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はじめて見る雪に仰天して窓にへばりついていたこの子を思い出す・・・
一歳で逝ってしまった、うちの黒猫、クー。
今でも夫も私もPCの壁紙はこの子で・・・現在飼っているリーニャを溺愛している日々だけど、
もちろん、クーのことを忘れたことはない。
心のなかで、今でも溺愛しています(*^^*)
ぬいぐるみに紛れる、ET状態・・・可愛かったな♪
ああ〜〜、長生きしてほしかった・・・(T−T)
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♪黒猫クーちゃん
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ぼくはクー。 このうちのくろねこです。 よくおぼえていないんだけど、ぼくはいちねんまえ、このうちのテラスで とつぜん、みゃーみゃーないていたんだって。 そこでぼくはママと はじめてあった。 おとうさんにも、リリちゃんにも、ミミちゃんにも。 そのひからぼくはこのうちのこどもになって、ミミちゃんといっしょにあそんだり、 リリちゃんといっしょにねたり、 おとうさんのべっどでおひるねしたり、 ママがごはんをくれるのをまっていたり、 まいにち まいにち まいにち まいにち、このうちで、かぞくなかよくくらしていたよ。 ぼくはいま、ざんねんなことに かぞくのみんなからは すがたがみえないように なってしまったんだって。 でもね、ぼくはここにいる。 ママににらまれながら、こうやってきかいのうえでねむったり、リリちゃんやミミちゃんと いっしょにあそんだり、おとうさんにだっこしてもらっているよ。 ぼくのからだは、ママとはじめてあったテラスにあるし、こころはずっとこのうちのなかにある。 だから、いままでとなにもかわらないよ。 ちょっと、すがたがみえなくなっただけ。 ぼくは、いままでどおり おうちのなかとテラスをいったりきたりしている。 ごはんをたべたり、おひるねしたり、だっこしてもらったり・・・。 いままでとなにもかわらないよ。 ずっと、いっしょだよ。 ぼくはここにいる。 ママとはじめてあった、このテラスに・・・。
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クーが逝ってしまったことを認められない自分との闘いで、一週間が過ぎてしまいました★ 今、この記事を書いている瞬間も、『 一週間前のこの時間なら、まだ生きていたなぁ・・・』 などと、未練がましいKaorinであります(^^;) さて、黒猫はなんとなく 『 不吉なもの 』という意識が大多数の日本人のなかに インプットされていると思います。 ・・・実際、私もそうだったのですが。(^^;) でも私、不本意ながら(^^;)黒猫を飼うようになって、いろいろ調べてみたんです。 すると、やはり黒猫はその外見から欧米では 『 魔女のペット 』 と呼ばれ、魔女裁判の 際に多数の黒猫が女性とともに処刑されたそうです。 現在もヨーロッパの一部の地域では 黒猫に対する迫害が行われているとか・・・愚かな!! 魔女の宅急便のジジもキキも あんなに可愛いのに!! しかし一方、イギリスでは昔から幸運のシンボルと呼ばれてきたそうで、日本でも 古来、厄除けや魔よけの意味を持っていたそうです。 江戸時代には『 福猫 』 と よばれていて、商売繁盛の守り神だったそうです。 そういえば、招き猫にも黒猫っていますね。 私の場合、よろよろに衰弱したクーがうちのテラスに迷い込んできたのが約一年前で、 猫を飼ったのは青天の霹靂でした。 自分でもこんな飼い始め方ってあるんだ!!・・・と、 驚きました! でもね、同じく猫を飼っている私の叔母によると、 『 黒猫が自分から迷い込んでくるなんて、ものすごく縁起がいい! 空き地とか、どこかから 拾ってきたわけでもなくて、自分から入ってきたわけでしょう? 』 ・・・へ〜。そうなんだぁ〜〜。 と、呑気に思っていた私ですが・・・。 今、クーが逝ってしまったあとに考えるとクーは本当に 『 幸運を呼ぶ黒猫 』でした。 もちろん、ペットとして癒しを与えてくれたのは当然として、それ以外にも・・・。 クーが来てから、( あまりにも私的すぎて書けませんが^^; )実はいろいろなラッキーな事が Kaorin家には起こったのです。 偶然・・・といってしまえばそれまでですが、一年間こんなにもクーを家族中で可愛がり、 愛し、癒された事は幸福以外のなにものでもありません。 黒猫は不吉なんかじゃないですよ♪ 病気で哀しい最後を迎えてしまいましたが、飼ったことを後悔したことは一度もありません。 クーは 『 うちを選んで、自分から入ってきた 』 んですから。 クーは現在も この先もずっとうちの子で、うちの家族です。(*^^*) 姿がみえなくなってしまった事が、少し哀しいだけです・・・クーは今もこのうちにいます。 ようやく、気持ちに区切りがついてきた私、『 Cat 』 の書庫はあともうひとつ 記事をアップしたらお終いにしたいと思います。 クーはずっとうちに居てくれるんだし、 前進しなくては・・・♪ 闘病を応援してくださった皆様、逝ってからお悔やみの言葉をいただいた皆様・・・ 本当に本当に有難うございました。 Kaorinもクーも、元気です!! これからも宜しくお願いいたします。(*^^*) 撮ったのになかなかアップできずにいた、最後の写真たちを公開いたします♪ ↓ 発症する少し前、CDの上で寝るのが好きでした。 なぜわざわざこんな 硬い場所で?! (^^;) ↓ 最後の写真・・・やはりテラスが好きでした。葉っぱを見つめているのが 可愛くて、撮りました★ もう一枚は家の中です★ ★ 2008・4・24 ★
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うちの黒猫、クーが突然、逝ってしまったという現実を認識するのに、少し時間が かかってしまいました。 事情を知ったご近所のかたにお花を頂いたり、ブログを見て 携帯にメールをいただいたりと、皆様にクーのことを気にかけていただき、本当に感謝の 気持ちでいっぱいです。 私自身、泣きすぎたことと疲労で頭痛が続いていたのですが、ようやくそれも 収まってくれました。 さて、クーが逝ってしまった時、まだ冷たくなっていないクーのからだを傍に置きながら、 埋葬について私たち夫婦は話し合いました。 クーが亡くなったのは午後11時なので 真夜中の話し合いです。 人間のお弔いと一緒で、悲しみに浸っている暇もなく、 いろいろな事を決めなくてはなりません。 私の意見としては・・・ 『 ペット火葬とかにせず、クーを最初に保護し、クーが 大好きでよく遊んでいたテラスに埋める 』 という希望しかありませんでした。 それに対し夫の意見は・・・『 クーを埋めた場所を踏みたくないので、その場だけ 花壇にしたい。 そこにはお花をたやさないようにしたい 』 『 クーがそこにいる目印として、 記念碑か墓標のようなものをつくりたい 』 とのこと。 花壇は賛成ですが、墓標のような大げさなものはいらない! と、私はあまり乗り気では ありませんでした。 悲しみを倍増させるだけではないか・・・しかもテラスに墓石があったら、 家族はいいけれど、来客はどう思うのか・・・(−−;) でも、夫の意見をよく聞くとほんの小さなプレートのようなものでいいというんです。 それなら・・・と二人でデザインを考え、東急ハンズで注文して作っていただきました。
クーをイメージして、あえて黒にしました。楕円のフォルムも寝ている姿っぽい。 クーにそっくり!
あまりの可愛らしさに、出来上がってきたとき、じんわり涙が出てきました。 最初は戸惑ったけど、これを作る事を提案してくれた夫に、今は感謝しています。 クーを埋める作業は、平日の朝だったので私ひとりでやりました。本当は家族全員で 埋めたかったけど、夫を待っていると夜になってしまうし。 寝室の床に放置しておくわけにも いかないので・・・。 私一人で、そんな作業ができるのか、夫は心配していたようです。 私自身、やはりこわいし 大丈夫か・・・と思っていましたが。 ・・・でも! いつもダラダラ生きている私ですが、火事場の馬鹿力って、出るものなんですね! 50cmくらいの大穴をあけ、クーと遺品をを埋めて、穴を戻し、園芸用の土を敷いてレンガで 花壇の縁石をつくって・・・子供が学校から帰ってくるまえに、すべて終らせてしまいました。 ちなみに、動物を埋葬するときはカラスなどの被害を考えて、1mくらいの穴をほったほうが いいらしいのですが、うちのテラスは50cmくらい掘ったところで水道管が出てきてしまい、 さらに家のコンクリートの基盤が出てきて・・・50cmで断念しました。 ( でも、異臭や カラスなどの弊害もなく・・・大丈夫でした。 ) こういう状態の花壇が出来上がり・・・いつものリースに今だけ白いリボンが飾ってあります。 ここに、アジサイを植えました。 アジサイなら来年もこの時期咲いてくれるかもしれません。 同時にクーのことを、思い出せます。 プレートは、夫がラティスに取り付けて くれました。 一見、墓標には見えないのでさりげなくていいかもしれません。 ご近所の方にいただいたお花でいっぱいです。 また家族で朝に夕にお線香をあげているので、 お墓っぽい雰囲気が漂っていますが・・・しばらくしたらここもただの花壇に見えることでしょう。 クーはこのテラスが大好きだったので、ずっとここにいさせてあげたいんです。 お墓の写真なんてアップして気持ち悪いと思った方、スミマセン★ でもこれ、花壇ですから。 クーが眠っているだけで、ただの花壇です。(^^;) 数日間、ガラス越しにここを眺めるだけで涙がでてきていました。 今は、普通に 見ることができます。 そうやって少しづつ少しづつ、悲しみも癒えてくるんでしょうね。
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自分自身の覚え書きとして、うちの黒猫クーが病気を発症してから逝ってしまうまでの記録を 残しておきたいと思います。 ものすごく個人的な覚え書きであるうえ、内容も重く、暗く哀しい 記録になっています。 本当は公開するようなものではないのかもしれませんが、闘病中に ご心配いただいた方、逝ってからお悔やみのお言葉をいただいた方々に、クーの病気の詳細を ご説明できないままだったのは気がかりだったもので・・・。 でも、あくまでKaorin家 の個人的な覚え書き的記録なので、ご不快に思ったり、興味がなかったりしたらどうぞ読み飛ばして くださいませ。 本当に、辛い記録です。 嘔吐や下痢など生々しい記録もあります。 愉快なものではございません。 しかも、長いです。 ● 4月上旬〜 クーの食欲がおちてくる。 しかし娘たちと遊んだり、テラスで 昼寝したり、ジャンプしてドアノブを開けたりと、元気な様子は変わらず。 今のフードに飽きたのかと、フードを変えたり混ぜたり、また元に戻したり 試行錯誤する私。でも食欲はあまりなく、それでも元気な様子なので 『 季節の変わり目だから? 』 と、気にしないことにした。 ( 別件でかかりつけの病院にも行ったが、よくわからなかった。) 今、思うとこのとき大きな病院に連れて行くなどのアクションをしていれば・・・ とあとで激しく後悔する。 ● 4・28 普通にミミのベッドででろ〜んと一緒に寝ているのを夜中に確認。 ● 4・29 朝から下痢。かかりつけの病院で注射と投薬。食欲ゼロ。 午後、歩き方がおかしい事に気づく。左肩があがり、右肩がさがって いびつになり、よろよろしている。 ● 4・30 いてもたってもいられず、少し遠いけど評判のよい動物病院の情報を 知人にいただき、駆け込む。 すぐに血液検査。 肝機能低下、黄疸などが発覚。熱は40.2度! 歩き方がおかしいのは全身状態が悪いとの事。 半日入院。 帰りたがって鳴くクーをおいて、私だけ一時帰宅・・・。 病院からすぐにTELがあり、血液検査の結果、猫ウィルス性白血病が 陽性とでる。 クーはうちで保護して以来、いっさい他の猫と接触させていないのに なぜ・・・?! と、愕然とする。 先生によると、一歳未満の若年性発症の場合は、ウィルスに感染した 母体から因子を受け継いで生まれてきた可能性が強いとの事。 クーは、生まれつき白血病ウィルスを持っていたがそのまま元気に 生きていた。発症しないまま、長生きする猫もいるらしい。 ただ、一度発症すると治療は難しいという。 クーの場合、黄疸も あるので伝染性腹膜炎の疑いもあり、検査センターへ血液提出。 ( コロナウィルスといい、こちらにも感染していたら致命的 ) この日は注射2本と投薬。 怯えきっているクー。 可哀想・・・。 ● 5・1 朝から病院へ。注射と投薬のおかげで食欲出る。 お通じあり。 歩き方はまだおかしい。 ● 5・2 病院へ。注射と投薬。お通じあり。伝染性腹膜炎は陰性という結果。 一時、ほっとして希望をつなぐ。 ● 5・3 注射をお休みし、投薬のみ。とたんに食欲がなくなってしまった。 どんどん弱ってくるのがわかる。 お通じはあり。 ● 5・4 病院とTELで話し合い、もう一日様子を見ることに。 お通じは少し。 食欲はまたゼロ。 ● 5・5 朝、起きたら床に嘔吐していた。 GWなのに病院に夫と駆け込む。 注射と投薬。 お通じがなくなる。 夜にも大量に嘔吐。 ● 5・6 朝起きるとまた嘔吐のあと。 お通じなし。投薬。 最初は効いた注射がとうとう効かなくなり、食欲は戻らない。 一日かけて、猫缶ひとつをやっと食べきる。 ● 5・7 朝、嘔吐。 病院へ薬だけとりにいく。 お通じは少し。投薬。 かまわれたくない様子。猫缶の汁だけしか舐めなくなる。 汁だけなめて新しい缶をせがんでくる。 私は、もうかなり覚悟が できていたので、欲しがるままどんどんあげる。 ● 5・8 朝、嘔吐していなかったのでホッとする。 投薬。 お通じあり。 こんなにふらふらなのにきちんとトイレに行くので 可哀想で涙が止まらない。 お皿の水を飲んでいただけで、 嬉しくなる。 とにかくなんでも口にいれてほしい。 水を飲んだあと、ソファーで粗相。 勿論怒らない。 寝室の床、一番の暗がりでぐったりとうずくまる。 私はうろうろするばかり。クーの負担になると判っていても、 つい撫でたりブラッシングしに行ってしまう。 午後、自分からテラスにでて、日陰でぐったりしている。 あまり、見ないようにしてあげるが気が気ではない私。 夜、私のパソコンデスクの下に入って出てこない。自分の身を 隠そう隠そうとしているように見える。 10時半頃、様子を見るとデスクの下で失禁していた。可哀想だけど 夫に手伝ってもらい、連れ出す。 寝室の床に寝たまま、呼吸が荒くなり始める。 夫と私は つきっきり。 11時頃、急に叫び出し、大量に嘔吐。激しい痙攣が続き、 鼻水がタラタラでてくる。 そして脱糞。 しばらく苦しんだあと、 呼吸が止まる・・・。 目を開いたまま逝ってしまったので、何度も閉じさせようとするが 硬直して、閉じない。苦しそうで可哀想だけどそのままにするしかない。 夫がありったけの保冷剤と一緒にクーをバスタオルでくるむ。 可哀想だけど、夜中なので寝室の床に寝かせる。 ● 5・9 傷心のまま、夫は会社、娘二人は学校へ。私は朝からテラスに一人で穴を掘る。 クーはこのうちにずっと居させたいのでテラスに埋める気しかなかった。 埋葬。 涙が止まらない。 埋める前にはずした首輪。普段は、大きくなったなぁ〜と、いつも思っていたけど こんなに細い首だったんだ・・・と、哀しくなる。 具合が悪くなってからリリ( 上の娘 )が クーのために縫ったお守りも、一緒に埋める。 天国で、クーに嫌な事がないように きっとこれが守ってくれると思う。 リリ、ありがとう。 これがあれば、クーはもう痛い事も苦しい事もないね。 ・・・涙が止まらない。 |

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