美人の日本語

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ちょっぴりご無沙汰のこのコーナー。←勝手にコーナー(笑)

久しぶりのアップです。

今回、登場していただくのは、ミスターおしゃんぱん☆こと、安岡優さんっ!!

それではどうぞ〜!!


☆  ☆  安岡 優  8月5日 ☆  ☆


※  ※  忘 れ 水 わすれみず・・・きっとどこかに・・・ ※ ※


野中や木陰を流れる、誰にも気付かれないような水の流れを忘れ水といいます。

川やせせらぎと呼べるほどでもない、ささやかな流れ。
草陰に見え隠れして、途切れ途切れに流れているので、和歌の世界では今にも途切れそうな恋の
たとえによく使われています。

野山を歩いていて忘れ水に出会うと、清涼剤のようなほっとしたさわやかさを覚えますね。


悲しい事件ばかりの新聞の中で見つけたほっとする記事。

時々出会う、名前も知らない笑顔のすてまな人。


脚光を浴びるわけでもなく、存在すらも知られていないけれど、どこかで当たり前のように
ひっそりと流れているはずの忘れ水。

そんな存在が、心のよりどころになったりするのですね。



私はヤスの独特の世界観が大好きだと時々記事の中でも書いてますが、
和歌の世界で、今にも途切れそうな恋のたとえに使われてる・・・なんてところが
作詩家・安岡優にぴったりだと思います。

言葉を愛しむように大事に、胸にそっと手をあてて歌いあげるヤスがとても好きです。


なんか安心してしまう・・・彼見てると。

それって・・・心のよりどころなのかも。

でも私だけではなく、きっとゴスマニさん、ヤンマニさんはみんなそう思ってるんじゃないかなぁ。

優さん、これからもあまく、せつない、きゅん・・・て、くる様なステキな詩を私達に・・・

たまには、女性目線から恋焦がれる女性の切ない想いを詩にしてほしいなぁ。

みなさんは、どうですか?
昨日は「てっちゃんまつり」そして「コロンカーニバル♪」な一日でした!

・・・うーん、楽しかった(笑)

今夜は恒例?のメンバー個人個人の誕生日に綴る美人の日本語てっちゃんバージョンです!


☆ ☆ 村 上 て つ や ☆ ☆


朧月    〜ほんのり夢色〜

「朧月」とは、春の夜のほのかにかすんだ月のことです。

朧とは、ぼんやりかすんだ様子。
春の夜の霞を言う時に使われる事が多いようです。

朧染めという染め方もあります。
着物の裾の方を白く、上の方へしだいに濃く染め上げたもので、江戸時代、京都の紺屋新右衛門が、
朧月を見て考え出したといわれます。

〜菜の花畑に入日薄れ 見渡す山の端 かすみ深し〜
      ※おぼろ月夜 高野辰之作詞※

一面の菜の花に朧月。
コントラストが印象的です。

「菜の花化して蝶となる」という季語もありました。

やさしい光に包まれて、花も人も夢を見る・・・それが春です。




・・・・なんだかとってもロマンティックな感じです。

菜の花・・・私の家の近くにも鮮やかな黄色のじゅうたんが広がっていてとってもキレイです。

春の夜空に、ぼんやりと浮かび上がる朧月・・・

きっとてっちゃんなら、ステキな詞を、曲を創ってくれそう。

昨日は黒ぽんのお誕生日編をアップしました。

今日は2月に34歳のお誕生日を迎えた陽ちゃん編です!

ちょっと久しぶりに、「そういえば陽ちゃんのお誕生日当日は北山祭りでもりあがったなー」
なんて思ってその時の記事を読み返したのですが・・・・

すーっごい、地味。(爆笑)

ま、まあその時はホント、ブログに慣れてなくて、写真アップしたかったけど写真集とか
持ってなかったんですよね・・・(焦)

・・・ごめんね、陽ちゃん。

お誕生日シンプルだった分、これからは色々キタマニとして!!記事にしていくから。


・・・ということで。


☆ ☆ 北山陽一 2月24日 ☆ ☆




のの様  〜幼い頃の祈り〜


幼児語で、意味は、地方によっていろいろなようです。

お月様のこと、先祖の仏様のこと、観音様のこと・・・・・。

共通しているのは、尊ぶものをさすということです。

「のの」の意味ははっきりわかりません。
「如来」の「如如」、祈るという意味の「のむ」、などの説があります。


「これは、のの様というのだよ」そう言いながら、子供におしえたのでしょうね。

やさしく、なごやかな心を願う気持ちが、伝わってくるようです。


「のの様しだい」・・・・・。

すべてを自然のなりゆきにまかせることを、そういうのです。


「のの様しだい、のの様しだい・・・・」


繰り返しているうちに、なんだか、すべてを素直に受け入れられる様な気がしませんか。



決して焦ることなく。
まわりに、流されることなく。
自分のペースを、静かに守りつつ。
でも、その“ペース”は、まわりのペースを乱すことはなく。

あくまで、自然体に、ナチュラルに・・・。


これは、あくまで私の印象、イメージなのですが、陽ちゃんはとてもマイペースな感じです。

何事にもゆっくり、焦らず、時間をかけてじっくりと・・・

食事制限をずっと続けて、自分の体=楽器、歌う全ての基礎を長い時間かけて
作り上げてきたんじゃないかなぁ。

それはきっと今も続いてるんだよね。

自分のペースで無理することなく続けているんだよね。

・・・すべては大好きな歌のため、自分のため。


でも、マイペースばかりと思いきや。

ライブの華麗な☆ターン。
つよい瞳の輝きとちから。
ときおり見せる情熱的な表情・・・

いっつもドキドキさせられてます。


これからもキタマニのハートをドキドキさせ続けてね♪

今夜は私の住む地域がかなりの雨と風で、荒れてます。

・・・この間愛車を洗車してワックスかけてぴかぴか☆にしたのにー・・・むすっ。


ところで、私が時々ページをめくる愛読書に《美人の日本語》という本があります。

一年、365日を様々なことばや単語で表してそのことば(単語)の持つ意味なんかを
わかりやすい言葉で解説してある本です。


私は友達に手紙書いたりとか、なにかプレゼントしたりする時に同封する一筆箋なんかに
その相手の方の誕生日のページに書かれている言葉を添えたりるので、その時に読んだりしてます。


この間の黒ぽんの誕生日の時に一緒にアップするの忘れてたなーって思って
今日ページをぱらぱら・・・っと。



☆ ☆ 黒沢薫 4月3日 ☆ ☆



〜 ひこばえ 〜 そしてまた一歩から

切り株や根元から出てきた新芽の事をひこばえと言います。
「ひこ」とは曾孫のことです。

太い幹に対して、新しく生えたかわいい新芽を曾孫に見立てて、ひこばえと呼ぶようになりました。

切り株や根元の幹から、かわいい新芽が出ているのを見つけると、思わず微笑んでしまいます。

そして、その生命力に、感動すら覚えます。

何年も何十年も、年齢を重ねて、枝をのばし、葉を茂らせてきた営みが、切り倒されれば、
すべて無になってしまいます。

それでも、何も言わずに新しい芽をだしていく・・・当然のように、新しい一歩を踏み出しているのです。

どんなに言葉を尽くしても、ひこばえの無言の教えには、かないません。



黒ぽんの生まれた日にはこう記されています。

歌を愛して、デビュー以来日々努力して、でも初心を忘れることなく前をむいて進む黒ぽん。
あ、これは私の黒ぽんに対する印象なんですけどね。

言葉には、言霊というたましいが宿っていると聞いた事があります。
誰かに伝えたい言葉や、そっとこころに、とどめておきたいことば・・・

そんな言葉たちを心にいっぱい集めたら心や気持ちがきらきら☆するのかもしれないですね。



・・・・今日は少し真面目?に語ってしまいました。


陽ちゃんのお誕生日は過ぎちゃったのでまた別の日に記事にしようと思います!


きっとこういうことばのことって酒井さんだときっとよくわかってくれそうですよね。
「そうそう! そうなんだよー。それにね・・・・」っていろいろ語ってくれそうです♪


にほんご、って難しいね。

難しいけど、美しいです。

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