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アジアの生活

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アジアでの生活に関する情報と考察です。一般論が中心となります。つまり、「タイでの生活」と「フィリピンでの生活」に落としきれないものが入ります。
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昨日、38日ぶりに日本へ帰ってきました。
タイに19泊、フィリピンに16泊、ベトナムに2泊でした。

成田空港から京成の特急電車に乗りました。その時の感想です。

・平均年齢が高い

フィリピンやベトナムの平均年齢は20代後半で、
日本の平均年齢は42歳くらいだそうなので、
当然のことと言えば当然のことです。

・居眠りする人が多い

タイの高架鉄道や地下鉄で居眠りする人は稀です。
しかし、長距離バスでは居眠りする人が多いです。
成田空港から都心まで1時間以上要するため、
眠ってしまう人が多いのでしょう。
日本人は疲れているとは一概に言えないと思います。

・静かな人が多い

タイの高架鉄道や地下鉄では、だいたい、おしゃべりを
しているグループがいたり、携帯電話で話している人が
います。しかし、日本ではなぜか携帯電話の使用がないので、
大人しい人が多いなとの感想を持ちました。

・活力がない国

しかし、上記の年齢層が高いこと、居眠りする人が多いこと、
大人しい人が多いことから、活力がない国だなと思ってしまいます。

ベトナムの女性の感想


約44時間滞在したホーチミン市で見かけた女性に対する感想です。
ホテル、レストラン、ネットカフェ、外の通りで見たベトナムの
女性についての話です。カラオケなど夜の女性は、対象外です。
(例によって、そのようなところには行きません)

正直に言って、あまり気にならないのがベトナムの女性です。
その一番の理由は、中国系の人が多く、日本人の女性に似ている
からでしょう。普段見かけるような女性がいるだけという感じです。

それから、私がタイに住み始めた時と同じで、美人がいても
どうせ言葉が通じないから関係ないとの思考が働いている
面もありそうです。

ただ、それでも目を凝らして探してみると、私好みの
色黒でエキゾチックな顔立ちの美女がごくまれにいます。

それから、たまたまだかもしれませんが、大きく太っている人は
みかけませんでした。他の国では他人の倍くらいの人がいるのですが。

日本の男性の中にはアオザイの女の子が好きな人が多数いるようですが、
私はタイの女性大生の制服の方がセクシーに思えます。

仮に、旅行中に嫌だと感じることがあっても、我慢すればその場をしのいで楽しく旅行することができます。しかし、その地で生活する場合には、その嫌だと感じることを毎日のように経験することとなります。

例えば、大通りに信号が少ないため、交通量の多いところを車の流れを見極めながら渡るか、何百メートルも歩いて歩道橋を渡るかしないといけないところが、便利なコンビニやスーパーの近くにあるとします。少々不便でも旅行中は2度か3度か我慢すれば大丈夫かもしれません。しかし、日常的に我慢を強いられるのはたいへんなものです。

旅行中嫌だとか不便だとか感じることをメモして、我慢の範囲のものか、何か有効な対策を取ることができるのかなど考えてみると良いと思います。

参考記事
海外生活のチェックポイント:住居
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/25798239.html
海外生活のチェックポイント:食事
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31716944.html
海外生活のチェックポイント:健康
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31835489.html
海外生活のチェックポイント:安全
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31997510.html

治安については、危険を伴う可能性があり、実際に実験する必要はないのですが、必要な情報を入手するようにしましょう。

住居
一般的に、一軒家は危ないです。ガードマン受付がいて、カードキーがないと中に入れないマンションやアパートの3階以上の方が良いでしょう。ガードマンと受付の人はいても、必ずしも日本並みに熱心に働いている訳ではないのですが、いないよりはずっと良いでしょう。また、同じ建物の住民層も重要で、悪事を働く現地人や不良外国人が寄り付かない程度のレベルのマンションやアパートにすべきです。要は、ある程度の家賃は払うべきだということです。

交通機関
タクシーはシンガポールなどの先進国を除いて問題があるため、公共の交通機関の安全性や便利さなどを調査すると良いと思います。特に快適な鉄道を利用できるところであれば、便利ですね。

バンコクのタクシーは、トラックバックした記事のシリーズが非常に参考となると思います。

夜間の外出
特に、夜間に外出できないような環境では、日本のように24時間いつでも安全に外出できる環境になれている人にとっては、不便に感じる部分があるでしょう。夜何時までであれば、通りに人通りがあり、安全そうであるかをチェックしてみましょう。

大通りである程度の人通りがあるところならば、夜に一人で歩いても、だいたい大丈夫だと思いますが、人通りが少ないわき道には寄り付くべきではないですね。



参考記事
海外生活のチェックポイント:住居
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/25798239.html
海外生活のチェックポイント:食事
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31716944.html
海外生活のチェックポイント:健康
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31835489.html

病院
一週間程度の旅行であれば、病気になる確率は低いでしょうが、長期間滞在するのであれば、病院のお世話になる確率は高くなります。よほど英語や現地語ができる人でないと、苦しい中で症状などを説明するのは困難なものです。

このため、日本語を分かる医師や日本語の通訳がいる病院が十分に近い距離にあるかどうかも確認しておきましょう。(微妙なニュアンスが分かると言う意味では、日本人の通訳の方が良いのではないかと思います)


アジア諸国の薬事管理は、日本に比べて、規制が緩い場合が多いようです。心配であれば、日本で使い慣れた薬を買って持ち込むと良いでしょう。健康に関わることなので、この辺はあまりケチケチしない方が良いのではないかと思います。私も、タイに滞在していた頃は、二種類の薬を持ち込んでいました。

その他
外国で病気になると、心細いものです。現地の配偶者がいれば、多分、大丈夫でしょうが、病気の時に頼りになる現地の恋人や友達がいると心強いものです。

トラックバック元の記事について
セブに駐在される権兵衛氏の病院体験記です。


関連記事
海外生活のチェックポイント:住居
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/25798239.html
海外生活のチェックポイント:食事
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31716944.html

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