セブの朝の散歩の時に撮影したものです。この界隈では、この
家は目立ちました。家も綺麗ですし、庭も綺麗です。
たいていフィリピンの家は玄関を開けるといきなり居間がある
ように開けっ広げなのですが、玄関の門がないのは珍しいと思
います。
(注)タイトルは、小金持ちですが、フィリピンの中では金持ちに分
類されます。
<追記:タイトルの変更>
いや金持ちだとのコメントが多いですね。
玄関の門がないことも含めて考えると、金持ちの別邸と解釈する
のが一番良いのかと思います。オーナーはセブ市から2〜3時間
のところに住んでいて、セブ市に来る時のみこの家で寝泊りする
ということです。
そう考えると、壁を高くしてもいなければ乗り越えられるため初め
から作らないのだと考えられます。また、綺麗で金をかけている割
には家が小さいことも理解できると思います。
実際に、ネグロス島北部に住んでいてバコロド市郊外に、この写真
のような家を持っている人がおり、それと同じケースだと思われます。
因みに、貧しい方の家はこのような感じです。
小さな住まいに7人住まい(フィリピン)
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/27500813.html
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