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稲穂で賑わう京都の花街
昨年の暮れの賑わいとは打って変わって、静かに開けた新年の京都花街、元旦からの静けさを打ち破る新年の行事が始まるのである。
ご存知の通り、京都には五つの花街があって、それぞれの花街にある歌舞練場(女紅場学園)で新年の始業式が行われ、前年に指名の多かった芸妓、舞妓、それにお茶屋の表彰が行われ、芸妓による初舞いで一年があけるのです。芸舞妓の髪に稲穂を飾り、集うその華やかさはひとしおのものがあります。
〈始業式に出る前にお世話になる屋形に挨拶廻りをする三人の芸妓と二人の舞妓)
加茂川筋の宮川町では5日に、祇園町では7日に行われる始業式には、点茶も用意され一般の人達も見る事が出来る事になっている。
(お茶屋組合長の表彰を受ける芸妓と始業式の風景
京都の花街は始業式を皮切りに、花咲く四月の踊りに向けて幕を開けるのです。
稲穂の簪が舞妓を初々しく飾る舞妓とお茶屋でくつろぐ芸妓のふたり。
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