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2011.12.11は防府、毛利本邸や防府天満宮の目の前にある西目山(312.4m)右田ヶ岳(426m)。
【コース】新?口7:00=防府IC=右田小Ⓟ8:31〜西目山登山口8:48〜第1ピーク9:04〜第3ピーク9:43〜9:45テラス岩9:56〜9:59西目山10:02〜分岐〜北尾根先端10:25〜堰堤新10:30〜国道10:37〜右田ヶ岳勝坂登山口10:43〜尾根・本コース分岐〜岩登り〜尾根コース合流〜西峰11:40〜主稜線鞍部11:43〜11:49右田ヶ岳(昼)12:30〜主稜線鞍部12:33〜天徳寺コース鞍部13:00〜石船山13:05〜13:32天徳寺13:42〜13:45右田小Ⓟ
テラス岩で最後の眺望を楽しみ、2本の電柱の建つ西目山に、この先の分岐を右の勝坂にと下山しますが、コースも草刈りされて良い。
字の消えた案内板がポール (テープも有る)ガードの有るコンクリートの道を上ると廃屋、その左を上ると尾根と本コースの分岐、岸壁の下にと本コースを進むとフィックスロープの有るホールド・スタンスの多い岩場、ここを登ると尾根コースと合流する岩壁の肩に出る。
ここから一頑張りで眺望の良い西峰、そして大賑わいの右田ヶ岳に着き昼にする。
下山は鞍部に下り
銀杏の落葉で綺麗なじゅうたんの大徳寺に着く。(g、i、y、私)
曇りで風も無く快適な山行だった。
2011.1.19
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県外の山〜’11
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欽明路道辺りから見ると、標高の割にはよく目立つ玖珂の代表する山、山口百名山の1つで、昔は信仰との結びつきが・・・・、その塔ケ森(524.6m)観音堂コースに。
この山は塔ケ森展望公園で、県道の道祖峠の駐車場から遊歩道を歩けば簡単に山頂からの景色を堪能できる。
【コース】春日の大杉(駐車地)11:50⇒観音堂登山口12:06⇒12:25観音堂12:28⇒12:41展望場12:43⇒12:46塔ヶ森12:46⇒東屋13:55⇒14:08管理棟14:12⇒道祖峠の登山口14:15⇒観音堂登山口14:38⇒14:52春日の大杉駐車地
観音堂を過ぎると分岐あり、直登する急登コースと塔ヶ森公園を経由するなだらかコースに分かれるが、急登コースを登ると分岐、右に行くと展望地、玖珂の町が一望の展望地から少し行くと塔ケ森。
山頂には展望台があり無料の双眼鏡が設置してあり高照寺山・氷室岳・竜ヶ岳・蓮華山などの山々。
2011.12.06
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2011.11.16晴れ 錦町から町並みの道を進み行止り、さらに進み行止り、現場事務所のドアをノック。
ダムを作る為か?新道が出来ておりまさかこの新道から木谷峡に入るとは・・・・
約2時間のドライブで長野山頂にある 長野山緑地公園に着き、管理人に挨拶して出発。
階段を下りいくつかのアップダウンで五万堂コース分岐に着き、酔い止めを飲んでいたので喉が渇くそうなので水分呼吸。
標識には6P?これよりいくつのアップダウンが有るのか楽しみ。
ピークを越えると左に分岐が有り、覗くと林道が有る。
五万堂コース分岐からは階段が無く幅広く刈られた登山道なので楽しいハイキングだ。
この先すぐに秘密尾コース分岐、左にコースを取り一等三角点の馬糞ヶ岳に着くと先客2名の??ガール。
長野山の展望台で山口県の地図で山の確認をして、長野山緑地公園に帰る。
帰路に銀杏が落ちているので少しいただくと、車はこれまでは私の汗臭さから銀杏臭さに変わり、私の好きな♨憩いの家にと。 (y、n、私)
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晴れの穏やかな2011.11.14、津和野の街を見下ろす山、お椀をふせたような綺麗な形状の青野山、急登で階段の多い笹山から登り、青野磧(あおのかわら)駐車場経由の一周ハイキングコースを歩く。
【コース】笹山登山口10:37⇒11:08展望ベンチ11:12⇒11:29青野山(昼)12:30⇒青野山王権現12:31⇒津和野市街展望地⇒あと700m⇒13:13青野磧(あおのかわら)駐車場13:19⇒中国自然歩道入口13:23⇒津和野分岐13:31⇒国道9号グランドホテル前バス停分岐13:49⇒226号13:53⇒14:04笹山登山口
木々は裸になり落葉で滑り歩きにくいほど、岩(溶岩)があちこちのぞいた広い山頂に着き昼に。
好天でそよ風の、気持の良い山頂を後にして青野磧(あおのかわら)駐車場方に進むと青野山王権現社が津和野の方を向いて有り、安蔵寺山や益田方面の日本海が眺める。
落葉で滑りやすいわりと急な下りを抜けると、ジグザグの下りになり草道になると、まもなく三角の屋根の荒れた休憩所?元トイレの横に出ると、下に立派な水洗トイレ付青野磧(あおのかわら)駐車場に出る。
笹山方?に立派な舗装道が出来ているがどこに行くのかな?さらに下ると耕田の中国自然歩道に出て左に。
右の分岐、国道9号グランドホテル前バス停700mの標識を過ぎると、笹山に226号に出て車道を笹山登山口に帰る。
何時でも登れると思い、中々登れなかった青野山を後にし、私用を済ませると♨に入る時間が無くなるが、日暮れまでには帰宅できた。
2011.11.14
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2011年10月30日(日)新庄村主催のイベント、毛無山登山口の田浪からシャトルバスで移動して朝 ( あさ )鍋 ( なべ )鷲ヶ山 ( わしがせん )(1074m)金ヶ谷山 ( かながやせん )(1164.2m)白馬山 ( はくばせん )(1060m)毛 ( け )無山 ( なしがせん )(1218.4m)の毛無山山系を縦走できる『毛無山紅葉登山』に参加。
【コース】田浪園地毛無山山の家7:00=シャトルバス=山の駅あじわいの宿新庄7:40⇒銘水野土路の水7:55⇒野土路トンネル分岐8:00⇒標高860m林道登山口8:27⇒鉄塔9:00⇒朝鍋鷲ヶ山9:11⇒金ヶ谷山9:49⇒金ヶ谷(山の駅)分岐10:02⇒P95610:22⇒P101711:07⇒11:21白馬山11:28⇒カタクリ広場(俣野分岐)12:00⇒12:15毛無山12:21⇒休憩小屋12:29⇒白馬山分岐13:19⇒13:23田浪園地毛無山山の家13:28⇒13:33Ⓟ13:55⇒根雨14:30⇒道後越え⇒15:30庄原IC15:50⇒
金ヶ谷林道入り口の係り員に声掛けして、コースを逸脱させてもらい県道58号線を北上し、標高680mにある銘水野土路の水で水を補給し、野土路トンネル手前から左に伸びる林道に入る。
あとは舗装された林道を道なりに進めば、標高860m朝鍋鷲ヶ山の登山口に着く。
林道を進み途中鉄塔の方に近道?又林道に出てガスの中の朝鍋鷲ヶ山頂に。
アップダウンで金ヶ谷山に、静かな山行もこれまでで、この頃よりAコース(山の駅⇒金ヶ谷⇒分岐⇒金ヶ谷山⇒朝鍋鷲ヶ山⇒山の駅の11km)の登山者とすれ違いが多くなり、金ヶ谷分岐に着くとBコース(山の駅⇒金ヶ谷⇒分岐(金ヶ谷山ピストン)⇒白馬山⇒毛無山⇒毛無山山の家の10km)の登山者が多くなる。
相方は出発時から雨具で身を包むが、私は完全防水の山登り靴、レインズボンと傘でガスの尾根道を、ブナが多く紅葉を楽しみにしていたがもう遅いようだ。
カタクリ広場を過ぎるとほどなく毛無山だが、ついに伯耆大山等の山々は姿を出さなかった。
三平山から毛無山まで一日で縦走出来るが一台の車では難しい、今回のイベントに参加で朝鍋鷲ヶ山から毛無山の山行が出来た。
次回又足を運んでほしいからか、今日は雨とガスで景色を封印されましたので、今度は「私は晴れ男、晴れ女」だという人と再計画だ!!
2011.10.30
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