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誰に言っても( 言ってないけど^^;)信じてもらえませんが・・・
私は、いつもいつも夫のオフを楽しませるため、リラックスさせるために生きています。
日々会社で緊張を強いられ、つらい思いもし、家族のために頑張っているお父さんは家では
好きなものを食べ、好きなお酒を飲みリラックスしてほしい。 そして英気をやしない・・・次の日からも・・・
・・・たくさん稼いでね!?(^^;)うそうそ♪
でね、これは夫が好きそうだ〜とか、興味ありそうとか楽しんでくれそう・・・っていうものを
リサーチしてるんですよ私、いつも。 その私のアンテナにピピピっとひっかかったのがコレ!!
夏のはじめ、シューイチっていう番組で宣伝してたんです。 同じ頃、日経にも載っていた♪
館長庵野秀明 特撮博物館 7/10〜10/8 in 東京都現代美術館
先日、閉館しましたが好評だったようでこれから全国巡回するそうです♪
私が夫と行ったのは8月末の平日だったので(夫はお盆休みをずらしてとった)、ガラガラでも
ないけど割とゆっくり観ることができました。 この美術館、往年の特撮映画に使用したかぶりもの(?)
や、模型(?)などの現品や復元品などの展示なんですが、いやいや素晴らしいのなんのって!!
1960〜70年代の特撮映画や子供番組のレトロな雰囲気で満載♪ 60年代生まれの男子
だったら萌えないはずがない!という20世紀少年のツボつきまくりの美術展だったのです。
案の定、この当時男の子だった夫もコーフンしまくり。 (普段は割とクールなのですが。)
「 ○○だぁ〜〜!!コレ毎週観てた〜〜!! 」
「 ○○は、こういうふうに変身するんだよ〜!! 」
「 これカッコよかったよなぁ〜!! 」 と、キャーキャーと小学生男子にタイムスリップ(^^;)
私は、この手の映画やドラマにはまったく詳しくないのですが60年代生まれだからこの
レトロな昭和感は共有することは出来ました。 逆に詳しくないほうが、夫としても「 あれが、これが 」と
はりきって説明することができてよかったかも。 (←この感覚、すっかり上から目線だな^^;)
チケットと別料金ですが、希望すると展示物を解説してくれるイヤホンが貸し出しでついてくるの。
割とお安くないお値段だったので展示物だけ観ればいいんじゃない?と思ったんだけど夫が断固と
して希望するから借りてみた。 そしたらこれが大正解!
展示物ごとのわかりやすい解説、当時の番組を彷彿とさせるレトロなナレーション。( たしか
アムロのお父さん役の声優さんだったんだよな〜。 清川元夢さんだったかな? )
全国巡回したとき初めて入館されるかたには、イヤホンの貸し出しはぜひオススメします♪
解説をじっくり聞きながらじっくり展示物を観て、新作短編映画 「 巨神兵、東京に現る 」 を
観て( これがまた素晴らしい出来で!!) そのメイキング映像も観て・・・
10時の開館と同時に入場したのに、出てきたの14時でしたよ・・・(^^;)
時計みてびっくりしちゃったもん。 ぜんぜん時間の感覚なくなってた〜。
あの濃い4時間は、完全に60〜70年代にタイムスリップしていたね。 貴重な4時間でした♪
全国巡回で、もっとたくさんの人にこの楽しさが伝わりますように。 特に60年代生まれの人に♪
館長の庵野秀明監督の奥様、安野モヨコさんの著書 「 監督不行届 」 も売店で
売ってました。 ご主人様とのヲタクどっぷりな夫婦生活を描いたもので、以前読んだとき
大笑いしたんだっけ。 こちらもオススメです(*^^*)
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