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ちょっぴりご無沙汰のこのコーナー。←勝手にコーナー(笑) 久しぶりのアップです。 今回、登場していただくのは、ミスターおしゃんぱん☆こと、安岡優さんっ!! それではどうぞ〜!!
※ ※ 忘 れ 水 わすれみず・・・きっとどこかに・・・ ※ ※
川やせせらぎと呼べるほどでもない、ささやかな流れ。 草陰に見え隠れして、途切れ途切れに流れているので、和歌の世界では今にも途切れそうな恋の たとえによく使われています。 野山を歩いていて忘れ水に出会うと、清涼剤のようなほっとしたさわやかさを覚えますね。 悲しい事件ばかりの新聞の中で見つけたほっとする記事。 時々出会う、名前も知らない笑顔のすてまな人。 脚光を浴びるわけでもなく、存在すらも知られていないけれど、どこかで当たり前のように ひっそりと流れているはずの忘れ水。 そんな存在が、心のよりどころになったりするのですね。 私はヤスの独特の世界観が大好きだと時々記事の中でも書いてますが、 和歌の世界で、今にも途切れそうな恋のたとえに使われてる・・・なんてところが 作詩家・安岡優にぴったりだと思います。 言葉を愛しむように大事に、胸にそっと手をあてて歌いあげるヤスがとても好きです。 なんか安心してしまう・・・彼見てると。 それって・・・心のよりどころなのかも。 でも私だけではなく、きっとゴスマニさん、ヤンマニさんはみんなそう思ってるんじゃないかなぁ。 優さん、これからもあまく、せつない、きゅん・・・て、くる様なステキな詩を私達に・・・ たまには、女性目線から恋焦がれる女性の切ない想いを詩にしてほしいなぁ。 みなさんは、どうですか?
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