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日本にいる時は、忙しくサッカーのことを考える
余裕はあまりありませんが、今週は勝手にタイで
休暇としたので、ジーコ氏についてちょっと
考えてみたいと思います。
選手を固定しすぎ
いつも同じ選手を使うので、コンビネーションが良くなるメリットはありますが、
故障などの際のバックアップが薄くなります。
交代枠の活用が下手
サッカーは走りまくるので疲れます。3人の交代が認められているので、
これを有効に活用することは非常に大切です。しかし、ジーコ氏は、
選手交代が遅いです。そして、交代枠を残すことが多いです。
例えば、豪州戦の大黒投入は馬鹿な判断ですね。
入れるのであれば、もっと早い時間帯に入れて、
前線からプレシャーをかけるべきだったと思います。
そして、負けている試合のロスタイムでの選手投入は、
時間が使われるので、極力避けるべきです。
戦術がない
どのように攻め、どのように守りたいのか
チームとして見えてこないです。
これは好みの問題かもしれませんが、
日本みたいに突出した選手がいない国では、
まずシステムありきの考えの方が良いと思います。
選手の選択と懐柔が下手
高原はブンデスリーがで1得点の選手で、
柳沢はメッシーナというイタリアの弱小クラブで
ベンチにも入れないことがある選手です。
両者とも能力に問題があるでしょう。
センターフォワードについては、
背の高い相手には宮本では苦しいでしょう。
結局、個性が強い松田を使いこなせなかったから、
ああいう結果になったと思います。
せっかくの休日なので、もうこの辺で止めます。
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