屋号 田丸屋

登山、スキー、サイクリング、山菜等のアウトドア大好き人間です。(行動記録等は参考程度に願いします)

登山・冠山シリーズ

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久し振りの青空でのPMウオーク、小さなマッターホルンと言われる冠岳です。
いつもの様にお好み焼き屋に集合し、大竹市の渡ノ瀬ダム堰堤の登山口に移動。
カーブにある草にうもれた標識に従い松、雑木の多い尾根道を登るとすぐに鉄塔。
正面に冠岳山頂が木々の間より見え隠れ、小さなアップダウンを3つ?越え、最後の花崗岩まじりの尾根を登ると眺望のよい見晴らし岩に着きます。
冠岳山頂からの大峰山、裏三倉(瓦小屋山の稜線)、黒滝山や白滝山、眼下に小瀬川ダム、真珠湖温泉、その後ろは二代木山、横山、が美しく最高の眺望。
山頂でコーヒーをいただき、谷にと下山開始、小さなピークを右に導かれ、シダで足元が見えにくいコースを急降下、沢の音が聞こえると炭焼き釜跡に着き、沢沿いを少し下ると小さな標識、で左岸へ渡り、山頂から見えた伐採跡の林道からR186に出る。
汗を流しに羅漢の道の駅に、そしてお好み焼き屋でミーテングをし解散。
参加者:Oさん、Yさんと私
【コース】
小瀬川ダム堰堤登山口14:17〜14:23サイレン塔〜14:59見晴らし岩15:12〜15:20冠岳15:55〜16:13沢(炭焼き釜跡)〜16:17左岸に渡る〜16:31林道入口(R186) 〜16:40小瀬川ダム堰堤登山口
2009.7.30

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この山、可部冠山は青森国体の県予選(キャンプ場〜可部冠〜堂床〜滑の上〜キャンプ場)に参加し、1〜3位が青森国体に出場出来るので、競って県大表になった思い出の多い山です。
Yさんも予選参加したそうですが、当時は知りませんでした。
駐車場から加賀津の滝(写真)、堂床山分岐、いしうねの滝上部、フェンス、トンネル、まで蒸し暑い登りです。
舗装道に出ると、ロックフィルダムの堰堤が見え隠れ、冠山分岐からも良く草刈をされた、急な登山道を登ると南原分岐の標識。
ゆるいアップダウンから一頑張りすると西冠山(堂床山分岐)に着くと、堂床山の方から5〜6人のパーテー。
Yさん先週の北海道(羅臼、トムラウシ、十勝)山行で膝を痛め、下りで苦しんでいます。
三等三角点の山頂(写真)の展望は良いが暑いので少し下った日蔭で昼に。
可部峠は石見街道一里塚で、太田川に注ぐ南原川、江の川支流冠川の源流、大掛山、本地の分岐です。
植林と自然林の荒れ気味の昔の街道を下り、林道終点に着く(第二キャンプ場)
ここからは舗装道を、キヤンプ場そして駐車場、暑かった山行も終了しました。
膝が痛いYさんに、救急用に持ち歩いているゴムバンド(写真)で、膝の皿の上と下を閉めて歩くと、随分と痛みの緩和になったそうです。
ちなみに私の救急用品は、サビオ、リンデロン−VG、ガーゼ、テープ、68、頓服、膝用ゴム、乾電池(GPSとデジカメ、ヘットランプ)塩、そしてへそくりです。
【行程】
龍頭ケ原園地駐車場9:53〜10:02加賀津の滝〜10:08堂床山分岐〜10:15いしうねの滝上部〜10:17フェンス〜10:28トンネル〜10:34冠山分岐10:49〜11:05南原分岐〜11:35堂床分岐(西冠山)〜11:55可部冠山12:40〜12:51可部峠〜13:40林道終点(第二キャンプ場)〜ダム分岐〜14:06龍頭ケ原園地駐車場
2009.6.27

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10時30分、深山の山小屋にトイレ搬入のお手伝いをして、登山口の才乙に移動、途中で長沢(ながぞう)の枝垂桜を見物するが少し早い、週末は見ごろとなるだろう。
憶えてないくらい昔に登ったので、登山口をホームページでチェック、サイオトロッジとあり登山口を見落とす。
引返しサイオト集会所(サイオトロッジの事)の前に駐車し昼ごはんを食べて50mぐらい先の「***ハウスいけだ」のとこらから登山開始。
天候も良く雑木林の整備された登山道を一気に登る、冬にはスキー場で滑るのもよいが、ゲレンデを飛び出るのが楽しいので、登る時は山スキーで楽しめるかどうかチェックをする、この登山コースは楽しく滑れそうだ。
分岐をすぎ山頂に着き360度の展望、水分補給をして(高齢になると水分は十分取らなくてはいけないので)縦走開始。
ヤオノ谷峠に一気に下る、雨の後などはこの急な斜面は大変な登山道となるでしょうが、冬にフリートレックだと楽しめる斜面です。
小さいピークをいくつか越えノべリ山に着く、尾根道のために展望はよく、(目の前にサイオトスキー場、大きな天狗石山、雲月方面)小春日和で整備された道で気持ちが良い。
鞍部に下りると湿地帯、そして林道が、この辺り昔、才乙牧場で馬、牛の放牧場があり土塁の上を歩き(西中国山地より)一兵山家山(いちべえさんかやま)に、(この山頂はそんなに展望は良くない)次のピークにと進むと山道にイワカガミが目に付きだし、土塁の上を歩き939mのピークに、そして来尾峠に下り舗装道を野郎2人が登山口にと歩き山行は終る。
この縦走は展望も良く、良く整備されたコース、植林でなく自然林の為、気持ちの良い登山が出来るので春、夏、秋を通して楽しめ、冬のスキーツアーは冠山のみが良いでしょう。
【コースタイム】
登山口12:20〜12:47分岐点〜12:51山頂13:09〜12:23ヤオノ谷峠〜13:37P872〜13:50ノペリ山(939.7m)〜13:57ヒシガイケ谷鞍部〜14:07P933〜14:28一兵山家山14:39〜15:07来尾峠〜15:39登山口
                      2007.4.15

写真:登山口の民宿。中野冠山。サイオトスキー場天狗石山。一兵山家山(いちべえさんかやま)山頂。

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今年は雪が少ないので、奥大山から振り小沢スキーツアーの計画が中止となり、県で2番目?に高い安芸冠山(吉和冠山とも)に変更となる。
暖かい日が続いていたが、今週は冬型となり山間部は雪となり、恐羅漢スキー場も4〜50cm積もりリフトも運転再開。
11日も山間部は雪の朝を迎え、集合場所の松ノ木峠に8時に着く。
車3台を下山口に回送され、登山口の汐原に11名が集まり、9時10分雪で足元の悪い汐谷を山行開始、45分もするとクルソン谷に入る目印の大きな懸崖(岩崖)に着き、ここから左岸に渡りクルソン谷に入る。
しばらくするとクルソン仏岩への道標をすぎて、緩やかな登山道になると、又クルソン仏岩の道標、トチ、ブナ林の中20〜25cmの積雪があり、森林浴によいこのコース、雪の時季もいいもんです。
前方に山頂がそびえているのが見えて、間もなくするとつずら折の坂、これを登ると山頂の左肩に出て、右の山頂(1339m)に11時20分に着く、(北側に少し行くと展望良好)風と雪で寒いので先を急ぐことに。
大田川の源流を通過し少し登ると松ノ木峠からの分岐に着き、右に(寂地山)進み広高山の分岐辺りの風が少ない所で昼とする。
この頃より青空も時折顔を出すが気温は−5℃、風が吹くとガタガタ振るいながら11人の雪山食堂&カフェの開店。
Kシェフのキッチンより美味い簡単シチュウ、各々自慢の手弁当、コンビ・・・・、最後はYマスターのこだわりコスタリカの豆を挽き、本格コーヒーで震える食堂&カフェは閉店。                                                 2007.3.11

写真:クルソン谷入口岩崖。冠山山頂。樹氷。

冠岳(487m)廿日市市

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自転車でのトレーニング中に、「冠岳登山口頂上迄60分」の標示板を見て、どんな山なのか・・・・・・・やっと時間が出来たので午前中の空き時間を利用して登りました。
今日は冬型の気圧配置の為に、青空が出ているが小雪の舞う寒い中、小瀬川ダムの堰堤前の広場に車を止めて8:39登山開始。
4分もすると中電の塔に着き、ここからゆるやかな尾根を4回アップダウン、前方に山頂を見て岩稜の急登で高度をかせぎ、展望の良い見晴らし岩に9:05飛び出る。
目の前の岩の山頂に9:13に着き360度の展望、暖かい日だとゆっくり出来るが、今日は少し風もあり小雪舞う寒い山頂に長居は無用、写真に記録し9:16下山開始、北に2分も下ると鞍部、前方に小さい岩の所を右に、急な登山道を下り振り替えると立派な岩峰の冠岳、ゆるくなり又急な下りになると、沢の音が聞こえ、間もなく(炭焼き釜の跡)沢に9:34に出る。
1分もすると左岸に渡り、住居跡らしき所をすぎると林道、そしてR186に9:44に飛び出る。
R186を8分歩くと登山口に着き静かな1時間13分の山行を終えて公休出勤の為の会社に行く。               2007.3.6

写真:冠岳。山頂。冠岳。

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