一対一に弱い
攻守においてサウジアラビアに比べて個々の能力が若干劣っているようでした。
ゴールから遠いところでは華麗なパスが通りますが、肝心なシュートとその前のプレーは駄目でした。
追いつく力
前のオーストラリア戦から3回連続で、失点した直後に追いつきました。これは今までにない凄いことだと思います。でも、さすがに4回は無理でしょう。
終盤の攻撃
今回の交替選手の人選と投入時間帯は妥当だったと思います。ジーコ監督に比べて、オシム監督は、はるかに正常なようです。
それに、時間をかけずにゴール前にボールを放り込んでいた点も評価できます。
また、いつになくシュートに対する積極性が高かったです。その気になればできるということでしょう。
ただ、残り5〜10分くらいで中澤を前線に上げておくともっと良かったと思います。失点は気にする必要ありません。1点追加されようが、10点追加されようが、100点追加されようが、負けは負けで同じです。
レフェリーに対する不満
5分間と表示されたロスタイムは目安ですが、コーナーキックの時間はあったはずです。少なくともサウジアラビアのキーパーが演技した時間は加算すべきです。
本当はバスケットボールのようにプレーしていない場合は時間を止めると良いのでしょうが。これは、不合理なことが多々残る国のスポーツか不合理なことを嫌う国のスポーツの違いでしょう。
W杯予選
3位決定戦がありますが、あまり関心がありません。(と言いつつ一生懸命に応援するでしょうが。)
オーストラリアが入っても、アジア枠は4.5なので、大丈夫だと思いますが、こちらの方がスリリングです。それに、グループリーグ突破も困難なW杯本戦よりも、ある程度の勝算のあるこちらの方に力が入ります。別の見方をすると、W杯本戦で負けても普通はそれほど恥ずかしいこととは思いませんが、アジアで上位4国に入れないのは非常に恥ずかしいことと思うので、力が入ります。
写真はジョボールバルの歓喜のときに応援用に持っていったタオルです。その後海外を含めて数回引越ししましたが、いつも持っていっています。
あと約7時間で市場が始まりますが、ちょっと飲んでから寝ます。
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