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とある浅瀬にて。ネーレウス号停泊中。 子分1>副船長、船長の姿が見当たらないんですが…。 副船長>・・・いつからだ? 子分1>3日ほど前からですかね、ついでに酒樽も1つ消えてます。 副船長>(3日か…。そろそろ頃合だな。) 副船長>よし、出帆するぞ。 副船長>航海長!取り舵いっぱい!進路は南南西! 航海長>取り舵いっぱい!ヨ〜ソロ〜! 手馴れた感じで、慌しく船員が動き回り出帆用意をしてますw 碇を巻き上げ開始。 出帆! ネーレウス号の、向かう先は果たして…?船長は何処に?? タイトルに勝手にコラボ!とありますが、序章では全くコラボしてませんw 予定ではriskyさんの「ルーキー一掃作戦」とコラボしてみようかと思ってます。コラボというか、サイドストーリーという方が正しい気もしますが^^; という訳(どういう訳!?)でriskyさん、申し訳ありませんがご認可をお願いしますm(_ _)m おまけ
地味な仕事を的確にこなす優秀な子分の方々w |
LEGO パイレーツ
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ガッコに行く前にちょいとカキコミを。 頭の中にある計画中の設定を忘れないうちに書き出しておきますw ・快速艇 メルカトール率いるバケツ海賊団の新鋭艦。新鋭といいつつ、海軍基地襲撃の際に「拝借」してきた海軍の巡視艇。それを改造したもの。副官のジークフリートが乗っており、鈍足のネーレウス号に代わって海域の視察や他の海賊団との連絡用に用いている。 海戦や商船を襲う際には、快速艇の持ち前の俊敏さで敵船の風上をとり頭を抑え、ネーレウス号が接近し砲撃により一気に殲滅する方法を得意とする。 イメージはガンボート的なものにしようかと。白兵をするようには設定されておらず、あくまで補佐する程度の武装と大きさ。 なんてことを勝手に頭の中でぼんやり妄想してたりw *画像はTortuga完成時に、勢いで計画してみたTortugaの全貌基盤?所謂、画像はイメージであり実際の(ry って奴ですねw 勢いだけでは無理でしたorz 勢いだけで作れた子供時代に戻りたいですw
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全3部での公開となりましたネーレウス号Ver.ロイヤルフリゲートタイプ… 今回は前述した通り内部(下層部)のこだわりを感じていただければいいかなと思います。 クォーターデッキ部分のミズンマスト部分を取り外したところ。まだわかりづらい…。 船尾楼部分を丸ごと切り離しw 以前は船尾楼内部まで砲門を設けてましたが、今回は居住性重視ということで、完全に士官室としました。 拡大。中央にいるのが船長。副船長、航海長、兵長、そしてコックと博士(!?)のみが立ち入ることを許された士官室。夕食時に上記したメンバーが集い酒盛りしますw緊急時には海図を広げて作戦を練るところ、そして通常時は博士の発見した動物や虫を船長が観賞したりもします。クォーターデッキへは梯子を伝っていけます。通常時は梯子は天井にくっついてます。 最下層部。おなじみの調理室と、博士の研究室を作りました。この研究室は医務室と兼任になっており、怪我人、病人の面倒を博士が見ます。普段は新しく発見した生物を調査したり文献を漁っています。 なんで博士が海賊と一緒にいるかだって? 博士曰く、「もっとも簡単に他国領土に入ったり、新天地へと行くことができるから」 だとか…。船には一応軍医として乗せてもらっているので、戦闘になれば協力しなければならないです。 角度を変えて。 ピンポイントで顔だけ写らないw とまぁ、内部公開はこれで終了です。やー、イメージはまんま、映画「マスター・アンド・コマンダー」に登場するイギリス海軍戦艦「サプライズ号」になってしまったんですがw士官室やら博士やら。 自分の今もってる技量とパーツの結集としては完成です。 おまけ。人物紹介 左から順に、船長、副船長、航海長、兵長。全員襟付きの服装に、帽子付きw コック、博士。そしてバンダナたちは水夫。 目指すは世界の果て!今日も楽しく宴だヨーホー!
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さてさて。続きまして内部です。 船尾楼です。クォーターデッキは改修依然同様広々としています。ミズンマスト(写真に写っている縦帆)は可動式です。 角度を変えて。 この部分!船尾楼で今回もっとも苦労したところ。緊急時に下層内部からデッキへと続くものが欲しいなぁと思い立ったものの、マストや内部の装飾的な問題でなかなか位置取りががg…。なんとかうまい具合収まってよかったです。 側舷大砲群。いやぁ、壮観なこったw デッキ部分。兵長が新入りを鍛えているところですねw後で人物紹介します。 このデッキも、下層内部と繋がっています。 船首部分にて、キャプスタン(錨鎖を巻き上げるもの)を再現。ちゃんと回りますよ!w クォーターデッキへと続く階段。改修以前は、両舷に2つ設置してたが、今回は1つのみ。ちょっとお洒落に階段下部を分けてみました。 マストの位置取り、船尾楼の拡張、砲門数の増大と、いろいろ無理あるものをなんとか形にできました。 ちなみに写真はないですが、キャプスタン(船首部分)下層には牢屋が設置してあります。 内部2へと続く。
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ネーレウス号の改修が終了いたしました。 改修の予定が、一から造り直すことになろうとは…いやはや。 前回書いたように、居住性と速度アップを主とした改修に加え、ネーレウス号の面影を残す、この面影を残すってのが一番難しいところでした。 【改修前】 船体基盤数4つ(中型。6289 - Red Beard Runnerと同規模) 舷側砲門数6つ(船首などの中型砲門加えて8) マスト3つ 帆数6枚 ↓ 【改修後】 船体基盤数5つ(大型。6286 - Skulls Eye Schoonerと同規模) 側舷砲門数7つ(船首などの中型砲門加えて11) マスト3つ 帆数7枚 それでは外観をどうぞ 前方より 左舷前方より 左舷真横より 後方より 船首部分 船尾楼より 実はこの改修、自分としては微妙だと思うんですよね、やっといてなんですけどwww 改修以前のネーレウス号に比べて、大型化し、更にはスマートになった感じになりました。 で、今ジョドーさんのブログで【座談会】『南海の勇者を語る会?!Welcome to Tortuga編』というものをやっており、そこに参加しているのですが、(最近カキコミをあまりせず申し訳ない><)そこで、「新生パイレーツ、南海シリーズのイメーシ色」的な話題があがっています。 色合いはもちろんなんですが、自分としては、この「スマートさ」っていうイメージも重要だと思うんですよ。つまるところ、海軍は非常にスマート、対して海賊は非常にごちゃごちゃしている。 南海シリーズで出てきた海賊と海軍の船を比較するとわかり易いんですが、海賊の方は、荘厳さを出すためっていうのもあるでしょうが、いろいろ船に付いてるんですよねw逆に海軍の方がシンプルすぎるとも言えるんですが…。 船体の話だけでなく、海賊というイメージ自体も、いろんな人種、野望、魅惑を思った者が集い、世界のどこかにあるお宝を求めて暴れまわる、非常にもっさりしている。 対する海軍は、その暴れまわる海賊を追いかけ続ける、一本化しててわかり易い。 自分としてはそういう色とはまた違ったイメージなるものを持っているわけなんですが、そういう意味ではこの改修後のネーレウス号は、海賊としてちょっと物足りなさがある気がするんです。改修以前のネーレウス号の方が船尾楼なんかもっとごちゃごちゃしてましたし。 同じパーツで色合いを白と青にしたら、きっと凄くいい感じの海軍船ができてしまうと思うんですよね。やりませんけどw とまぁ、コメントすると凄く長くなりそうだったので、こちらで代弁させていただきました。座談会参加者の皆様には申し訳ないm(_ _)mまたカキコミしますね! 内部公開に続く。 |






