|
壷屋の国場陶芸に、私の尊敬する先生がいます。
照屋晴美さんと言う女性です。
とても美しい(ハンサム?)シーサーを創られる方です。
殿と仙台に1年間出張することが決まった時に、彼女の作品を購入しました
当時、いつも作られる形(阿吽の二体)と、個性的な一体が店にあったのですが、
晴美先生にどちらがお勧めかお尋ねしたら、先生が迷わず一体の方と仰ったので、
その場で即決。宝物の一つになりました
新居の壁面の飾り棚に鎮座してます
初お披露目です
新居の螺旋階段の飾り棚はこんな風になってます
こちらのシーサーは魔女猫作です(^^ゞ
|
●・・・路傍のシーサー
[ リスト | 詳細 ]
|
首里城のトイレで
多くの観光客の手
アップはこちら
毎日、毎日、何十人って洗ってるうちに、
こんなシワシワになっちゃって、
ほんでもって情けなさそうなお顔に愛嬌を感じます
はい、恐れ多くも
私もちゃっかり洗って頂きました
どこのトイレに鎮座しているか探してくださいね
って、他のトイレ行ってないけど、どこのトイレも同じかな?
ヒント
|
|
少々古ネタで恐縮ですが
2011年9月23日、那覇市安里の国際通り(さいおんスクエア前広場)に
高さ3・4メートルの巨大な壺屋焼シーサーが出現。
当時壷屋(那覇の焼き物の里)ではもっぱらの評判でした。理由は
一つのシーサーを数人(7人)で作る。…顔部分、腹部分と切り分けて誰がどこを作る??
世界一のシーサーが入る窯があるか…ともかく入りそうな窯をわざわざ作ったらしい
ここだけの話、結局窯の縦横サイズが足りず、
立ち耳
手
しかも個性派揃いのシーサー作家、部分部分は良いけれど、
どうも全体のバランスが悪いような…(^_^;)そう感じるのは私だけ?
ともかく那覇市制施行90周年記念事業の一環で制作されたらしい噂のシーサー
やっと先週見に行って来ました。
再生水
ま、あれこれ申しましたが、こんなでかいシーサーを壷屋でよくぞ作ったって感心はしました。
ギネスに載るかも…なので話のネタに、観光にいらした暁にはぜひ国際通りの端へ
行ってみてください
|
|
昨日訪れたレストラン「シャム」の門前を守る
タイ風シーサーです。
飾り物が、まるでタイの舞踏家
|





