ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

安倍政権の改造寸感

安倍政権の改造がなされた、サプライズ?人事だ。総じて官僚主導の内閣になりはしないか、此の心配を人事を知った瞬間感じた。
今の日本には自民党にも、他の政党にも国を背負う人物がいない。
従来の不公平な制度を革命的に改革できる知恵と腹と経験を持った人物がいない。
福田赳夫元総理が、昔、二世が多くて其れが心配だ、と話してくれた事がある。それが現実のものとなった、

私は在野で縁故は何もなく、裸一貫で、共産党との政戦、立川基地平和利用の道筋確保、日韓民間交流の基盤整備、悪意のある政治的言論の克服の為の訴訟、など教科書もなく、先生もいない中で孤独の中で祈り求めて総て勝利した。現場が先生であった。
政治家にこのような経験ある人物はいるだろうか、
このような指導者が現れなくてはならない。

イメージ 1イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9

南フランスの半島からニース、カンヌ、そのずっと後方のスイスのアルプスを遠望した。此の地域ではヨーロッパの歴史をリードした数々の出来事があった。人類の歴史において、王制に抵抗して自由を宣言し、世界の近代化の道を切り開いた地帯である。此に住む人々の生活の実情を見て歴史の重みを感じた。

南フランスの地中海に飛び出した半島に立った。
遠くにアルプスがあった
透き通った青い地中海の海。
海辺に多くの人たちが遊んでいた。
平和の風景だ。

しかし、
忌まわしい歴史、
苦難の歴史、
陰謀の歴史、
戦いの歴史、
希望の歴史、があった、
その苦悩から近代の自由が生まれた。
海に心があるならば叫ぶだろう。
安らかな世界を創ってくれと、
其れが私の願望だ。神の願いだ。


イメージ 1
遠くに見える山並みはアルプス!

イメージ 2
この家はナポレオンが住んだ家

イメージ 3
アンティープの灯台

イメージ 4
カンヌの百貨店

イメージ 5
カンヌの観光電車、カンヌ映画祭会場前ゆったりと走っている。




全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事