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 中国人戦争被害者の要求を支える会です。南京大虐殺の生き残り被害者を誹謗する日本の右翼を名誉棄損で訴えた中国での裁判の判決を日本で執行せよ、という裁判がはじまっています。この法廷には右翼が大挙おしよせ、策動を展開しています。
 
 南京虐殺事件の生き残り証人・夏淑琴さんが、日本の右翼・東中野が「ニセモノ」よばわりした事件で日本の裁判所では、名誉毀損が成立し、夏さんの勝訴で決着しました。損害賠償の支払いも済んでいます。      
 
 しかし、これとは別に、夏さんは、日本の右翼・松村俊夫が書いた著書にも「ニセモノ」よばわりされたことを中国南京の裁判所に訴えていました。この判決が南京玄武区人民法院で2006年8月23日に出され、松村とその本を出した出版社・展転社に対して80万元(当時のレートで10,232,000円)の支払いを命じました。
 
 夏さんは、この判決の執行を求めて、日本の裁判所に提起しました。この裁判がはじまっています。11月と12月におこなわれた法廷は、松村らを支援する右翼が大量に傍聴動員をかけ、傍聴席を埋め尽くすという状態になりました。原告側の弁護士に「売国奴!」などと罵声を浴びせる輩もいました。この裁判は「中国の裁判所の判決を日本で執行させる」ものであり、民法上の法律論が中心です。しかし、この法廷で被告側弁護人は驚くべき議論をしています。「中国は共産党に支配されていて、司法の独立はない。そんな裁判所の判決の効力はない」というのです。
 
 南京虐殺否定派は、この裁判を利用して、新たな策動をしようとしています。展転社を応援する会なるものをでっちあげています。この「会」を中心に「南京虐殺はなかった」という新たな策動をするつもりのようです。
 このための学習会を開きます。裁判の意義を学習し、右翼の策動を粉砕するためのものです。
 
 期日:3月6日(水)午後6時半〜8時半
 場所:文京区民センター3D会議室
 講師:米倉勉弁護士
 
南京の歴史実を守ろうとする方多くの参加をお待ちしています。
 
次回の法廷は、多くの方に傍聴して右翼の策動を粉砕していきたいと思います。
 
日時:315日(金)午前11
場所:東京地裁103号法廷
      10時半門前集合でお願いします
 
(from 管理人、支える会)

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