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野外ビール第●段!

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 毎日微妙なお天気が続いていますね。雨が降る間際の感じといいましょうか、梅雨でもないのに折りたたみの傘が手放せない状態です。とはいえ実際に雨が降っているわけではないので、誘惑に負けてまた行ってしまいました。今回は、オープンになっているカフェです。

 そこで頼んだのは、ニッポン人のお決まりといっていい、生ビール。ぷはー。冷たくておいしー。グラスまで凍っているようだと感激しますよね。ところで、ヨーロッパのビール大国、ベルギーのビールを飲まれたことはありますか? といっても種類はたくさんあるのですが。その中でもなめらかなものが、あまりビール等じゃない酒飲みには美味しいという話を、今日のランチでしてました。

 確かにね。例えばイギリスのパブででてくるような、重い感じのビールは本当のビール党が飲むという感じですが、そこまでハードになりきれない私としては、ちょっと違った要素があるのを好んでしまいます。
 
 とはいえ、写真のビールは、多分●●ヒですので、かなりビールな味。それでもものすごーい至福を感じられるのですから、やっぱりオープンカフェの力ってすごいです。
 
 外での飲み食いってなんでこんなに気持ちがいいんでしょうねえ。ちょっとしたピクニックでもそうですし、ただ外にいるというだけでおしゃべりも読書も進むんですから、不思議なものです。魔法ですね。

 ちなみに、このビールを前に考えていたのは、この間熱海でもらった宿題です。長いものじゃないのですけれども、その分凝縮されていて、すごく考えた! あー、ビールがウマかった。

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透明な羽

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 今朝、エレベータに乗ったら、目の前にこんな不思議な虫がいました。真ん中の緑の部分は胴体です。周りを囲っている透明な部分が、たぶん羽。繊細でしょう? 大きさは親指の先くらいです。至近距離での撮影にもかかわらず、動きもしないの。おかげでこんなに拡大した写真がとれました。

 夏休みが終わりそうですね。私は小さい頃は、地方都市の、そのまた郊外に住んでいたので、自然のもの(木とか)に馴染みを感じるのです。近くの大きな木に登ったり、山の斜面を手製のそり(大体ダンボール)で滑り降りたり。そうそう、秘密基地もつくりました。背の高さほどもある薮の中に。お菓子を持っていって食べただけでも、特別な感じがしたなあ。

 虫とも沢山戯れました。レゴブロックで作った小さな箱にバッタを入れて、持ち運びペットみたいにして登校してました。あれは小学校一年生のころかしら。クラスでブームだったのです。名前も付けてたはずだけど、もう忘れてしまいました。残念。逃げられたのもいました。(多分そいつからしたら、命を拾ったって感じかもしれませんが)当時の私なりに大事にしていたので、淋しかったのを覚えています。

 透明な羽。羽ばたかせたいです。誰に見えるわけでもない、だからこそ自由な羽です。さ、空たかーく飛ぼうっと。

水面から

 週末、熱海に行きました。熱海と言えば、海! ビーチの名前は、サンビーチ。このビーチ、一度埋め立てたものを戻した、人工のもの。おかげで波が穏やかで、家族連れ(ばかり)でにぎわっていました。
 
 もちろん、私も水着持参。夏だし、海だし、泳がないなんてモグリだわ。と言いつつも、実は泳げない私(色々人生の事情もあり……)。水着だって、●年ぶりに買ったの。一緒に言った18人のうち(ちょっとした合宿だったのですが)3人だけが、水に入る準備をしていました。しかしながら、本格的には泳げない面々ばかり。ということで、浮き輪を購入。いやあ、買ってよかった。初めての世界を見ました。いえ、見せてもらいました。

 唯一ちゃんと水泳ができた鋭意ある方に、沖のほうまで連れて行ってもらったのです。汽車が連結するみたいに浮き輪で連なる3人を引っ張って。今回のメンバーの中で一番知力があるのはあの方なのですけれども、一番体力があるのもあの方のようです。いやはや。

 海にあれだけの質量があるということを、初めて知りました。水面ぎりぎりに顔があるのですから、空のほうが視界を占める分量がずっと多いんです。だけどあの水の圧倒的な存在感は、思っても見なかったので驚きました。

 また、熱海に行ったことがある方なら分かると思うのですけれども、街のすぐ背が山です。山の連なりと言うものも、初めて認識した気がします。雲掛かる尾根の部分から、切り込みのような谷まで、海の上から眺めていました。

 また着ます。今度はきっと、望んだものを手に入れた後に。そのときには、また違う感想を持つ。この週末からもって帰ってきたのは決意でした。本当に、ありがとうございました。宿題、ちゃんと提出しますので、見てください。

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 心地よい風が吹いていました。ひとりで街をあるいていた私は、この陽気を堪能したいという衝動に近いものが胸を駆け上ってくるのを感じました。ということで、取って置きの屋外スポットへ。そこは、大都心にありながら広々としたスペースのオープンカフェです。写真参考。ちょうど日暮れ頃、空は微妙に赤味掛かり、小さくまたたく星が見えようという時間帯。お客はまばらで、みながゆったりとしていて、まるで都会にぽつんと湧き出た高原の一角のよう(多分言い過ぎ)

 こんな気持ちいいところにきて、アルコール抜きなんてもったいない! ということで、酒好きの事務員女子、コロナビールを頼みました。ひとり空を見上げながら飲む酒はいいですね! 十分もたてば、アルコールが体に廻ってきて、至福の時間がやってきます。ほんと、魔法を掛けられたみたいな。

 とはいえ、ひとり。こういうとき、いろいろ考えます。今目の前にある課題とか、自分の夢とか、未来とか、幸せとか。私は根がポジティブなタイプなので、カフェから出てくるころには人生に前向きになっていました。やる気にも溢れて、自分をしっかり持っていた。夕涼みのひとり酒にはこういう効果もあるのですね。ただ美味しいお酒じゃなくて。もちろん、お酒だけだって好きですが(笑)
 
 本当にいい休日でした。こういう毎日を過ごしたい、それに向かって頑張ろうと思った午後でした。

お祝いと幸せの実感

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 先週の金曜日は、特別な日でした。それに際して、花束を戴きました。(といっても、仕事を辞めた訳ではありません。もっと、記念日的な特別なことです)両手に抱えられるくらいの花束。私のことを考えてくれる人がいるというのは、なんて嬉しいことなのかしらと思いながら、電車に乗りました。

 自分が幸せだと感じる瞬間が、一日に一度はあります。持っているもの、与えられた環境、そういうものに感謝を覚える。日々を過ごす中には、飛び上がりたいくらいの高揚した気分のときもあるし、体も心も鉛より重いのではないかと疑うようなときもあります。色々な状況とぶつかるのですもの、そこから産まれるものに苦しめられたり、喜んだり。

 目の前のことをこなす、というのはかなり大変で、毎日はそれだけで悩殺されかねません。その分、素の自分に戻ったときの立ち位置がきちんと認識できると、嬉しくなる。私は、恵まれていると思う、本当に。金曜日は、他にも色々な言葉を戴いて、生きていることが幸せだなと思った日になりました。

 ありがとうございます。心から。言葉では足りないと思えるくらい。

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