|
ちょっと頭の体操と思って「経営情報システム(平成21年度 中小企業診断士 1次試験)」を下記から入手して解いてみました。
前回解いたのは5年前ぐらいの本試験でしょうか
確か自己採点で72点だったような記憶があります。
以前からPC上級スキル程度を保有している人は70点前後取れる問題構成でした。
しかし平成21年度は、なんと・・・ 52点 orz
これは明きからに自身の知識のブラッシュアップ不足を感じました。
決して難しいことを問われていることはありません。
知識の確実な理解を問われている問題がほとんどです。
勉強を進めるときに用語の意味を確実に理解しておくことが得点アップの近道だと思います。
というのもWikipediaで用語の意味を調べると、ほぼページトップ付近に解答が書かれてあります。
それから問題を解いていて特に感じたのは、情報システムを使う立場ではなく、提案・相談にのる立場で問われる能力を試されている問題が多いことです。
確かに、情報システムを提案する・相談にのるときに曖昧な知識だとクライアントは直ぐに不安になりますよね。
自分を見つめ直す良いきっかけになりました。
【知らなかったことリスト】
・第3問、光磁気ディスクの容量が2.3GBまで存在すること。
・第20問、EV SSLをそもそも知らなかった
【問題的に?な設問】
・第24問、単回帰モデルの計算問題
・第25問、検定問題
|
全体表示
[ リスト ]







