中小企業診断士 芦田健一のメモ

群馬、高崎、前橋を中心に活動拠点を移してまいります。

中小企業診断士

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こんにちは

中小企業診断士の芦田です。

以前の投稿で、農業経営アドバイザ研修・試験を受ける権利を得るための事前試験を受けたと報告しましたが、なんとか、研修・試験を受ける権利を得ることが出来ました。

研修は、東京の府中までいきます。

試験は、前橋で受けることが出来るようです。 

2回目の正直ということで、しっかり勉強して受験してまいります。

では!

両者の思惑

こんばんは。

中小企業診断士の芦田です。

本日は福島県・とある町にいってきました。

昨年から特産品開発協議会のお手伝いをさせていただいており、販路開拓の意見交換で訪問した次第です。

いま、ご存知のとおり福島県は地震・津波・原発問題の3重苦で苦しんでいます。
幸い矢祭町は大きな被害を受けずに済んでいますが、放射能汚染による風評被害に苦しんでいます。

ただ、他の福島県の町村と違うのは、震災前から都内に向けて民間の力だけで青空市場を開催していて、首都圏に販路を独自で持っていたことです。

今回はこの具体的な販路の提案です。

意見交換会では、こちらが良かれと思ったことでも、相手にとっては到底受入れられない点があったり・・・
妥協点を見つけていこうとお互いに意見を出し合ったり・・・

そんなこんなで、あまり前には進みませんでしたが、お互いに事情を確認する意味では大変有意義な意見交換会でした。


次に、町唯一の酒蔵を訪問して、酒蔵ツアーの提案です。

社長は我々の提案にいつもノリノリで、こちらとしても非常に気持がいいものです。

早く実現させて経営が軌道に乗っていただくことを祈るのみです。


最後は町の人気居酒屋で軽く食事をして、帰路につきました。
女将さんとはツイッターつながりでもあり、初対面でしたwww

さすがに1日10時間の移動は疲れましたが充実した1日でした。

では、おやすみなさい。

 芦田
こんばんは。

中小企業診断士の芦田です。

本日、関東農政局生産経営流通部食品課から、「6次産業化プランナー候補者の選定結果について」が郵送されてきました。

結果は、”6次産業化プランナー候補者リスト”に掲載されることになったとのことです。

希望する県は、群馬県、埼玉県、栃木県の順です。

送付内容には、「リストに掲載されたことをもって、支援事業帯とプランナーの契約締結を約束するものではない」、ということが下線で強調されていて、正式に6次産業化プランナーに選定されたわけではないことを示しています。

あくまでも支援事業体から業務委託があって契約をしたときに6次産業化プランナーとして動けるのです。

送付状には角印すら押されていないので、関東農政局からの正式な文書でないことも注目しなければなりません。

ですので、これからは1次、2次、3次産業についてもっと勉強、経験して支援事業体に必要とされる人材にならなければならないということです。

来年度からは国家資格として認定されるようですので、更に気が引き締まる思いです。

6次産業化プランナーについてはコチラをご参照ください。

では!

こんばんは。

中小企業診断士の芦田健一です。

今日(というか昨日)は、情報コンサルな一日でした。

久しぶりに高崎駅から八高線に乗りのんびり1時間ほど揺られ、小川町経由で川越までの移動でした。

Facebookには要所要所でチェックインしてます。

情報コンサルは、ファイル管理についてです。

好き勝手にデータが保存されている状況で、ほっておくと情報リスクが高まるということと、ノウハウが溜まらないと判断されたためです。

具体的には、ファイルサーバーの導入とその運用方法です。

約1ヶ月かけて、導入・運用と、マニュアル作成支援をしていく短期決戦ですので気を抜かないようにしなければ。





さて、帰りも八高線でのんびり高崎まで帰ってきました。

高崎の町はいつになく人が出てるなという感じでしたが、今日が花の金曜日(死後?)ということをすっかり忘れていました。

以前よりもネオンの輝きが多くなり、夜の高崎の街にも人通りが多くなってきてるように思えました。


明日土曜日は仕様書作成、明後日日曜日は福島県・矢祭町にとある提案をしに行ってきます。

巨大台風2号が接近しているとのことで心配ですが、、、


では、よい週末をお過ごしください。

自分の強みはやはり

こんばんは。

中小企業診断士の芦田です。

最近、5年ぶりにDelphiを触っています。
そもそも基本的なルールを忘れかけているのに、いきなりC/Sアプリを始めたものですから、Webサーバ、DBサーバの再設定が重なり、少々パニック気味です。

そんな中、エディタの使い方は指が覚えていてるものは不思議です。

そもそもDelphiを使い始めたのは、支援先のITシステムの相談があって、費用はあまりかけずに複数で顧客管理ができないかということから始まりました。

やはりコードを書いているのは楽しいですし、お客さんが望んでいるものを自分の手で作れるのはとても強みになると思っています。

ただし、注意しないといけないのは、仕様と期限を決めずにコーディングしてしまうことです。
仕様と期限を決めておかないと、いつまでたっても修正依頼が来て納品できないことが眼に見えております。
他のことが手に付かなくなり、終わったときのことを想像すると恐ろしくもあります。
それだとお互い不幸になるだけですね。

いまはプロトタイプを作っていて支援先からGoサインをいただく提案段階ですので、必要最低限の機能に抑えたいと思います。


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