屋号 田丸屋

登山、スキー、サイクリング、山菜等のアウトドア大好き人間です。(行動記録等は参考程度に願いします)

’07登山

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右谷山のピストンが、寂地山経由に変更となる。
出発時は晴れていたが西中国山地に着く頃から曇りとなり小雨に、松ノ木峠に着く頃には小雪になる。
薄っすら雪化粧の山道を6人は今シーズン初の雪のある山行です。
展望岩に着き瀬戸内海を見て冠山分岐、この辺りブナを中心とするすばらしい原生林があり四月下はカタクリ、六月はオオヤマレンゲの花、そして広島湾に注ぐ大田川の源流があり多くの登山者が訪れる山です。
10cm弱の雪道、木々には樹氷が着きとてもきれいな寂地山に着くが、風が体温を奪うのでみのこし峠にと快適に向かう。
ここで回送された方と合流、寒い中1時間30分位待ったそうです(感謝感謝)錦が岳にと笹道を上り、下り右谷山に着き昼の予定だが、小雪と風で寒いのでみのこし峠、そしてベンチのあるタイコ谷分岐まで下ることに。
遅くなったが美味しい具沢山トン汁(豆板醤入り)をいただき昼に。
お腹は満腹だが身体は冷え切り下山開始、橋の板張りが雪で濡れており注意しないと滑る、案の定前の方で悲鳴がするとこけています。
真っ暗な木馬トンネルに着き最低高さが1.6mなので、大人は注意しないと頭を打ってしまう木馬トンネル、このトンネルを出て下ると「竜頭の滝・竜門の滝・白竜の滝・登竜の滝・竜尾の滝」の5竜の滝が迎えてくれた。(この木馬トンネルは木材を運搬するために、手のみで掘ったトンネルであるそうだ)
滝と別れ寂地の名水を飲めば駐車場はすぐそこです。 
                                2007.12.15
【行程】
松ノ木登山口9:00〜10:34展望岩10:42〜10:57冠分岐〜11:44寂地山11:54〜12:38みのこし峠12:43〜13:15右谷山13:22〜13:47みのこし峠〜14:19タイコ谷分岐15:16〜16:04木場トンネル〜16:26寂地登山口

写真:樹氷。寂地山。右谷山。

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今日の計画は蕎麦を食べるがメインですが、我々5人は蕎麦やの近くの大丸峰に登りました。
私は正月のスキーツアーの足慣らしに、スキー兼用靴と2本ストックで山頂まで1650mの登山開始。林道から雑木林に入るが兼用靴の為に歩き難くペースダウン。
植林に入り水場の分岐(水場まで55m)を過ぎ少し急登を頑張ると尾根に出ました。
雑木林も裸になり木々の間からの展望、大岩分岐を過ぎ、壊れた小屋のある山頂に着くが北東から南西方面のみの展望。
食べるものがある者は昼にし、無いものはおあずけです。
5人もいるのに水は私の500ccの湯のみ、不足分はお茶を足して5人分のコーヒーをYマスターが、全員美味いじゃんといただく。
我々だけの山頂を後にしてすぐに、初めての女性4人組の登山者に会いました。
下山後、メインの蕎麦やにと移動。
【行程】
長笹登山口10:00〜10:15水場分岐〜10:35尾根〜10:54大丸峰山頂11:48〜12:24登山口
2007.12.9
写真:登山口。尾根道。山頂。

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天気も良く、1人MTBで行くサイクリング登山をすることに。
2号線から速谷神社、そして登山口の川末に、この川末から県道虫道廿日市線が泉水峠にあるが県道と言ってもこれは山道です。
この辺りから見て泉水峠から鉄塔4塔目が今から登るコースです(1塔は別のコースの送電線でこれを入れると5塔目です)県道終点手前の橋を渡り家の前を通り砂防堰堤に、さらに舗装道を登ると橋(これより先の道は草が茂っている)、この橋の手前の山道に入りすぐにコンクリート橋を左岸に渡り、目の前の大迫川堰堤を越えると、間もなく鉄塔に着きます。
歩き易い山道で迷うことなく、やや急な尾根を登ります。
緩斜面のヒノキ林を抜けると道路に出ます。
これよりMTBで車道を昔レクレーション施設の廃墟に、右に少し登るとアンテナ塔の台地、左に入るとアンテナ塔で荒れた車道も終わり。
引き返し展望台へ、日差しは有るが風が寒いので、ラーメンとパンの昼とする。
川末ルートでの上りで時間をくったので、三角点ピーク(719.5m)はパスし、泉水峠から帰る予定も変更し、楽な舗装の車道を下ることにする。
まもなく昔の料金所ゲートに着くと、犬にほえられると管理人が出てこられ、ここは私有地だがどこから来たか、知らないとは言え無断で通った事を謝ると、注意され、いまさら来た川末に帰れともいえんので今日は通すがと、通してもらいました。(下のゲートには私有地なので無断で立ち入り禁止の看板がありました)県道廿日市佐伯線を一気に下り、今日のサイクリング登山は終了。
【行程】
自宅10:00〜川末登山口11:35〜12:42施設道路〜12:54展望台13:15〜13:39ゲート〜14:32自宅 
                             2007.12.8
写真:登山口。展望台。レクレーション施設の廃墟。

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予定変更で恐羅漢になる。私は私用でこちらに来ているので、こちらに変更してくれたのかな、おかげでゆっくり朝寝が出来た。
YOさんによる、DAさん,YAさんと私は今日GPSの講習会、冬になりより安全な山、スキーツアーの為に。
寒くなると登山者も少なく、雑木林の葉はすべて落ちて、木々の間からの展望も良く、あっこんな所に滝がある、この時期にしか眺められないのです。
昨日昼頃まで雨だったので、小規模ながら水量も有り良い滝です。
北斜面のブナ林は雪が少し残っており、登山道は泥で良く滑るが静かで寂しい山行です。
恐羅漢山頂で昼にするが風が無いので助かる。
三笠宮寛仁親王殿下登頂記念碑がある旧羅漢に行くのは鞍部が泥道なので行きたくないがGPSの講習会と銘打った山行なので往復する。
恐羅漢山頂から夏焼け尾根、そしてこの秋作ったかやばたコースを下山するが、まだ道になってない。
リフト終点までは山頂から階段も無いので楽ですが、良く整備されたゲレンデに出ると、スキーで滑るのは楽しいが歩くとなると辛いものが有ります。
東屋でコーヒーをいただき恐羅を後にしました。
【行程】
牛小屋高原9:51〜10:26夏焼峠〜分れ〜11:37台所原〜11:48分れ〜12:45恐羅漢山13:10〜13:32旧羅漢〜恐羅漢〜14:21かやばた分れ〜14:29かやばたスキー場〜14:48牛小屋高原
                  2007.12.2
写真:台所原。恐羅漢。旧羅漢。地図。

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昔、田代の子供が横川小学校に通った道をOMさん、SIさんと歩きました。横川トンネルを出て少し登り、平坦になり左の杉林にトタン小屋があり、その下が横川小学校跡で石柱が有りここに車を止め山行開始。
大規模林道を横切り上ると一段高い田んぼ跡?を西に歩き、林道工事の法面で山道が消えているので、法面か上を巻くと又山道に出ます。
昔の生活道のため歩きやすい、まもなく石垣の上の数本の杉の木から、小さい沢を越えるともう峠まで落ち葉の中の、ゆるい上りを30分ばかり歩くとヨビヤ峠に着きます。
少し下ると電柱が倒れており、それからジグザグを下ると集落跡に出て、牛小屋谷の山道に合流します。
田代川に出て田代出合いに、イキイシ谷を渡ると10月28日に行った奥三段峡、今日はイキイシ谷の左岸の山道を上ります。
歩きやすく35分もすると林道に出ます。
まもなく橋を渡り分岐を左に行くと中の甲林道に、(車はこちらから入ります)いっぷく後右の萱の茂った林道を、20分ばかり進むと十文字峠に出ます。
出合キビレに昔は休憩小屋(笹小屋)がありここからイキイシ谷、田代、ヨビヤ峠、内黒峠、戸河内に通じる主要道であったそうです。
聖湖畔に下り昼にし、回送の車に。
【行程】
横川小学校跡9:27〜10:11ヨビヤ峠10:16〜10:25電柱〜10:33牛小屋谷分岐〜 10:42田代橋〜10:55田代出合10:58〜10:35林道〜11:39林道分岐11:51〜12:09十文字12:13〜12:39聖湖
                                    2007.11.24
写真:横川小学校跡。ヨビヤ峠。聖湖と臥龍山。

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