チェンマイから車で、チェンライ経由でミャンマーに
行った時の帰り道に立ち寄ったお寺です。
デザインと色が印象的なのでよく覚えています。
仏教関係を得意とする芸術家が設計したそうです。
ここで、やはり仏教はタイ人の生活に浸透していると
感じたことがありました。
ここに連れていってくれたタイ人の友達は、
クリスチャンなのですが、私が関心を示して、
Tシャツを買ったことを喜んでいました。
自分の宗教でなくても、素直に彼が喜んだのは、
日常的に仏教に触れるため、あまり異なる宗教だと
意識することが少なくなっているのではないかと想像しています。
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