|
さて、さて、まだまだ続く、お料理。
これは、糖醋里肌かな〜?
たぶん、鉄板豆腐。
そして、鳳梨蝦球だと思うけど。
で、これは何?
どんどんくるけれど、こう見るとほとんど手を付けていないことがわかる。
そして、その合間にもどんどん、お酒の瓶が空いていく。
アイスクーラーには控えのワインが。
持ち込みも自由ならば、こんな風に店のものを勝手な解釈で使ってしまうという(笑)
自分の店でやられたら、こりゃあたまらんわぁ〜
![]() そして、記念撮影に。
店内の製氷機見学ツアーまで。
大騒ぎの日本人がぞ〜ろぉぞろ。
うぅぅぅ。怖い客(爆)
この日、私たちが陣取った半個室の奥はカラオケルームになっていて、我々の声に負けじとどんどんボリュームが大きくなってくる。
うるさ〜〜〜〜〜い! 私たちが(爆)
お酒を取りに来た店員もお客様も、この空間に立ち入るのにおどおどする始末。
日本人のイメージがどんどん崩壊していく。
そして、その日本人が好きな、「蜆のしょうゆ漬け」
「アスパラ」なんかも来てたのねぇ。
食べてないなぁ〜(笑)
そうこするうちに猿吉君さん、登場!
日本でも仕事を終えられ、空港からそのままオフ会へ直行〜(爆)
お疲れさま〜〜〜!
が、この時の顔色。 青ざめたを通り過ぎて、土気色。
いやいや、青さに紫も交じって、既にゾンビ。
なのに。恐怖のオフ会は、そんなこと気にせず、乾杯〜〜〜〜〜い!
更に料理が続く。
日本勢がちょいとおとなしいので、ここら辺で、例のものを。
台湾と言えば、臭豆腐。
鍋にすると更に匂いがきつくなる。
さぁて、メタボリさん、チッタさん、食べられるかなぁ〜?
案の状、メタボリさんはNG。チッタさんはOK! プチおやじさんも私もOK。
が、台湾美女軍団全員がNGだったとは!(爆)
一気にテンション下がる、下がる。
およよぉ〜。
それから、それから、宮保鶏丁ならぬ、カエルちゃんで。
手前に見えるのは、貝ですねぇ。
もう、何を頼んでいるのやら、何品頼んだのかも分かりません。
更に、オフ会は続く。
|
台湾旅行記 2015
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
その企画は、1月から始まった。
メタボリさん、チッタさんが台湾に行かれると言う。
ならば、私もと台湾行き決定。
お二方は初台湾。
どうせ行くなら、いい思い出を作って欲しいじゃないですか!
と、言う訳で、早速、強〜い味方連絡を取った。
にゃんこ先生の指示の元、いつものメンバーが集結。
こうして、台湾オフ会に向けてタッグが組まれたのであった(笑)
どうせ、盛り上がるなら、あの人もと、香港からプチおやじさんを招聘。
部下の方の結婚式で中国に行かれたばかりのプチおやじさんを半場強引にお誘いしました(爆)
画して、日本・台湾・香港合同オフ会の開催が決定されたのであります。
2月28日(土)。和平記念日。
この日のために日本から仕入れた日本酒を持参し、会場へと向かいます。
オフ会の場所は、民生東路にある「鱻客桟餐廳」。
魚と言う字が3つ。ギョギョギョ、もう、読めません(爆)
予約した旨を伝えるとどうやら隣の個室だとのこと。
お〜、既に台湾チーム集結しているようです。
すると、見知らぬ女性から声をかけられた。
「すみませんが、にゃんこ先生の・・・」。
と、これが、林森北路にある焼酎&ダイニングのママさんで、この方も参加され、台湾勢は、にゃんこ先生、レモさん、Yさん、Mさんの美女軍団。
猿吉さんの6名。
香港からはプチおやじさん。
日本からはメタボリさん、チッタさん、そして私と総勢10名のオフ会と相成りました。
まずは、みんなが持ち寄ったお酒がテーブルに並び。
並びきれないボトルは更に後ろのテーブルにおかれ。
はてさて、この日の持ち込みは全部で何本?
一人1本より多かった気がする
![]() 後ろには我々専用の保冷庫もある(笑)
もう、我々のオフ会には持ってこいの場所。
そろそろ、時間。
外で、メタボリさん達の到着を待っているとぉ。
一台のタクシーが止まった。
ようこそ。ようこそ。台湾へ〜〜〜〜〜!
チッタさんのこの笑顔!
この笑顔はそう長くは続かないことをこの時の彼は知るよしもない。
ふっふっふ。恐怖のオフ会にようこそ。
まずは、乾杯〜!
次々と開けられていくお酒の数々は、他の皆様も記事でご覧いただくとして。
ととと〜んと、並んだ料理、料理、料理!
まずは、宮保鶏丁。
刺身とそれから炒めた烏賊が2種!
客家料理の代表格! 酸っぱいモツ!
菜脯蛋〜!
たぶん、これは、蒜泥白肉
瓜の黄醤と樹子炒め
青菜〜! これは、川七?
水連菜〜!
いんげん〜!
さすが熱炒! 早い、安い、旨い!
で、まだまだ、記事も料理も続く。
|
|
台湾2日目の朝。
ホテルで軽く食事を済ませ、朝市にでかけます。
朝市と言えば双蓮朝市が有名なのでしょうが、いつも行っているので、
どこぞ、違ったところにでも行ってみましょう。
そう言えば、永春駅って降りたことがないなぁ。
駅からほど近いここは松徳市場。
お〜、混んでいる。混んでいる。
地元の人に混ざって市場を歩くのって大好き。
山土鶏。
こう言うので鶏肉飯作ると美味しいんだろうなぁ。
(鶏肉飯は今のレッスンですね)
おっ、こっちには立派な筍。
台湾の筍って美味しいのよねぇ。
あっ、金物屋さん。
これこれ、この鍋、欲しいんだよなぁ。
このまるっこい蓋。蒸し器にもなっちゃうから、いいんですよね。
こっちは、貝に。
豆干ですか。
花巻に包子ね。
で、こちらは、油飯。
台東区のお料理教室でも作りましたねぇ。
隣に並んでいる大根餅も作ったでしょう。
お〜、潤餅もスタンバイ。
これこれ、お教室でも説明したけれど、この機材がないとね。
上手く焼けないんですよ。
そして、路地に入れば、腸粉屋さん。
これもお教室でも作りました。
こう見ていくとお料教室でとりあげた題材も結構ありますね。
新たに取り上げるような題材は見つからなかったけれど、
やっぱり、市場は面白い。
と、そこで、電話がなった。
「お姉さん、今、どこいるか?」
おっと、ソフィアだ!
市場にいることを告げると午後少し時間が取れるので、買い物に付き合ってくれると言う。
やった〜! 待ち合わせの時間と場所を決め、電話を切った。
では、その前にもう一つ、片付けておきたいことがある。
さて、次の場所へと移りますか。
|
|
15:40着。
桃園空港から台北市内にホテルに移動すると約束していた時間まで、さほど余裕はありませんでした。
荷物を置いて、待ち合わせ場所に移動します。
台湾初日の夜。
にゃんこ先生からもお誘いがあり、気持ちはそちらにぐらんぐらん揺れましたが、当初の計画通り、お店のお客様だったおタクのO君とデートにでかけました。
ここで、待ち合わせ。
が、彼が来る前にちょっと台北駅で用事をすませましょう。
何でも12番窓口でヨーヨーカードがタダで貰えると言う情報をゲット♪
いそいそと窓口に並び、「ヨーヨーカードをください」と言うと
即答NO!
既に売り切れてしまったとのこと。
パスポートを見せれば貰えるはずなのに、売り切れとは!
![]() しかも今日の午後にはレモさんがゲットしたという情報も入っているのになぁ。。。。
![]() 残念だぁ。。。
欲しかったなぁ。
まぁ、これ以上言っても聞いてもらえそうになかったので、待ち合わせの場所に戻りました。
ほどなくして、O君登場。
ちょっと歩くから、と、言われてやってきたのは、
排骨飯の老舗「東一排骨」。
入口近くに会計があり、まずはここで注文と支払を済ませます。
券をもらい、空いた席に座りましょう。
広々とした店内の中央にはテレビ。
NHKの懐メロを流していました。
スナックのようなお店ですが、昔は純喫茶のような雰囲気だったそうで。
もっと薄暗い店内だったらしいです。
厨房では、スタッフが出たり、入ったり。
次々と料理を運んでいきます。
それにしてもホール担当のおばさんの多いこと。
厨房を含め、スタッフは何人いるんだろう?
と、見ていると排骨が到着しました。
続けてごはん。
そして、スープが到着。
O君の「鶏排」もやってきましたよ。
別に頼んだ青菜も到着して、小さなテーブルの上はいっぱい。
O君も撮影中(笑)
O君はアニメーションのイベントやプロモーションなどで日本と台湾を結ぶ
懸け橋のようなお仕事をされています。
元気だった〜?
では、では、いただきましょう
![]() ふむふむ、魯肉の味はやや薄め。
昔ながらの味がします。←って、住んだことないじゃん(爆)
聞けば、彼が子供の時からあったお店だそうで、40年くらいの歴史があるってことですね。
付け合せに乗っているのが、麺筋で作られた擬似肉の炒め煮。
もちもちむにゅむにゅとして面白い食感です。
それと、キャベツ炒めです。
そして、排骨。
ややしっとりした衣は台湾特有の香辛料を使っていて、ほんのりと甘みがあります。
がぶっ!
うわっ、このお肉、柔らか〜い。
お肉には下味もついていて、これだけでもいいつまみになります。
が、しかしでかいなぁ!
半分食べ終えたところでお腹はパンパン。
残りはO君にお任せ致しました(笑)
美味しかったです。
ごちそうさまでした。
東一排骨 総店
住所:台北市延平南路61-2
|
|
さて、ちょいと前。
いやいや、2月の末ことなので、かなり前になりましたが、台湾に行ってきました。
きっかけは、お店で開かれたオフ会の時。
メタボリさんたちが台湾に行かれると言う。
それならば、私も行って、台湾をご案内しましょうか? と、言ったのが、始まり。
1月に香港に行ったばかりだし、ちょっと間がないなとは思ったけれど。
お〜、いいね、いいね。是非、是非と言われ調子こいてしまいました〜
![]() まぁ、マイレージも貯まっていることだし、仕入れも兼ねて台湾へ行くのもよかろうと。
と、思ったが、マイレージでは航空券が変えられず!
ちょいと高いと思っけれど、チケットを手配。
メタボリさんたちご一行より一足先に台湾へ。
朝6時15分。
見慣れた一之江の駅から出発。
道は空いていて、すいすいと朝の高速を走り抜けます。
空港について、まずは、両替。
が、この日のレート、4.4円! げっ
![]() 円安がもろ響いています。
前回行った時は、高くなったなぁ〜と思ったけれど、3.8円でしたから、0.6円も差がでてしまいました
![]() 隣で、両替していた人もちょっと前まで札束だったに今はこれだけぇ〜っとぼやいています。
頑張れ、日本!
とか、思いつつ搭乗。
飛行機に乗り込んだら、後は、やることはこれだけですね。
パチリ、機内食〜〜〜。
では、今日のメインをアップで。
台湾にいけば、おいしい食事が待っていますから、これは、ほとんど手を付けず。
後は、爆睡。
と、ほどなくして、桃園空港到着〜!
提灯がきれいです。
久々の桃園には、いつもの彼が待っていてくれました。
ニィハオ〜♪ ご無沙汰〜♪
大好き台湾〜♪
さて、台湾旅行記始まり、始まり〜。
|
全1ページ
[1]












