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旅写真:アジアの滝

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滝で涼むのもアジアのライフスタイルの一つです。写真は残念ながらタイのカンチャナブリー近郊の2箇所しかありません。
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ここは、サイヨーク・ノーイという滝です。
ノーイとは、タイ語で小さいという意味です。
その名の通り、やや小さめの滝です。

カンチャナブリー(バンコクの西。バスで2時間半強)
からの泰緬鉄道の終着駅の近くにあります。
ちょっとアクセスが悪いのが難点です。


追記
「アジアの滝」という書庫を立ち上げましたが、
写真のネタとしては実は2箇所しかありません。

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ちょっと分かりにくいとは思いますが、
水中に見える多数の薄い緑色の物体は、
滝つぼに棲む魚です。
(原寸表示すると魚であることが分かると思います)

泳いでいると、実害はないのですが、
噛みついてきて、痛いです。

ですから、泳ぎに自信のない人は、
深くて、水の動きが激しいことも考えると、
十分な注意が必要でしょう。

この写真はエラワンの滝第三ステップのものです。

エラワンの滝第三ステップの写真はここです。
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31510242.html
エラワンの滝の場所の説明はここです。
http://blogs.yahoo.co.jp/asiansquares/31306505.html

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エラワンの滝は、バンコクから西へバスで2時間半強カンチャナブリーから更にバスで1時間半強のところにあります。バンコクからの日帰り旅行も可能ですが、非常に強行日程であることとバスを乗り換えるカンチャナブリーそのものにも見るべきものがあり、カンチャナブリーで1泊するくらいの日程の方が良いと思います。もちろん、エラワンの滝の近くにも宿泊施設はあります。国立公園なので外国人は200バーツ徴収されます。

また、カンチャナブリーからエラワンの滝に行くバスは、エアコンが付いていないオンボロ車です。滝巡りのことを考えても、雨季は避けて乾季に行く方が良いでしょう。

バンコクで働いているのであれば、例えば次のような日程の週末旅行が可能です。

金曜日:終業とともに南バスターミナルに行き、そこからバスでカンチャナブリーに向かい、カンチャナブリーで宿泊
土曜日朝からエラワンの滝に行き、夕方までにはカンチャナブリーに戻り、宿泊
日曜日泰緬鉄道などカンチャナブリーの観光後、帰宅

(しかし、仕事などで、疲れがたまっていると予定通り行きません。私は上記日程でエラワンの滝に行った後、カンチャナブリーで18時間寝たことがあります。)

行って帰るのはたいへんですが、行くだけの価値がある綺麗な7ステップにわたる滝があります。


やっと本題ですが、写真が第二ステップです。

ここまで、食べ物の持込が可能なので、
滝つぼのそばでゴザを引いて食事をしている
タイ人のグループがいます。
また、滝つぼで泳いだりもします。

記憶によると、入り口から1キロもなく
ここまでは、タイ人でも楽勝です。
(タイ人は長時間歩くのが苦手です)

なお、第一ステップは、小さく、日本人の感覚からすると滝とは言えないようなものなので省略します。
 

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