|
昨日は、午前中、中国語を習い、 その足で、午後フィリピン料理を習ってきました。 「アジアンロード」というNPO主催のお料理教室です。 毎月、毎月、色々な国の先生をお呼びし、料理教室が開催されるそうです。 私は、今回初めての参加。 さ〜て、どんな料理に出会えるかしら、楽しみだなぁ〜。 今日のメニューは3品目。 「ギナターン グライ(野菜のココナッツミルク煮)」 「シニガン(あさりの酸っぱいスープ)」 「バナナ春巻き」です。 まずは、全ての料理を先生が一度作って見せて下さり、 各班で実際に作っていくという手順。 一通り見終わって、さぁ、料理開始。 まずは、ギナターン グライから。 テーブルの上に並べられた食材を指示通りに切っていたら、 お鍋に並べます。 まずは、かぼちゃの角切りを一番底に。 次にゴーヤ、茄子、いんげん、生姜、豚肉、おくら、ちんげん菜と野菜の層を作っていきます。 塩小さじ2、胡椒大匙2を振りかけたら、50ccの水を入れ、弱火で10分煮込みます。 野菜から水分がでてしんなりし始めたら、ココナッツミルク一缶(400ml)を入れ、更に15分煮込んで完成です。 野菜からでた旨みととココナッツミルクの甘さ、塩、胡椒だけのシンプルなおかずです。 さて、お次は、シニガン。 鍋にサラダ油大匙2を入れ潰したにんにく(2かけ分)を炒めます。 玉ねぎを入れ、1分程度してから、トマト、赤ピーマンを入れて更に2分ほど炒めましょう。 水1000ccを加え、沸騰したらアサリを入れます。アサリの口が開いたら、あくを取り、戻しておいた春雨を入れます。 1分少々煮込んだら、シニガン大匙3を入れ、ひと煮立ちしたら出来上がり。 うん、これは、美味しい。酸っぱいスープは胃をすっきりさせます。 辛味のないトムヤムクンスープといった感じ。 このすっぱさは、タマリンドの酸っぱさです。 さて、デザートにはバナナ春巻き。 サバという種類のバナナを春巻きの皮で巻き、揚げただけの素朴なお菓子。 ポイントはただ揚げるのではなく、油の中に直接砂糖を振りかけておくこと。 揚げながら、大学芋のように砂糖がコーティングされるわけです。 これは、面白い。 但し、よくかき混ぜながらあげないと砂糖が鍋底につき、焦げてしまいます。 こうなると苦いだけなので、注意が必要。ふ〜ん。勉強になるねぇ。 バンタンを入れて炊いたごはんもできあがっています。 蓋をあけるとふわ〜っとちまきのような香り。 食べた感じは香米に近いかな。 全てのお料理が完成しました。 試食後、先生からフィリピンのお話などが聞けて、その国の料理と文化を知ることができます。 勿論作ったお料理は持ち帰ることができます。 来月は、スリランカ料理。これまた、楽しみです。
興味のある方は、ご一緒にいかがですか? |
フィリピン料理
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





