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集団自衛権の憲法解釈で与党の公明党が難色を示している。従来の警察権の行使で済むものだと言うことらしい。公明党に国際情勢を正しく判断出来る人物がいないらしい。従来この方針であったから、中国も韓国もその足元を見て竹島、尖閣に強行な方針と行動を許したのだ。公明党の政治惚けがまた始まった。
筆者は、今から30年前に創共10年協定が締結されたときに、共産党の宗教政策に利用されるだけだ。絶対に破棄すべきだと、公明幹部にあって直接訴えた、半年後に白紙状態となった、
このたびの 集団自衛権の問題にしても二つの問題がある、一つは、公明議員は宗教家だから相手を信じてゆけば旨く行く、と考えていることだ。お人好しと言うものである、二つ目は、中国と韓国の政治工作に積極か消極かは分からないが、工作されて行っているものである、
それに、朝日などは連日、 集団自衛権の憲法解釈変更は危険だとの趣旨の報道をしている。明らかに傀儡的な報道である、
さらに大きな問題は、自民党の中にも、これら複合的な影響を受けて慎重論を唱えるものが出てきた。
安倍内閣にとって、これは粛々と通過させなくてはならない。日本の世界における存在感が飛躍的に高まる。世界の反日国家は挫折を待ち望んでいる。
公明党の山口代表は頭脳明晰、公人としての判断力は間違える人物ではない。虚心坦懐の気持ちで話し合えば合意できると考える。筆者は地元で時々同席している。
従来の個別自衛権に固執していれば、世界から日本は血も流さないで平和を享受している、として叩かれる、湾岸戦争の時のように1兆円出しても逆に非難された。
世界の平和構築には日本は積極的に参加すべきだ。
この当たり前のことが、すんなりと決まらない日本政治は戦後の政治価値観の呪縛から脱け出していない事の表れである。
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