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子供の頃犬を飼っていた。
赤毛の目の大きな犬だった。
ポチというありふれた名前だった。
昔は犬は放し飼いだった。
それでもポチはご飯時には帰って来て縁側で座ってえさを待っていた。
ポチは元々捨て犬だった。
あまりに可愛く賢いので両親が飼うのを許してくれた。
ある日突然ポチは居なくなった。
私はポチを捜し歩いた。
何日も何日も。
ある日、ポチの行方を知った。
同級生の言葉から。
「昨日肉を食べたんだよ。肉っておいしいね」
「赤毛の犬っておいしいんだよ」
ポチを食べたのだろうか?
「どこの赤毛の犬?」
同級生は答えた。
「飼い主はいないよ。迷い犬だから」
ポチは食べられたのだ。
その証拠にポチは2度と家には戻らなかった。
母に話すと母は仕方ないという顔をした。
「貧乏なんだね」
「もっとも貧乏でも私たちは犬の肉は食べないけど」
同級生の家は確かに貧乏だった。
でも犬を食べたのはその国の習慣だとは後で知った。
本当に韓国を理解したいなら犬を食べる事からお勧めしたい。
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おはようございます。食の習慣はそれぞれだからなんとも言えないですね。
2012/9/21(金) 午前 6:12
韓国では犬の肉を食べるという話、聞いたことありますよ。わたしも子供の頃、近所の人が赤犬の肉が美味しいなどいう話を聞いたことがあります。犬を食べること自体がちょっと信じられないです。
2012/9/21(金) 午前 8:02 [ たこ焼き ]
かなり前にブログで付き合っていた人の会社に中国人が何人もいたらしいですが、近所の犬が車にひかれていたのを持って帰って、鍋にしていたらしいです。
皮もはいで干していたとかで、飼い主さんが探しているのにヤバい!とブログ主さんがあわてて隠したんだとか。
注意したら、「元から死んでた。もったいない。何が悪いか」ですって。
文化は文化で尊重すべきだけど、「どこにいるか?なにをすべきか?」は考えてほしい。
2012/9/21(金) 午後 3:57
パークさん
前にブログで市場の犬の肉の売買の写真を見たことがあります。
ちょっと日本人には残酷だと思います。
韓国を理解するにはやはり食生活からではないでしょうか?
2012/9/22(土) 午後 3:56
たこ焼きさん
韓国では赤犬だけではなくどの犬も食べるそうです。
日本では犬はどんなに飢えても食べないでしょうね。
2012/9/22(土) 午後 3:58
こみちさん
中国でも犬を食べるんですね。
ベトナムも犬を食べるとは聞いていましたが。
もっとも秦の始皇帝は赤ちゃんを蒸して食べたそうですからね。
犬は車に轢かれたのではなく捕まえて殺したんでしょう。
お箸を持つ国の人って残酷だとフォークの国の人は思うでしょうね。
2012/9/22(土) 午後 4:02