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稲森・稲盛氏の発祥は、系図より読み取れるところによると、一族の存続を図るために、敵味方二手に分かれて、幾多の合戦に参戦したことに起因するようである。古くは南北朝の争いであり、一時九州に敗走した足利尊氏に追従したイナモリ一族は、九州に土着し、稲森・稲盛を名乗った流れや、織田信長の命により巻き起こった天正伊賀の乱によって全国に四散した稲守・稲森・稲盛氏の流れであった。関が原の戦いにおいても、大阪方と徳川方とに分かれて戦い、先に登場された稲森金四郎氏は関が原の戦いのときに大阪方に参戦した流れのようである。そして敗走のため隠棲しそれ以後、妻方の家紋である丸に九枚笹を用いたそうである。さらに、苗字も稲守ではなく稲森と称されたとのことである。 |

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もっと知りたいです。
2006/5/31(水) 午前 1:25 [ jer*ys_*et ]
今晩は。イナモリ姓は三重県を中心とした近畿地方、九州地方に多く分布しているようです。これからもっと掘り下げますがいい情報があったらお知らせください。
2006/6/1(木) 午前 0:10