団塊の世代が定年になりはじめて、みんな青春時代にかきならしていたほこりをかぶったギターを押し入れから引っ張り出して、昔の仲間たちとバンドをやりはじめたなんて話を、あちこちで聞きます。下駄をならして、銭湯に行ったり、失恋してヤケ酒飲んだり・・・・・
♪青春時代の真ん中は胸にトゲ刺すことばかり・・♪だったけど、やさしい、いい時代だった気がします。「アリとキリギリス」のはなしなんて、遠いくにの童話だったはずなのに、なんだか妙にリアルに感じる今日この頃、何もしていないうちに、時間ばっかり経ってしまったという焦りにも似た気持ちです。でも凹んでばかりいられません。隣の芝生は青い・・・・確かにそうかもしれません。でも、世間的に成功したと思う仲間に聞いてみても、けっこう悩みを抱えているんですね。健康だったり、家族だったり、子供だったり、仕事だったり・・・・・だったら
くよくよ生きても一生(一緒)
笑って生きても一生 (一緒)
泣いて生きても一生 (一緒)
歌って生きても一生 (一緒)
そんな風に思うようにしました。(へっちゃらだい)
♪ぼくらはみんな 生きている 生きているから歌うんだ・・・・♪ いい歌だなァ
10月から栃木・茨城・長野・福井・岐阜とまた歌の旅に行ってきます。色んな人達とまた会えるなあ、すごく楽しみです。そちらに伺ったおりにはよろしくお願いします。