|
ただいま、あるマーケティング課題に取り組むため「コトラーの戦略的マーケティング」を読んでいます。
比較的体系立てられて書かれてはあるものの、全体像を組み立てるのに時間がかかる本です。
コトラーの書物によくある「事例」が満載なのですが、私の思考を邪魔することがあります。
この事例記載による負のスパイラルに陥ったとき、勉強部屋で唸って読んでいても1歩も進んでいないことに気づきました。
気分を変えるためにベランダにある椅子に腰掛け、外の景色を少し見た後、同じところを読むと前後関係が整理されて読めるような気がしました。
まさにレビットさんの言う「マーケティング近視眼」!?
違うか?
そういえば、診断士の勉強が行き詰まったときにもベランダに教材持ち出してやったっけ?
なんだかあの時と状況は変わっていませんが、目的は変わっています。
さあ、頭が切り替わったうちにフレームワークに落としこむことにします。
ではでは
|
全体表示
[ リスト ]







