去、朝鮮中央通信の報道内容

朝鮮労働党総書記で朝鮮民主主義人民共和国国防委員会委員長、朝鮮人民軍最高司令官で
ある偉大な領導者、金正日同志におかれては、２０１１年１２月１７日８時３０分、現地
指導の道を行くさなか、積み重なる精神、肉体的過労により列車で逝去された

金正日同志の逝去に関連し、１７日、朝鮮労働党中央委員会と朝鮮労働党中央軍事委員会、
朝鮮民主主義人民共和国国防委員会、最高人民会議常任委員会、内閣は、全党員、人民軍
将兵、人民に告げると発表した。

(産経新聞　2011/12/20)
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;金総書記の死因は心筋梗塞＝朝鮮中央通信

朝鮮中央通信は19日、17日に死去した金正日（キム・ジョンイル）総書記の死因について、
列車内で重い急性心筋梗塞と心臓ショックを起こしたためと報じた。

発病当時、あらゆる応急措置を施したが、17日午前8時半に死去したという。死因は18日
に行われた病理解剖で明らかになったという。

同通信はまた、金総書記はこれまで心臓と脳血管疾患で長期にわたり治療を受けてきたと
報じた。

(朝鮮日報日本語版　2011/12/19)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金正日の死去に関するニュースには、金正日の死去の様子について&lt;br /&gt;
誰でも感じるいくつかの疑問があります。ただ、金正日が現地指導&lt;br /&gt;
へいく途中の列車の中で死去したという点を問題にする意見があり&lt;br /&gt;
ますが、私はそれについては問題であるとは考えておりません。&lt;br /&gt;
しかし、死去の様子は普通のものでなかったのは確実ではないかと&lt;br /&gt;
思います。また、死去してから発表まで51時間を要したのは、金正&lt;br /&gt;
恩体制が軟弱な足場にたっている事を示しているようにも思われま&lt;br /&gt;
す。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金正日の死因は心筋梗塞と発表されていますが、過去何度か心筋梗&lt;br /&gt;
塞の発作を起こしている事が判っています。&lt;br /&gt;
日本であれば、ＡＥＤが各公共施設に配置されており、急な発作に&lt;br /&gt;
対する備えがありますし、それを使用する事でかなりの確率で、心&lt;br /&gt;
臓発作が起こった場合にも、命を取り留める事が可能になっていま&lt;br /&gt;
す。北朝鮮に十分な数のＡＥＤが配布されているかどうかは判りま&lt;br /&gt;
せんが、心筋梗塞や脳梗塞の既往症がある最高指導者の側に高々日&lt;br /&gt;
本円で３０万円程度の装置や専門医が配置されていなかったとすれ&lt;br /&gt;
ば、それこそ不思議であると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;列車内で死去したという事で十分な手当が出来なかった事を示唆し&lt;br /&gt;
ているようにも見えますが、金正日には10人の医師がおつきとして&lt;br /&gt;
従っていたと報じられており、旅行中であっても、その内数名が随&lt;br /&gt;
伴していると考えるのが自然であると思われます。私は金正日が使&lt;br /&gt;
っているお召し列車に集中治療室が装備されていたとしても驚きま&lt;br /&gt;
せん。北朝鮮にとって金正日の様な要人であれば、その程度の準備&lt;br /&gt;
があってしかるべきだろうからです。例え、列車に集中治療室がな&lt;br /&gt;
かったとしても、移動ルート上で容態の変化にそなえ緊急搬送すべ&lt;br /&gt;
き病院は、各ポイント毎に決まっていた筈です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;逆に言えば、その様な準備がされていたにも係わらず、金正日がぽ&lt;br /&gt;
っくりと死んだ事が不思議であるのです。例え、自発的な呼吸が無&lt;br /&gt;
くなったとしても、人工心肺で数日間は生かしているフリをする事&lt;br /&gt;
が可能であるのにどうしてすぐに死なせてしまったのでしょうか？&lt;br /&gt;
また、上の朝鮮日報の記事では、金正日が病理解剖に付されたと記&lt;br /&gt;
されていますが、病理解剖で死因を確かめなければならない程、金&lt;br /&gt;
正日の死亡状況にはやはり公にできない普通でないものがあったと&lt;br /&gt;
のではと推測せざるを得ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/63414821.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 09:45:05 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>【金正日死去】金正日は「出来の悪い２代目独裁者」だったか？</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-b6/ash1saki/folder/1472788/72/63413372/img_0?1324808523&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_300_429&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;金正日総書記「功」見当たらず　国民飢えさせた「出来の悪い２代目独裁者」

２世独裁者・金正日総書記も父・金日成（１９９４年死亡）と同じく国民に十分な食を与
えられないまま死去した。親子合わせ６３年間の“鉄拳統治”の下、北朝鮮は核とミサイ
ルの開発には成功したが国民は貧困から抜け出せず、まともな国家としてついに浮上でき
なかった。

国家指導者の死に際して人物評には「功罪相半ばする」との形容句がよく付くが、故金正
日総書記には「功」が見当たらない。

４８年の建国以来、最大の国家目標であり国民への約束だった「米のごはんと肉のスープ」
を最後まで国民に提供できなかった。国民を飢えさせたのでは、他にどんな成果があった
としても指導者としては失格である。

国民の多くがひもじく疲弊するなか、金正日父子だけが肥満体というその姿が、金正日体
制の悲劇を象徴している。

金正日総書記は国民に対し自らを父に似せ「将軍さま」と呼ばせた。「偉大な領導者（指
導者）」「２１世紀の太陽」などと崇拝させ国民を服従させた。残ったのは父以上の超独
裁体制であり、金総書記は「出来の悪い２代目」に終わった。

「息子・金正日」の最大の失敗は父の死後、父の失敗を批判、否定できないまま“変化”
を拒否したことにある。

北朝鮮の閉鎖的な社会主義独裁体制は金日成時代にすでに行き詰まっていた。国民に自由
を許さない極端な計画経済で経済は破綻し、国民はヤル気をなくしていた。金正日体制ス
タート後の大量飢餓はそのツケだった。

９０年代に入り、それまで北朝鮮を支えてくれたソ連・共産圏が“変化”を目指して崩壊
し、東西冷戦体制が無くなったにもかかわらず、金総書記はその「歴史の流れ」に一人背
を向けた。

彼にとって９４年の父の死は、父の時代を“失敗”として総括し、それまでの閉鎖的な社
会主義独裁体制を手直しするチャンスだった。国民に希望を与え新しい「金正日時代」に
踏み切ることも可能だった。すでに改革・開放で経済的に成功しつつあった中国のお手本
も、すぐそばにあった。

しかし彼は「変化より守り」を選択した。父の死を、“過去”を否定した新たな発展のき
っかけになるとは判断せず、逆に「偉大な父」の不在による体制の危機と思った。危機感
からは「守り」の姿勢しか出てこない。

企業でもカリスマ（神格性）のない２代目社長の場合、不安感から新しいことや変化には
踏み切れず、ひたすら守りに入って企業を衰退させ、つぶすことがよくある。北朝鮮の場
合、先代は負債だけを残し亡くなったため、２代目はなおさら苦しく不安が強かった。

その一つの突破口は中国式の変化だったが、中国式の改革・開放では外から「自由の風」
が吹き込み、自らの独裁体制が揺らぐと恐れた。逆に父の誕生日を「太陽節」とたたえ、
その誕生年を「主体元年」として年号を制定するなど、父親崇拝で父と一体化することで
自らと体制を守ろうとした。

カリスマ不足で父親コンプレックスの金総書記は「守り」を選択することで失敗を繰り返
したが、“父・金正日”は３代目にどんな“帝王学”を授けたのか気になるところだ。
（ソウル　黒田勝弘）

産経新聞 2011/12/20
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;産経新聞の名特派員である黒田さんにとって金正日は、国民飢えさせた「出来&lt;br /&gt;
の悪い２代目独裁者」で「功」が見当たらないという評価です。&lt;br /&gt;
確かに、民主主義の理念に慣れた我々日本の一般人から見れば、黒田さんの評&lt;br /&gt;
価は誠にお説ごもっともと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、当然の事ながら、別の見方もありえます。金正日政権は1994年の金日&lt;br /&gt;
成の死を受け、2011年まで存続しましたが、外部環境を考えれば、この間、ソ&lt;br /&gt;
連・東欧の社会主義体制の崩壊の影響を受け、金正日政権には、逆風が吹き荒&lt;br /&gt;
れていました。しかし、その体制が動揺した事は、ほぼなかったと言えるので&lt;br /&gt;
はないかと考えます。外部からの影響を遮断して盤石の国内統治体制を作った&lt;br /&gt;
事、そして、国外からの圧力に抗して「金王朝」政権を維持した事。これが、&lt;br /&gt;
金政権とそれを支える北朝鮮支配階層ノーメンクラツーラにとって、「功」で&lt;br /&gt;
なければ一体、なんなのでしょうか。これは、ソ連崩壊後に中央アジアに出現&lt;br /&gt;
した幾つもの権威主義的独裁政権が崩壊していった事と比較すれば、明らかで&lt;br /&gt;
しょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それに加え、2002年1月には米国のブッシュ大統領からテロ支援国家としてイ&lt;br /&gt;
ラク、イラン、北朝鮮の三国からなる｢悪の枢軸｣の一国として、指定もされて&lt;br /&gt;
もいます。この内、ご存知の通り、イラクのフセイン政権は既になくなってい&lt;br /&gt;
ます。イラン原理主義政権はまだ生き残っていますが、石油という経済的資産&lt;br /&gt;
を後ろ盾にもっていない北朝鮮は、非情、且つしたたかに、政権の生き残りを&lt;br /&gt;
「核」と「ミサイル」への「選択と集中」によって実現したと言える様に思い&lt;br /&gt;
ます。勿論、最初にこの選択を行ったのは金日成でしたが、金正日はその後継&lt;br /&gt;
者として誠に見事にその事業を継承し、北朝鮮の体制を維持しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「核」と「ミサイル」を優先投資対象とした事で、200万人と言われる餓死者&lt;br /&gt;
が出ましたが、金日成や金正日にとって自らの政権の維持ができなければ、北&lt;br /&gt;
朝鮮に民主主義はありえず、経済的繁栄も全く意味はありません。中国的な社&lt;br /&gt;
会主義市場経済ですら、金正日にとっては「和平演変」の一種でしかなかった&lt;br /&gt;
のだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この点で、中国と交戦したベトナムが、社会主義市場経済を実現したのに対し&lt;br /&gt;
中国と友好的な依存関係を維持した北朝鮮が、独自の世襲独裁体制を維持した&lt;br /&gt;
事は、皮肉な対比であると言わざるを得ませんが、その違いは、南ベトナムを&lt;br /&gt;
統一したベトナムと、繁栄した民主主義国家である韓国という対抗国家を持つ&lt;br /&gt;
北朝鮮との違いであるといわざるを得ません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「坂の上の雲」ではありませんが、欧米列強に抗した明治の日本は誠に賢明な&lt;br /&gt;
国家でしたが、それと同じ文脈で、北朝鮮は弱小国家であるが故に、生き続け&lt;br /&gt;
る為には賢明でなければならず、金正日は、体制護持という点に関して誠にし&lt;br /&gt;
たたかな指導者として北朝鮮の内政外交を領導したと言える様に思います。&lt;br /&gt;
但し、体制生き残りの為に200万もの餓死者を出した事で、後世の批判を免れ&lt;br /&gt;
る余地はなくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金正日は金正恩への権力継承決定と略同時期から、国民へ「白いご飯と肉のス&lt;br /&gt;
ープ」を提供できなかった事を悔いる様な発言をする様になりましたが、民衆&lt;br /&gt;
に金王朝への「恨」を残した経済投資の軽視が、自ら亡き後の金王朝の行く末&lt;br /&gt;
を左右するものと認識し直したのかも知れません。そして、それは、死にゆく&lt;br /&gt;
金日成の認識でもあったし、結局は、金王朝を衰亡に導いた原因と糾弾される&lt;br /&gt;
事になると考えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/63413372.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 13:59:20 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国陸軍対空砲部品に不良</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国軍：対空砲部品に不良、納入メーカーを捜査
防衛事業庁は不良品を摘発できず

納品した企業の代表を聴収

今年3月、忠清南道にある韓国軍の射撃場で、800発を射撃したエリコン砲（35
ミリ対空砲）の砲身固定部品が真っ二つに破損した。国防部（省に相当）は非
常態勢を発令し、韓国機械研究院が精密試験を行い事故原因を調査した。その
結果、問題の砲身固定部品は、基本的な熱処理がなされておらず、規格品に比
べ強度が大幅に劣る粗悪品だったことが判明した。

こうした不良部品が組み込まれたエリコン砲が79門も防衛事業庁に納品されて
いた事実が、19日に警察の捜査で明らかになった。このうち6門は、訓練射撃
の過程で部品に亀裂が入るなど、既に破損していた。エリコン砲は、低空侵入
する北朝鮮の戦闘機を撃墜できる対空防御火器だ。

ソウル地方警察庁広域捜査隊はこの日、不良部品79個を国防部に納品した疑い
で、武器メーカー「ネクスン」の代表を務めるアン容疑者（52）に対する取り
調べを行った。

警察によると、アン容疑者は、1998年から2004年までの間に計6回、米国の武
器仲介会社「TAC」の名義を偽造し、防衛事業庁（当時は国防部調達本部）が
実施したエリコン砲用部品の入札に参加、部品79個、48億8000万ウォン相当
（現在のレートで約3億6700万円）を落札した。

アン容疑者は、廃棄された砲身固定部品や精度の低い図面を釜山の機械メーカ
ーに渡して部品を製造した後、米国や香港へ密かに持ち出し、改めて輸入する
という手口で、TAC社経由での輸入を装っていた。

防衛事業庁は、こうした初歩的な手口にだまされ続けた。アン容疑者はTAC社
名義の入札資格を偽造、さらに各種の偽造契約書を利用して事業を落札し、
規格外の不良部品を納入したが、防衛事業庁はこれを摘発できなかった。

韓国軍に武器を納品しているあるメーカーの関係者は「国防部が基本的な確認
を怠ったということだが、通常の武器購入手続きではあり得ない」と語った。

そのため警察は、防衛事業庁の関係者らとの関連性についても捜査している。
エリコン35ミリ対空砲は、もともとはスイスのエリコン社が製造していた武器
で、70年代半ばに大統領府（青瓦台）など首都圏の近距離防空用として導入さ
れた。1分当たりの発射速度は550発で、けん引式対空砲の中では最も命中率が
高いとされる。

(朝鮮日報　2011/05/20)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/62829446.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 May 2011 23:58:29 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国海軍新鋭潜水艦214級3隻に欠陥</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国軍：潜水艦3隻に欠陥、昨年初めに運行停止
甲板を固定するボルトがしばしば破損、昨年修理

韓国海軍最新鋭の214級潜水艦（排水量1800トン）3隻全てが、船体の欠陥によ
り、昨年初めに運航停止の決定を受けていたことが17日までに分かった。理由
は、セール（艦橋がある船体上の構造物）と甲板を固定するボルトの締め付け
が不十分で、運航中にボルトが緩んだり折れたりする事故がしばしば発生した
からだ。214級潜水艦は、ドイツのHDW造船所が設計し、現代重工業が建造した
韓国海軍の主力潜水艦で、2007年から09年にかけて3隻が実戦配備され、さら
に6隻が配備される予定になっている。

未来希望連帯の宋永仙（ソン・ヨンソン）議員によると、214級1番艦「孫元一
（ソン・ウォンイル）」は、06年から09年にかけて6回事故が発生し、艦橋と
甲板を固定するボルト約20本が運航中に緩んだ。2番艦「鄭地（チョン・ジ）」
は、ボルトが緩んだり折れたりする事故が09年から10年にかけて6回発生し、
3番艦「安重根（アン・ジュングン）」は、ボルト2本が緩み2本が折れる事故
が、09年から10年にかけて3回発生した。

海軍が調査した結果、直接的な原因は、韓国のボルトメーカーW社が、設計当
時HDW社の要求した締め付け強度に合わない製品を納品したためと判明。海軍
と現代重工業は、甲板を固定するボルト全てをHDW社の規格に合ったものと交
換した。それでもボルトの緩みが発生したため、HDW社の技術陣が韓国を訪れ、
甲板内部に鉄板を重ね補強ボルトをはめて固定する工事を昨年6月から今年2月
にかけて行ったという。

監査院は、昨年12月にこうした事実を確認したという。宋永仙議員は「214級
は最大400メートル以上の深海で水圧に耐え、作戦を行わなければならないの
に、重要な部分の固定ボルトが運航中に緩めば、場合によっては大きな事故に
つながりかねない」と語った。これに対し海軍側は「問題が発生するたびにボ
ルトを修理し、作戦投入に支障はなかった」と釈明したという。

(朝鮮日報 2011/05/18)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;若干旧聞に属しますが、少しだけ解説をさせて頂きます。&lt;br /&gt;
この214級潜水艦は、ドイツのHDW社がドイツ海軍向けの212級潜水&lt;br /&gt;
艦で培った技術をベストセラー潜水艦である209級に当てはめたも&lt;br /&gt;
のです。一番の売りは、静粛さと、燃料電池を使用したAIP機関に&lt;br /&gt;
よる長時間潜行能力です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国は、この214級以前に209級潜水艦９隻を就役させていますが、&lt;br /&gt;
この時は、大宇重工業が、建造を行っています。しかし、韓国海軍&lt;br /&gt;
は214級の建造を発注するに際し、潜水艦建造経験の全く無かった&lt;br /&gt;
現代重工業に発注したのです。私はそっくりかえって驚いた記憶が&lt;br /&gt;
あります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いくら、ドイツが技術援助をすると言っても、限度があろうという&lt;br /&gt;
ものです。世界の造船所で、潜水艦を建造している造船所は文句な&lt;br /&gt;
しに一流の技術を持っていると認められます。潜水艦の建造はそれ&lt;br /&gt;
程の高度の技術と経験の蓄積を必要とするものなのです。私は、&lt;br /&gt;
214級の建造にあたって大宇の技術者が、てっきり現代に引きぬか&lt;br /&gt;
れたものとばかり思っていました。しかし、今回の欠陥により、少&lt;br /&gt;
なくとも品質管理部門では、潜水艦建造経験のある技術者がいなか&lt;br /&gt;
った様にしか思えないのです。それは今回の欠陥が現代重工業が、&lt;br /&gt;
潜水艦建造でのボルトの質に関する重要性を認識を全く欠いている&lt;br /&gt;
事を示しているように思えるからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の欠陥がどうして起こったかですが、214級は単殻式なので、&lt;br /&gt;
船体は超高張力鋼が使用されているのに対し、セイルは、中に水が&lt;br /&gt;
浸入する構造なので非磁性の鋼か、恐らくはグラスファイバー製で&lt;br /&gt;
ある様に思われます。潜水艦が潜行した際の事を考えれば容易に想&lt;br /&gt;
像できると思いますが、潜水艦には、潜行深度が深くなれば、より&lt;br /&gt;
大きな水圧がかかる事になります。水深400mまで潜れば、40気圧以&lt;br /&gt;
上の圧力がかかります。これは一平方メートルあたり400t以上とい&lt;br /&gt;
う膨大なものです。当然ですが、中空の箱である船体は、この圧力&lt;br /&gt;
により、収縮します。その一方、セイルの方は、内外の圧力が均衡&lt;br /&gt;
している為、素材の材質そのものが水圧を受け止めるので、その様&lt;br /&gt;
な変形は起こりません。そして船体とセイルの収縮率の違いを直接&lt;br /&gt;
受け止めるのが、船体とセイルを結合するボルトという事になりま&lt;br /&gt;
す。潜水艦は浮上と潜行を繰り返しますので、ボルトは収縮と伸長&lt;br /&gt;
を繰り返す事になります。この結果がボルトの緩みや(脆性破壊に&lt;br /&gt;
よる)破断という事になります。この様な点は、潜水艦の設計上、&lt;br /&gt;
当然に考慮されており、ボルトの材質は、その様な使用条件にあっ&lt;br /&gt;
たものが選ばれている筈です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の事件は、韓国のボルトメーカーW社が、設計当時HDW社の要求&lt;br /&gt;
した締め付け強度に合わない製品を納品したためと言いますが、現&lt;br /&gt;
代重工も建造経験の乏しさから、それを見過ごしたと言わざるを得&lt;br /&gt;
ません。加えて、正規の材質のものに取り替えても、ボルトの緩み&lt;br /&gt;
が発生したというのは、潜行した際に、船体が設計以上に収縮した&lt;br /&gt;
可能性が高い様に思われます。これは設計通りに建造を行わなかっ&lt;br /&gt;
たか、あるいは、行えなかった事によるものと想像されます。(超&lt;br /&gt;
高張力鋼の加工は溶接時の残留応力の問題もあり、極めて難易度が&lt;br /&gt;
高い事が知られています。)&lt;br /&gt;
平たくいえば、韓国の潜水艦の圧潰深度は設計より低く、安全潜行&lt;br /&gt;
深度も設計よりも低くなっている懸念がある様に思われるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;環球閑話日々の徒然まとめサイト&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://space.geocities.jp/ash1saki/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://space.geocities.jp/ash1saki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/62829421.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 May 2011 23:51:45 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓国の新型フリゲート一番艦進水</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-b6/ash1saki/folder/1490893/48/62757348/img_0?1304595689&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_295&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※写真は、朝鮮日報Webサイトから転載&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国軍：「天安」の後を継ぐ新型護衛艦進水
排水量は2倍、対潜・対空能力が向上した次期護衛艦

「天安」と同じクラスの旧型哨戒艦（排水量1200トン）や護衛艦（1800トン）
を代替する次期護衛艦（FFX）1番艦「仁川」が29日、蔚山市にある現代重工業
の造船所で進水した。

2300トン級のFFXは、北朝鮮の潜水艇による奇襲攻撃で沈没した天安の二の舞
にならないよう、旧型哨戒艦・護衛艦に比べ対潜水艦・対空作戦能力などが向
上。さらに、国防科学研究所（ADD）で現在開発が進んでいる射程距離約230キ
ロの韓国製戦術艦対地ミサイルも搭載し、西海（黄海）北方限界線（NLL）付
近の海上で作戦中の韓国軍艦艇に脅威を及ぼす北朝鮮の地対艦ミサイル、海岸
砲などに対する精密攻撃能力も備える予定だ。仁川は、既存の哨戒艦・護衛艦
に比べ性能が大きく向上した新型ソナー（音響探知装置）を搭載しているほか、
対潜ヘリ、韓国製軽魚雷「青サメ」、魚雷の追跡をかわすための音響対抗シス
テムなどで武装している。また、哨戒艦・護衛艦にはない対空ミサイル、飛来
する対艦ミサイルを迎撃できる「ファランクス」近接防空システム（CIWS）、
3次元レーダーをはじめとする最新電子装備なども搭載している。

韓国海軍は、2020末までに計24隻のFFXを建造し、約30隻の旧型哨戒艦・護衛
艦を代替する計画だ。

韓国軍関係者は「仁川という名前は、NLLや北西島しょ防衛の意志を込めたも
ので、天安事件を受け、進水の日程を若干繰り上げた」と語った。仁川は来年
12月に海軍に引き渡された後、2013年半ばごろ実戦配備される。

(朝鮮日報 2011/04/30)
&lt;/pre&gt;

&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国軍：「大洋海軍」を事実上放棄
軍の戦力増強の方向を修正

国防部（省に相当）は29日、国防改革をめぐり「大洋海軍」「航空宇宙軍」志
向路線を事実上撤回する内容を盛り込んだ改正法案を立法予告した。

その内容は、韓国軍の兵器など軍事力について、北朝鮮による非対称戦力の脅
威などの軍事挑発や全面戦の脅威に備えることに注力するというもの。これに
より、イージス艦など大型艦艇の追加建造や空軍の空中給油機導入など、周辺
大国の脅威や先端未来戦に備えた戦力増強計画は取り消されるか、または延期
される見込みだ。

国防部はこの日、国防改革をめぐる改正法案の合同性の概念を「戦場で勝利す
るため、地上・海上・空中戦力などを機能的にバランス良く発展させ、これを
効率的に統合運用することで、乗数効果を達成できるようにする能力または特
性」と定義した。これまでの法律では「先端科学技術が動員される未来戦争の
様相に伴い、総体的な戦闘力の相乗効果を極大化するため、陸軍・海軍・空軍
の戦力を効果的に統合発展させること」と規定していた。合同性発揮の目的を
「未来戦争の様相に対する備え」から「戦場で勝利するため」に変更したわけだ。

韓国軍の消息筋は「法律から“未来戦”という用語が削除されることで、海軍・
空軍のキャッチフレーズだった“大洋海軍”、“航空宇宙軍”という言い回し
も消えるだろう」と語った。これに対し海軍・空軍の一部からは「周辺国はス
テルス機、新型潜水艦、航空母艦などを開発・建造しているというのに、北朝
鮮の脅威に備えるという理由で、未来戦への備えをおろそかにしているのでは
ないか」という懸念や批判が出ており、今後議論になることが予想される。

国防部は1990年代半ば以降、北朝鮮による軍事的脅威は大きく弱まったと判断
し、統一後の周辺国の脅威や先端未来戦に備えた戦力増強を行ってきた。しか
し、昨年の哨戒艦「天安」沈没事件や延坪島砲撃事件以降、「大洋海軍建設論」
などに対する批判が起こり、北朝鮮の軍事挑発に対する備えを最優先課題とす
る方向に戦力増強のかじを切った。

(朝鮮日報 2011/04/30)
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;韓国海軍は、大洋海軍建設の名の下に広開土大王級駆逐艦(KDX-1)、&lt;br /&gt;
忠武侯李舜臣級駆逐艦(KDX-2)、世宗大王級イージス駆逐艦(KDX-3)&lt;br /&gt;
を続々と就役させている事は、このブログでも取り上げてきました&lt;br /&gt;
が、数の上で、その中核を担っているのは、先に北朝鮮の潜水艇の&lt;br /&gt;
魚雷攻撃を受けて沈没した哨戒艦天安の属する、ポーハン級コルベ&lt;br /&gt;
ットや、ウルサン級フリゲートです。ポーハン級は24隻がウルサン&lt;br /&gt;
級は9隻が、80年代～90年代にかけ整備されました。現在でもボー&lt;br /&gt;
ハン級は22隻が、また、ウルサン級は9隻全てが在籍しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回進水したのは、この両級の後継となるフリゲート艦です。&lt;br /&gt;
記事にもある通り、合計で24隻が、建造される予定となっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本の艦で言えば、あぶくま型護衛艦と似たサイズですが、はるか&lt;br /&gt;
に重武装であるのが特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　仁川　　　　　　　　　　あぶくま&lt;br /&gt;
基準排水量    2300トン                2000トン&lt;br /&gt;
満載排水量    3100トン                2900トン&lt;br /&gt;
全長          114.0m                  109.0m&lt;br /&gt;
全幅           14.0m                   13.4m&lt;br /&gt;
深さ            4m                      3.8m&lt;br /&gt;
主機　　　　　CODOG  58000shp         CODOG　27000sshp&lt;br /&gt;
速力           32kt                    27kt&lt;br /&gt;
乗員          145名                   120名&lt;br /&gt;
主砲          62口径5インチ単装砲     62口径3インチ単装砲&lt;br /&gt;
対空砲        ファランクスBlock1B型   ファランクスBlock1型&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
20mmCIWS                20mmCIWS&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
SAM           RIM-116B RAM            RAM(後日装備)&lt;br /&gt;
SSM           SSM-700｢海星｣x4x4       ハープーンSSMx4x2&lt;br /&gt;
対潜兵器      三連装単魚雷｢青鮫｣　  　三連装短魚雷発射機x2&lt;br /&gt;
　　　　　　　発射機x2&lt;br /&gt;
　　　　　　　｢スーパーリンクス｣　　　　アスロックSUM8連装1基&lt;br /&gt;
　　　　　　　対潜ヘリコプター&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;建造時期に20年以上の開きがありますが、むしろ艦の性格の違いを&lt;br /&gt;
思わせる要目の相違が感じられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一言で言えば、似たような大きさの艦に、ヘリコプター搭載装備を&lt;br /&gt;
載せ、主砲を一回り大きなものにして、主機も馬力が倍のものを搭&lt;br /&gt;
載し、対艦ミサイルも倍にした上、対空装備も倍にした艦であると&lt;br /&gt;
言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;艦内スペースは一定で、その多くを、主兵装に充てている訳ですか&lt;br /&gt;
ら、当然の事ながら、しわ寄せは、補給物資のスペースと居住性に&lt;br /&gt;
きています。つまり、強力な武装であるが、長期の航洋能力は、持&lt;br /&gt;
たない艦であると言える様に思われます。また、対空、対艦、対潜&lt;br /&gt;
能力いずれの面でも強力ですが、その中でも陸上打撃力がとりわけ&lt;br /&gt;
強力である様に思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この性格付けは、北朝鮮からの攻撃への対処を考えれば当然とも言&lt;br /&gt;
えますが、二番目の記事で述べられているように、韓国は、大洋海&lt;br /&gt;
軍としての艦艇整備を諦めた事も影響があると思われます。&lt;br /&gt;
大洋海軍を目指すのであれば、新フリゲートはもう少し、スペース&lt;br /&gt;
に余裕がある耐航性能が高い艦体を持つことになったでしょう。&lt;br /&gt;
海上で長期間の哨戒を行うには、補給品が必要になりますが、その&lt;br /&gt;
保管スペースは必須です。居住性が悪ければ、乗員の士気や能力に&lt;br /&gt;
影響を与える事になります。それは、大洋海軍建設の先駆けともな&lt;br /&gt;
った広開土大王級(KDX-1)が、新フリゲートとほぼ、同程度の装備&lt;br /&gt;
を持つにも係わらず1000トン大きな船体を持っている点からも、明&lt;br /&gt;
らかである様に思われるのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;環球閑話日々の徒然まとめサイト&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://space.geocities.jp/ash1saki/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://space.geocities.jp/ash1saki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ash1saki/62757348.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 May 2011 15:49:18 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		</channel>
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