ashmamaの多国籍食堂

ashmamaの思いを引き継いでおります。ゆっくりと頑張ります!!

台湾旅行記 2013

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ホテルに戻って、荷物を置き、すぐさま買い出しに向かいます。
 
まずは、お店でかけるCDの調達から。
行きつけの西門のCDショップへ。
 
これまたいつもの猫ちゃんがお出迎え。
 
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にゃにおぉぉ〜。
 
事前にチェックしておいたCD全てが揃いここでの任務はサクッと終了。
 
次は、ポスター探し。
そのまま紅楼に移動。
 
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ここには、数はあまり多くありませんが、お土産になるような小物が常時置かれています。
 
展示物の中にこんなものを発見。和文タイプライター。
 
イメージ 8
 
今では、ほとんど見ることもなくなった代物。
確か、うちの物置にもあったはず。
ashmamaはそのまた大昔、タイピストとして就職したんです。
タイピストと言う職種もまた古臭いですけれどね。 今は昔の物語。
懐かしいなぁ。。。
 
しかし、肝心のポスターは?
ポストカードは置いてありましたが、ポスターは販売していないとのこと。
 
仕方がない、今回は諦めるかぁ。
 
その後、食器専門店でお目当てのプラスチック製の器を探すもこれまた見つからず。
 
どうもプラスチック製の器は有害だと言うことで、オレンジやグリーンなどのいかにも台湾チックな器は市場から消えていっているのだそうだ。
 
う〜ん。残念ね。
 
 
さてと、まだまだ買い出しは続きます。
前回好評だったパイナップルクラッカーを買いに今度は中山駅に移動。
7時30分までやっていると言うお店へ向かうと。。。
 
ひぇ〜ん。閉まっているじゃんかよぉぉぉぉぉ〜。
これまた、不発に終わる。
 
まぁ、そう言う時もあるさと一旦ホテルに帰り、仕切り直し〜。
こんな日は屋台でしょ。
 
と、言うわけで龍山寺に到着〜! 
 
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ここは、艋舺。映画にもなった場所。
ズラリと並んだ屋台。ここで数々の乱闘シーンなどが撮られたんだけど。
実際は、映画の中。
決してあぶなくはないんだけれど、路地をちょっと曲がると未だに大人の世界が繰り広げられている場所でもあります。
 
さてと、何を食べようかな。
 
おでん、鹵肉飯、鶏排、串肉、甜不辣ねぇ。。。
 
う〜ん。。。 混んでいるお店は、愛玉冰にジュース屋さんかぁ。
暑いものねぇ。
 
そんな中ひと際賑わっているお店に入りました。
 
入口に山のように積まれたフルーツ。
 
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スタッフがテキパキと注文を捌いていきます。
 
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壁にはお店を取りあげた記事が沢山貼られているこのお店は、「龍都冰菓専業家」
 
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なんでも日本統治下の1920年に創業だそうで。な、な、なんとその歴史は90年。
名実ともに地元の人たちに愛されている老舗カキ氷店です。
 
まずは、定番のマンゴージュース。
 
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マンゴーの果実が感じられるジュース。
さっぱりとしていて、それでいて濃厚で美味しい。
消化を助けてくれるそうで、今の私にはぴったり
そうそう、食べすぎには青パパイヤもいいそうですよ。
 
そして、こちらは、かき氷。
 
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見た目、地味な配色ですが、これがまた旨〜い!
 
ほれ、こっちからも。
 
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フルーツもいいんですが、このお豆さんが美味しいのよねぇ。
 
氷を食べてさっぱりとしたところで。
もう一軒。
これってな〜に?
 
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何やら粉を木の器に入れ、上からとんとんと叩きます。
 
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蓋をして、しばらくするとぉ。
 
ほい。こんな感じ。
 
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きのこのような形のお菓子。
 
中はピーナッツ粉の餡でしょうか。
 
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もちもちっとして素朴なんだけど美味しいですね。
 
 
朝から食べ続けたこともあり、スィーツだけの4日目の夕食でした。
 
もう、食べられんぞ〜(爆)
 
ちょっと間が空いちゃったけど、台湾の4日目の朝。
山あいの道に出ていたお店で取りたての筍を買ったり、
 
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澤仁村でこれまたもぎたての桃にかぶりつき、
 
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山水村の古民家でいくつもの賞に輝いたお茶をいただいたりしているうちに 
 
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時刻は既に11時を回っていました。
 
さぁ、大変、早く台北に戻らなくっちゃ。
約束の時間に遅れちゃう。
 
けぽんけぽんのお腹を抱え、バスに乗り込み一路、台北へ。
 
 
風景はのどかな田舎からごみごみとしたそれでいて懐かしい街並みに変わろうとしたところ。
それまで軽快に飛ばしていたバスが、ぷすんという音とともにストップ。
 
うだるような暑さでエンジントラブルを起こし、どうやら完全にいかれてしまったらしい。
 
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代りのバスを呼ぶから中で待っていてくれるとは言われるが、エンジンが切れてバスの中の温度は上がっていく。
 
え〜と、ここは、どこ? 板橋?
 
ならば、タクシーで向かうしかない!
 
ホテルに立ち寄りお土産を持って、いざ!
 
向かった先は大安。
 
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ありました、ありました! 
何とか時刻通り、到着〜〜〜!
 
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ここは、「器珈琲」 ゆゆさんのお店です。
前々から来たかったんですよね。
 
木のぬくもりが素敵な小ぢんまりとしたお店です。
 
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ゆゆさん手書きのメニュー看板。
 
お店に入るとまず目につくのがショーケース。
 
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美味しそうな手作りケーキがずら〜り。
 
で、このケーキを作っているのが、レモさん。
凄いでしょう! 
 
レモさんお手製のケーキが食べられるってちょっと素敵じゃないですか?
 
 
器が飾られた棚。間接照明がお洒落です。
 
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この日は、店主のゆゆさんは勿論。
レモさん、pekoさんも集まってくださいました!
 
半年ぶりになるかなぁ? 懐かしい、顔、顔、顔。
楽しいオフ会の始まりです。
 
ケーキが来る度にバチバチバチ。
 
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これもレモさんの手作り。
 
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プロ級の腕前って言うか、もはやプロ! 
どれも美味しいんだからぁ♪ 
 
納豆茶漬飯っていうのも気になったんだけど。
 
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ランチに私が選んだツナのキッシュ。
 
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サラダの盛りつけ方も勉強になります。ドライトマトをベースにしたソースもなかなかのお味。
 
ここでも写真撮影。バチバチバチ(笑)
 
しっかりとした食べ応えの焼き加減。
一緒に頼んだのが、
 
パンチの効いた塩味のカフェオレ。
 
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粗目の塩が口の中で溶けると結構な驚き(笑) 
塩分補給はこれでばっちり!
 
他愛のないおしゃべり、美味しいケーキと珈琲。
彼女たちの日常。
そして、私にとっては特別な一日。
 
楽しい一時をありがとう。
素敵な時はあっという間。
 
帰りはレモさんに車で送っていただきました。
バイクがびゅんびゅん脇を抜け、車が多い道をレモさんの車は走ります。
毎回、毎回、お土産も沢山頂いちゃって、その上ホテルまで送り届けてくれるなんて。本当にありがとう。
 
台湾に行く度に温かく迎い入れてくれる皆が好きです。
 
さてと、台湾滞在も残り僅か。
買い出しに行くぞぉ〜!

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この日3食目の朝食

 
 
滅多に来ることはないだろうからと市場に連れてきてもらいました。
もう、完全に自分がどこにいるのかは分かりません。
 
くねくねとした路地に店が立ち並んでいます。
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農作業に使う帽子やクワなど日用品を売っているお店。
 
これは、米苔目を作る道具。
 
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あ〜、客家の人たちの漬物だ。左は金柑のソース。
 
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屋根付きの大きな市場もあります。
 
イメージ 8
 
これは日本でなかなか手に入らない紅葱。
 
イメージ 9
 
 
台湾料理ではよく使います。
 
こちらは麺類。
 
イメージ 10
 
どれも手に入らないものばかり。
 
 
こっちはすももかな? 
 
イメージ 11
 
あ〜。後ろで切っているのは日本では無茶苦茶高い筍だぁ〜!
 
 
で、こちらは、何? 
紅麹で漬けた鳥ちゃんだそうです。へ〜。
 
イメージ 12
 
こちらは、板條。 これ、好きなんですよ。
 
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と、見ていると。きっと物欲しそうに見えたのでしょうね。
待ってろ、食べさせてやる。と、おじじゃんがお買い求め〜!
 
いやいや、いりません、いりません。
もぉ、お腹パンパンですから。
 
 
と、断る私の前に現れたのは。これ。
 
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う〜ん。。。。見るからに苦手なんですけど。
それにどこをどうやって食べるのでしょう。
 
かじってみたものの、当然のことながらすぐ骨にぶち当たります。
横からかぶりつき皮を食べようとしましたが、これまたゴムのように伸びて噛み切れません。
仕方がないので、チュチュー吸ってみましたが、どうすればいいんでしょう。
 
続いて、ラーメン丼いっぱいの板條
 
イメージ 4
 
あ〜。。。もうだめだ。お腹が、お腹が。。。
 
折角のご厚意を無駄にするわけはいかないんですが、ここまでに相当饅頭を食べていますし、山間の村で桃も食べましたし。
 
食べようとしても口が拒否反応を示し言うことを聞いてくれません。
 
口に合わないのかと気にしているから、食べなくちゃ、食べなくちゃ、食べ。。
 
 
おじちゃん、ごめんなさい。
 
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無理です。
 
この日、3食目の朝食。きつかったぁ。
更に修業は続く。。。。
 
生煎包を学んだ後更に車を飛ばしてもう1軒。
 
う〜ん、ここはもうどこかも分かりません。
 
住所としては、新竹縣關西鎮あたりでしょうか?
って、どこら辺なのかなぁ?
 
 
 
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こんなのどかな道路脇に1軒のお店があります。
 
 
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石岡子の本店が閉まっていたので、姉妹店だと言うこのお店。
 
いや〜、次から次にお客様が絶えません。
 
で、何を売っているかというと客家風のお饅頭。
早速、製作現場に突入です。
 
 
具は、大根の千切り。
 
イメージ 4
 
それと椎茸、小さな蝦。
 
味付けはシンプルに塩、胡椒など。
蝦から出る塩味と椎茸の旨み、それに大根の甘味が交わってほどよい味わいになります。
 
生地は粳米の粉。
生地を茶碗型のように伸ばしたら、中にたっぷりの餡を詰め、
 
イメージ 5
 
 
しっかり、重さを計って、
 
イメージ 6
 
口をふさぐようにとめていきます。
 
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次から次に来るお客様を尻目にどんどん作られていく饅頭。
 
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これを蒸したら、完成です。
 
想像より、遥かに大きくてどっしりしています。
では、一つ。
 
 
がぶぅ〜。
 
 
イメージ 9
 
ふむふむ。しみじみとした味わいです。
粳米の粉ですから、お腹にどっしりときます。
 
こちらは、平たく伸ばした餅に台湾のお漬物をのせたもの。
 
イメージ 3
 
隣にある辛いタレをかけていただきます。
 
う〜ん。こちらは。。。。 
日本で言うおにぎりみたいなものなのでしょうかね?
野良作業とかをしている時に口に放り込むのに良い感じかしら?
 
 
不味くはないんですが、素朴すぎて。
あえて買って食べたいかと言われれば、たぶん思わないだろうなぁ 
 
が、腹もちはいい!(笑)
 
 
では、続いてもう一軒!
 
って? え〜〜〜〜!
 
皆さま、おはようございます。
 
イメージ 1
 
まだ、夜の明けきれない午前3時。
 
これから、ある所にお邪魔します。
 
車を走らせてお邪魔したのは、とある早點店。
 
 
店の脇から奥に入っていくと、ほぉ。
何やら作っていますねぇ。
 
イメージ 2
 
今日は、ここで、生煎包作りを体験させていただきます!
 
まずは、生地を伸ばしていきます。これまた、年季の入った台ですね。
 
イメージ 3
 
そして、一定の大きさにちぎっていきます。
 
イメージ 4
 
 仕事は非常に丁寧です。
ふむふむ。なんて、見ていますと。
 
ほれ、包んでみろ。と、いきなり言われまして。
 
ならば、失礼しまして。
 
手を洗い、おっちゃんとおばちゃんの間に入り、生煎包作りの始まりです。
1個目を作ったところで、具が少ないと指導を受けました。
 
はい、カレースプーン山盛り3杯をこう、ぎゅうぎゅうぎゅうと詰めていくんですね。
 
はい、では、ぎゅうぎゅうぎゅう。
こんなもので、いかがでしょう?
 
いいですか?  OK!
ならば、続けて生煎包を作ります。
 
1個、2個、3個。まんまるの饅頭が並んでいきます。
具が無くなったので、今度は別の具を。
 
1個、2個、3個。まんまるの饅頭が並んでいきます。
 
店でも饅頭は作りますので、包みはOKでございます。
全て包み終わりましたところで。
 
こうやって、焼くんだ。見てみろ。
 
イメージ 5
 
と、焼き方を教わってから。
 
 
続けて、皮の配合です。
 
まずは、子供用のタライ一杯の小麦粉。
老麺は握りこぶしくらい。
生イースト、1.5センチ幅。
お水、風呂桶、下から3分の1って、ぶわはははは。
 
何とも大らかな仕込みです。
 
が、この中に長年の経験とノウハウが詰まっているわけですよ。
 
イメージ 7
 
このお店。
お世辞にも素敵とは言い難いですが、実は生煎包の人気店でして。
 
イメージ 6
 
何でも多い日は、一日で700個近くを売り切るらしい!
 
凄いですねぇ。
 
 
そんな人気の生煎包なら、是非とも勉強したい!
と、言うわけで、今回無理なお願いして作り方を習うことになったんです!
 
ご無理いいまして、すみませんねぇ、ご主人。
 
 
えっ、日本で売れって? 
 
う〜ん。駅前だったら、売るんだけどなぁ。。。
 
日本でやったら儲かるぞって? 
ははは、じゃあ、仕込み用の風呂桶とタライ買って帰らなくっちゃ(爆)
 
 
やがて、日は昇り、さっきまで私が包んでいた生煎包も店先に並ぶのでしょう。
短い時間でしたが、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
 
今度は姉妹店の契約書を持参してお邪魔します(笑)

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