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中華路夜市で「大麺焿」たるもの食べた後、特に目ぼしい食べ物も見つからず、ホテルに帰りつきました。
が、お腹が空いていて、まさかのマックポテト、一気喰い。
でもって、まだ、お腹が満たされないので、ホテルの前に並ぶ今川焼やさんで、買い喰い。
餡は、芋頭。
甘さ控え目。ねっとりとした餡。
皮は日本のより、薄い。
ふむふむ、軽いねぇ。。。。
パクパクパク。
う〜〜〜。
で、まだ、まだ、お腹が満たされずにコンビニをうろついたものの、食指が動かず、何も買わずにホテルに帰る。
こんな時は、ビールでも飲んで寝るに限るなぁ。。。
が、お腹が空いて目が覚めた。
今回、台中での宿泊先は「Plaza Hotel 達欣商務精品飯店」。
台中駅を背にして右側。國光客運バスターミナル前に位置し、駅からも近くて便利。
朝食付きで1泊5000円弱。
お部屋はこんな感じ。
コンパクトながら、リニューアルしたばかりで、綺麗です。
では、では、朝食でも食べに行きましょうか。
ビュッフェ形式の朝食。
こちらに座って食べます。
では、いただきましょう。
いつも通り、お粥と少量のおかず。
そして、珈琲を飲んだら、ごちそうさまぁ〜。
さてと、次の都市に移る前にちょっと見たいところがあるので、
早速出かけましょう。
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台湾旅行記2012
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タクシーに乗って次に向かったのは、中華路夜市。
ほぉ、、、、、ここは、逢甲夜市とは打って変わって、大人の夜市ですなぁ。
車が行きかう通りを挟み、両サイドに屋台が並んでいます。
一つひとつの屋台の間隔が広く取られているのもここの特徴かな。
ここは、海鮮。
こちらも海鮮。
おっ、お寿司屋さんもあります。
40年老店。老舗の牡蠣のオムレツ屋さんです。
作っているのは、炒飯ですかね?
ふむふむ。
2〜3ブロックはあるでしょうか。
結構長い夜市です。
公園を過ぎた頃から、服屋さんが目立つものようになってきます。
では、ここらで、折り返し、何か食べるとしましょうか。
てんぷらねぇ。
いいけど、食べるところがないなぁ。
わわわ、ぼぉ〜っとしているとバイクに轢かれちゃいますよ。
座れるところ、座れるところ。
結構人が入っているお店をみつけましたよ。
何、何、「中華路大麺焿」
では、それを頂いてみましょうか。
「大麺焿をください。」
これですかぁ!
うどん?
上に肉そぼろがのっています。
いただま〜す。
麺はこんな感じ。
味は、凄くうっす〜い、カレー味。
不味くはないんですが。
うどんが、短い。
レンゲがついているのも頷けます。
しかし、これをわざわざここまで食べにくるかと言うと疑問符がついちゃう。
地味〜〜〜な麺(とろみスープ)だなこりゃ。
ずずずずz。
カタン。
・・・・。
軽く完食。
ごちそうさまでした。
って、これじゃあ足りないぞ!
さて、次行こうかぁ〜!
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さて、夜になってきました。
ここ台中の夜市と言えば、「逢甲夜市」が有名ですが、その他にも「文心南路夜市」、「中華路夜市」などがあります。
が、どの夜市も意外と駅からは遠く、どの順番でどう回るかが問題ですね。
取りあえず、「逢甲夜市」に行ってみましょうか。
ここは33番のバスに乗って25分くらいかかるところなんですが、夜は短い。
タクシー
到着〜〜〜〜!
えっ、ここ? ここが「逢甲夜市」ですか?
確かに賑わっているんですが、屋台がずら〜っと並んでいるのではなく、お洒落な繁華街と言った趣。
まぁ、取りあえず、行ってみましょう。
とにかく、人、人、人。
客層としては若い人、それも学生さんが多いのがこの夜市の特徴でしょうか。
お店もジュースやスイーツ系が多く、ご飯ものはほとんどありません。
一番混んでいたお店は、臭豆腐屋さん。
う〜ん、大きめのお皿に10個くらい乗っていますね。
そんなに多くては一人では無理ですぅ。
もう少し、ぶらぶらしましょう。
ホットドックとか
鶏排も多いようです。
うわ〜、混んでいて、前に行けませんねぇ。
こっちも鶏排屋さん。
おばちゃんの香鶏蛋だって負けていません。
ここは、揚げ物屋さんかな?
餅を扱っているお店も結構ありますね。
では、このおばちゃんのお店で1個買いましょうか。
「黒胡椒沙茶牛肉餅を一枚ください」
焼いている、焼いている。
一つは大きいですが、中身は野菜中心。
キャベツ、もやし、春雨、それに玉子などが入って軽い。
牛肉は細切りのお肉を焼いたもので、柔らかくて美味しい。
具を全部乗せたら、ソースを掛けて、くるくると巻いてはい、できあがり。
ガブっ、ほら、こんな感じ。
外側の餅が美味しい。
あっと、言う間にペロリだね。
まだ、何か食べられそう。
が、特に食べたいものもないので、次に行きましょうかぁ!
タクシー!
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あっと言う間に麺を食べちゃったashmama。
歩いていける範囲にもう一軒、チェックしておきたいお店があるの。
では、行ってみましょう。
公園路を駅の方にもどっていきます。
おやぁ、ワンちゃんお昼寝ですか。
白くてふわふわだねぇ。気持ちよさそう。。。。
こっちでは、水遊びですか?
おねしょしないようにねぇ。
てくてくてく。
おっ、あれですかね? おじさんが何やら調理している大きな看板。
では、渡ってみましょう。
「阿水獅」。ここは台北にも支店をもつ豚足専門店です。
創業は1979年だそうで、店頭に並んだ年季の入った壺が老舗の証と言うことらしいですよ。
お〜、確かに。真黒いタレがびっしりと着いた壺がならんでいます。
奥行きのある細長い店内。
お店はとても清潔です。
メニューはこんな感じ。
お弁当とかもあるんですね。
でも、ここはやはり。
「豚足を1つください」
ほい、来ました。
では、ちょいとUPで。
じっくりと煮込まれた豚足。
艶やかに煮込まれています。
実はashmama。
モツとか豚足とかはあまり得意じゃありません。
でも、お店でも出しますので、やはり、ここは勉強、勉強。
では、いただきま〜す!
ふむふむ。温かい豚足ちゃん。
臭みはまったくありません。
トッロトロで、箸で掴むとほろほろと崩れてしまいそう。
口に入れるとまさしくコラーゲン!
更にashmama。
煮凝りとかコラーゲンとかのぷにゅんぷにゅん、お口の中、めためた〜が
一番得意ではありません。
ひぇ〜〜〜〜
ベースは醤油と砂糖。
お酒も入っているとは思いますが、老酒ではなく米酒かな??
それに葫とか葱とかの臭みを消す材料が入っていると思われます。
それにしてもどうやって食べ進めればいいのかしら。
一生懸命しゃぶりついて食べましたが、
魚嫌いの人同様、骨の周りにはお肉が残ってしまいました。
どうもお上手な食べ方とは言えませんが、ここもなんなく完食〜〜〜!
明日の朝にはお肌つっるつるよん
ごちそうさまでした。
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高玉ホテルで朝食を取った後、台南から沙崙を経由して台中へと向かいます。
台中に着いたのはお昼をかなり過ぎた時刻。
でも、晴れ〜〜〜〜! 気持ちいい〜
雨女は雨雲に好かれていますが、雨雲が好きな訳じゃない。
やっぱり、晴れている台湾が好きぃ〜〜〜♪
ホテルに荷物を置いて、遅い昼食を取りに行きましょう。
ここ台中での1食目は、気になっていた麺を食べに行こうと思います。
公園の近くだと言うことなので、取りあえず、緑の多い場所を目指します。
池があって、
木々がこんもり。
大きな木の下を通り。
どうやら、ここの前の通りを渡ったあたりだと思うんですが。
地図を頼りにうろうろしてもあたりにはそれらしいお店もなく、
たまたま近くを掃除をしていたおばさんに店の場所を尋ねると、良く分からないが多分あっちの方だと更に先を指さす。
え〜、まだ、歩くんだ。。。
それを見ていた洋服屋のお兄さんが、どこに行くんだと聞いてきた。
店の名前を告げるとそりゃ〜すぐ裏だと教えてくれた。
ありがとう! 迷わずに済んだ。
おばちゃんもありがとう
あった、あった、ここですねぇ。
もうすぐ2時になろうとしていますが、結構、お客さんがいますねぇ。
ここは何でも鶏捲がむちゃんこ旨いらしい。
店内はこんな感じ。
お〜! 皆食べてるねぇ。
入口近くにメニューがある。
え〜と。。。。
「黄麺と鶏捲をください」
ほどなくして、来ましたよぉ。黄麺です。
あ〜、鶏捲は麺の上に乗っかっているんですね。
麺はこんな感じ。
スープは台南よりも甘さ控えめ。美味しい。
肉そぼろ。美味しい。
これが、ここの看板料理、鶏捲です。
揚げ餃子みたいですね。
中に入っているのは、玉葱、キャベツ、葱。
鶏肉はすり身状になっていました。
それらを団子にして、外側を網脂で巻いて、粉をつけて揚げたもの。
さつま揚げに近い食感。
旨い!
いや〜、何個も食べられるというのも頷けます。
スープに鶏捲の脂が浸み出し、実に旨し!
店の中央に飾ってあった額。
「聞香下馬 ?味停車」う〜ん、真ん中の字はなんて読むんだろう?
こちらもあっと言う間に完食!
鶏捲増量すれば良かった。。。。
ごちそうさまでした。
帰り道、ひと際目立つこの子が妙に気になりました。
この子は誰????
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