旋毛掻痒

We don't like you we just want to try you by BRMC "STOP"

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大江健三郎氏の講演 を某所にて立ち聞きしました。

大江氏の作品を愛読しているという訳ではないのですが、
偶然にその場に居合わせ、これ幸いと耳を立ててみました。

大江氏の子供時代からの体験、自作品について、印象に残った詩について
伊丹氏について、などなど。
 森の中へ入っていくもう独りの誰かとここにいる誰か?
 双子、二重性、子供の自殺?
 立ち止まることへの不寛容?
 出会いと別れ

また最後には150行程の詩を作りたいとも。

T・S・エリオットの詩についての話で、
こんなところで何をやっているんだ?と言う問いが出て来るとともに

こんなところでこんなことをああだこうだ言いながらだらだらとやっている今、
と言う事への自覚と際限ない世界への眩暈が諦めと共にやってきました。

そして帰りには『トリストラム・シャンディ』(文庫・上中下三巻)を買って
帰りました。

 第一回目の旗揚げ公演を見ました。
現代座会館にて。

 近未来の世界が舞台。演劇には未来物やSFや伝奇ものなどが比較的多いものか
と思ってますが、元から演じることは人間と人間以外を相手にした行為だからか。

 かなり過去現在未来において変わらないままの人間性を
左右対称とも思える五人構成で愛と裏切り憎しみ闘争や闇が
表現されているのか。舞台上の筋の背景に構造を作ることか…。
と感心しました。

笑いというものがアクセントになるやり方。
そして見たものがどうなっていくのか。

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東京国立博物館平成館 「仏像」展 観覧より

 仏像、観てきました。木彫の仏像でした。仏像は、仏教の礼拝像、
祈り、信仰の対象と言っていいかな。
 見た人の何割が仏教徒かは分かりません。展示された仏像を見て何を
思うか。
 信仰していないことの利点があるとして、それを生かして生きているのか。
逆もまた、考えたり。

 同博物館内の法隆寺宝物館では飛鳥時代の小さな像が胸の高さほどのケースに入り
展示されています。手の平にものるような大きさです。暗い中に数十の像がケースに
入ってます。冷凍睡眠中の小型宇宙人のようです。これでは私は救われないかも。
とてもいいところです。隣の展示では伎楽面の展示もあります。他も色々。。。

 仏像は、異形の像が多いのです。頭にはいくつもの小さな頭や、頭身に比べて大きな頭、
でかい耳、むっちりした体とか、極端な怒りや半眼の無表情とも微笑みとも思えたり。
手がたくさんとか。鳥面人、角、牙。
 そうしたものがもたらし伝えているのは結局は仏教の教義なのでしょう。
手と顔がたくさんある千手観音の像なら、それはあらゆる世界の苦しみを救うために
手と顔がたくさんある、と言うことです。なんたって沢山あるから尊いのではく
救うためには手も増やしちゃうよ、という心根?が尊いという……でいいのかな?
目に見える形に教えの形式を変化させた、と。あとは流行り廃り作者の構想、やり方で
千差万別になる。
 見たままから感じたり感じなかったりする。仏像の後ろの影が気になったりする。
笑えたりなんとも虚しくなったり美しいとも醜いとも思える。気にならないのも
気にするのも自由。そして全て忘れるのも自由。私はそれほど自由になっていない。

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