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病院
一週間程度の旅行であれば、病気になる確率は低いでしょうが、長期間滞在するのであれば、病院のお世話になる確率は高くなります。よほど英語や現地語ができる人でないと、苦しい中で症状などを説明するのは困難なものです。
このため、日本語を分かる医師や日本語の通訳がいる病院が十分に近い距離にあるかどうかも確認しておきましょう。(微妙なニュアンスが分かると言う意味では、日本人の通訳の方が良いのではないかと思います)
薬
アジア諸国の薬事管理は、日本に比べて、規制が緩い場合が多いようです。心配であれば、日本で使い慣れた薬を買って持ち込むと良いでしょう。健康に関わることなので、この辺はあまりケチケチしない方が良いのではないかと思います。私も、タイに滞在していた頃は、二種類の薬を持ち込んでいました。
その他
外国で病気になると、心細いものです。現地の配偶者がいれば、多分、大丈夫でしょうが、病気の時に頼りになる現地の恋人や友達がいると心強いものです。
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セブに駐在される権兵衛氏の病院体験記です。
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