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ダイエットもしないので更新も滞りがちでしたが、ちょっと気がかりなことが。
ぢつはうさぎの勤務する学校で自殺騒ぎがありまして。
一時期はいじめか?と騒然としましたが、結局ノイローゼだったみたい。
うさぎは知ってるコぢゃないのでまーったく意に介していなかったのですが、司書室常連ノアヤくんがちょっとカウンセリングを必要とするような状況になっておりました。
ノアヤくんだって学年が一緒というだけで、クラスも違えば知り合いですらないのに、それでも同級生が自殺という事実を受け止めかねていたようで、傍目にも大分弱ってたんです。
本人も眠っても疲れがとれないといってました。
でも学校の報告では継続してカウンセリングを必要とする生徒はいない。という結論で、希望しなければ継続したカウンセリングは受けられないことに。
ノアヤくんは気をつかうし、人に頼ることもしないし、強制でなければカウンセリングなんてうけにいきません。
それで、結構心配していたんです。
そしたら、今日「部活をやめる」というハナシ。
よくよく聞いたら、勉強との両立ができてないので、勉強に専念したいとのこと。
そもそも部長の重責にも耐えかねていた様子だったので、反対はしませんでした。
ノアヤくんは体も心も休めるべきだと。
ところが、顧問の先生がやめさせてくれない。
12月中は部活に出て、その間にもう一度良く考えろという。
ノアヤくんは迷ったんです。2ヶ月も。考えたんです。
気を使い過ぎるくらいに気を使う、責任感も人一倍強い、ノアヤくんが辞めると言うなんて、よっぽどのことなんです。
部長として気を使って、勉強は追いつけなくて、しかも追い討ちをかけるかのように自殺騒動が起きてしまって、心がクタクタなんです。
それなのに。
まだ頑張れとは。
顧問の先生は部活は続けることに意義がある。(推薦とかに有利)を信念としている人で、その気持ちもわからなくはないけれど、生徒の性質とか、現在の状態とか、鑑みて匙加減をかえてもらえないものなのかしらん。
ノアヤくんは、もともとは、長男らしい強くて優しい瞳をしたコですが、最近その目に力がない。
今日は顧問とのやりとりで泣いたのでしょうか、とても哀しい目をしていました。
親に相談。とか、できる子じゃない。
心配かけまいとして、一人でなんでも抱え込んでしまうタイプです。
しかも冬休みに入ってしまったら、部活以外の人と顔を合わせる機会もなくなるわけで、部活のあれこれは相談しにくいわけです。
とても心配。
できることならうさぎが顧問に言って部活をやめさせてあげたい。
休ませてあげたい。
でも、うさぎも先生だけれども、部活には関係ないし、担任とかでもないし、どこまで口を出したらいいものやら。
そもそもノアヤくんが望まないのじゃないか。
そんなこんなでノアヤくんの精神状態を心配しつつ、冬休みに突入です。
うさぎは親しい人が弱っているのを見るのが嫌なので、一緒に弱ってしまいそうです。
なんとかしてあげられたらなぁ( -.-) =з
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こんにちは。まさにね。そういうことなんです。頑張れって言って頑張れる人と、その言葉に潰されてしまう人がいる。そこをわかってほしいものです。
2007/2/8(木) 午前 7:54