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−徳島剣山世界農業遺産支援協議会通信−  N0.1 [平成26819日(火)]
≪記念すべき「支援協議会」の発足≫
7月27日(日)の15:00から徳島市寺島本町の「徳島グランドパレス」で、記念すべき徳島剣山世界農業遺産支援協議会の発足式が、趣旨に賛同する約20名の参加者を集め開催された。当日は、四国放送、徳島新聞社の記者も駆けつけた。開会あいさつ」を徳島剣山世界農業遺産支援協議会会長・永井 英彰氏、来賓として農水省へ申請した県西部の美馬郡つるぎ町、美馬市、三好郡東みよし町、三好市の2市2町で構成される徳島剣山世界農業遺産推進協議会の推進役となった美馬郡つるぎ町の大垣副町長が行い、支援協議会に協力を仰いだ。次に、参加者の自己紹介、徳島剣山世界農業遺産支援協議会の趣旨・会則説明を会長の永井氏が説明し協議した後、満場一致で支援協議会が正式に承認され発足した。そして、世界農業遺産の申請へ至った経緯と概要説明を徳島剣山世界農業遺産支援協議会副会長 林 博章氏がスライド約100枚で説明すると、剣山系の農業システムや思想・知恵は世界農業遺産として登録するにふさわしい内容だとの意見で会場は一致した。今後の活動に関する意見交換では、支援協議会か果たすべき役割が話し合われ、啓発に関する視察ツアー、現地対象講演会の開催、登録が実現した場合のアクションプランを策定するなどが決まった。
                ★通信文作成〔副会長 林 博章〕
 
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・このたび、邪馬台国論をはじめて講演する機会を得ました。きちんとした形で大きく日本の歴史観が変わる一歩になると思います。参加希望の方は、下記のちらしを見て申し込んでくださいませ。
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○さて、新春の大イベントです。ぜひ、おこしください。お見逃しなく!
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○今年、最後のイベントとして『古事記』編纂1300年を記念して、阿波国の国神(女神)オオゲツヒメが鎮まる徳島県名西郡神山町の上一宮大粟神社で、下記の出版記念会を開催する運びとなりました。ぜぜひ、この機会にお越しくださいませ。
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○タイトル『古事記』編纂千三百年記念事業『オオゲツヒメと倭国創生』出版記念
      『古事記』神話とオオゲツヒメ
◆日時*12月2日(日)13:30〜15:30
◆場所*徳島県名西郡神山町神領上角「上一宮大粟神社」(駐車場あり・神山温泉近く)
◆内容*奉納演奏:和太鼓つづみ座(NPO法人太鼓の楽校)
奉納歌舞:金田真於・佐藤恵夢(ミュージカルスクールW ITH
「古事記」朗読:池野優香(ミュージカルスクールW ITH
記念講演:阿波歴史民族研究会林 博章
◆参加費*500円 
◆主催*オオゲツヒメプロジェクト実行委員会 
◆協賛*阿波歴史民族研究会・阿波再興塾 
◆問合せ*本田(090-4502-2311)、林(090-1000-7189
こおり書店[鳴門](088-685-5200))山川[高松市](080-4004-0349
○今年は、『古事記』が成立して記念すべき1300年目の節目にあたります。その中でもオオゲツヒメ(大宜都比売神)は、『古事記』に粟国の国神(女神)、日本の偉大なる食物の女神、日本の養蚕・五穀の起源神、農業神として描かれています。このイベントを契機にオオゲツヒメのことを日本や世界の方々に深く知っていただきたい。

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