猫2匹とママ一匹

2012年、あけましておめでとうございます。

ペットフード関連

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アイムス、ユーカンバのペットフードのリコールの件を
先週記事にしました。
今8月10日現在の記事にリコール製品がEXPANDSされた、とでています。
(リコール対象の種類が増えた、としています)


こちらの記事にはアメリカ国内のみ、と記されていましたが、
日本は並行輸入もあるときき、日本にも出回っている可能性があるかも?として
記事にしました。


それからすぐに
ハッチママから日本でもりコールが始まったとお知らせをいただきました。
ハッチママもリコールの事実を記事にしてくださり、
少しでも多くの人の目にふれればいいな、とおもっていました。


が、今日また新たにリコールの記事を目にしました。
またサラモネラ菌による自主リコールです。
イメージ 1


メリック、merrickというペットフード会社からでている
 beef treats for dogs, (犬用のビーフトリート)item number(アイテム番号)60016,
lot number (ロット番号)10127, with a “Best By” date of May 6, 2012.(賞味期限は
2012年の5月6日まで)のものを対象にしています。


日本に輸出されたかどうか?は把握できませんが、
並行輸入の事を考え、また小さいパッケージなので、お土産用として
アメリカ国内から買って行かれた方もおられるのではないか?と思い記事にしています。
イメージ 2



こちらででている記事には
人間が食べても害がおきる、とも記されていますので、
子供さんがおられるご家庭はきをつけてください。

今一度愛犬のおやつのチェックをお願いします。




ペットは話せません、飼い主が気をつけてあげるしかないのです。






イメージ 1



アイムス、を与えている飼い主さん達、
(犬、猫両方含みます)

またアイムスからリコールでました。
どんどん品数がふえているようです。


アイムスのホームページに行ってそのリコールされている種類の確認をお願いします。
(品数多すぎてここに書き出す事無理です。それくらいあります)
ここから確認してください。
アイムスのホームページいっても一番最初のところに大きくリコール情報とはいってないので
なかなか探す事できません。
こういうことするのも腹立つんですけど。。。
消費者にわかりやすくする為にも最初のページリンクつけてください、アイムスさんっ!

IAMS VETERINARY FORMULA DOG DRY BAGもはいっているので、
お医者さんから買ってきてるからこれは大丈夫、ってことはないです。それようのものもリコール対象になってます。

サルモネラ菌が混入されてる恐れがあるそうです。
いまのところ、被害報告はされてないそうですが、
会社が自主回収に努めているのですからあげないことにこしたことはないですね。




ペットフード会社。。。やつら、ほんとに懲りんなぁ..







つけたし、です。
リンく先の下の方に小さく
アメリカオンリーとなってるのですが、
日本には私もよくわからないのですが、並行輸入があるとききました。
それは正規の代理店をとおさずに輸入してるという意味だと聞きました。

それでこの情報を載せています。その為にもUPCコードを調べてみてください。




ペット屋さんでペットを買う事が多い日本では
動物をお金儲けのため、として考えているブリーダーさんが多いと聞きました。
(もちろんみんながみんな、ではありませんが...)
イメージ 1



やっぱりそれはペット屋が動物を売っているから、ですよね、
もし、もし、
法律でペット屋さんが動物を売る事を禁止する、としたら
(魚は除く)どうなるでしょうか?

悪徳ブリーダーはいなくなるだろうし、
シェルターからもらわれる確立もどんどん高くなるでしょうね。


今、そんな動きがサンフランシスコでみられます。
実際今夜の会合でこの議案が決定されればサンフランシスコはアメリカで初の
動物がペット屋さんで買えなくなる、(魚は除く)市になるかもしれません。


動物(人間のコンパニオンとしてみなされるすべて、ですからトカゲ君達、ハムスター、蛇君達までもその種類に入ります)

もちろんなかには
(多くはペット屋のオーナーですが)ビジネスが成り立たなくなる、としてもう反対している人も
多いようですが、
もし、この案が可決されれば、
ペットはよその市か、シェルター、ボランティア団体等からしか買うことができなくなります。


動物にとってはいい事ですよね。きっと。。。
流行で買われたりする犬や猫も減るでしょうし、なんといっても
シェルターで殺されたかもしれない子達が新しい飼い主のもとに貰われていく確立が
高くなるのですから。。。


このうごきがいったいどうなるのか?
これからこういった動きがアメリカ全土に広まっていくのか?
これから注目していきたいところです。


ちなみに
サンフランシスコのシェルターでは
預けられる子達の13%が引き取り手がみつからなかった、として
安楽死のみちをたどりますが、アメリカ全土ではその確立は35%にものぼります。

日本ではいったいどれくらいの確立で安楽死が施行されているのでしょうか?
数字を出して国民に知らせる事も必要だし私たちもその事実を知るべきだと思います。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2010/07/08/MN9L1EAT90.DTL





イメージ 1

diamond pet foodsという会社が
キャットフードのリコールをしたようです。


フードは2種類で
Premium Edge Adult Cat and Premium Edge Hairball Cat Food
です。


今回のリコールの原因は
チアミン(猫の体にとってとても大切な要素だそうです)
が必要分入っていなかったから、ということになっています。


“あっ、なんだ、チアミンが不足してただけなんだ”って最初は軽く思ってしまったけど
このチアミンが猫のダイエットからかけてしまうと
神経性の病気を引き起こしたり、胃腸系の障害をおこしたり、
病院で手当をうけないと死んでしまう、という、かなり怖いことになってしまうようです。



一応
このフードは
Maine, New Hampshire, Vermont, Massachusetts, Connecticut, Rhode Island, New Jersey, Maryland, Delaware, New York, Pennsylvania, Virginia, Alabama, Tennessee, North Carolina, South Carolina, Georgia, Florida.の州にだけ販売されていた、としてありますが、
輸出していたかどうか?のことまではふれていないので
もしかしたら?のことも考えて記事にしました。


袋に記載されている
デート(日付)をチェックして
RAF0501A22X 18lb. (BB28NOV10), RAF0501A2X 6 lb. (BB28NOV10), RAF0802B12X 18lb (BB30FEB11), RAH0501A22X 18 lb. (BB28NOV10), RAH0501A2X 6lb. (BB28NOV10, BB30NOV10, BB08DEC10)

これらのナンバーだったら使わないでください。

今ならdiamondフード会社から全額保証で返金されます。



しかしどうして猫に必要である栄養分の量を必要分いれてなかった、というような
ミスが起きるのでしょうか??

不思議でなりません。。。


http://www.fda.gov/Safety/Recalls/ucm192404.htm
http://www.diamondpet.com/



今簡単に調べてみましたが
チアミンとはビタミンB1のことで猫や犬はこれを体の中でつくることができないようです。
で、チアミンの仕事とは
御飯で食べた炭水化物とかを栄養源に置き換えて体に取り入れる役目をするらしいのです。
(ってことはすんごい大変な役割を果たしてる訳ですね〜〜!!!ひぇ〜〜)

だからチアミンが絶対必要であり、それがかけると
栄養を取り入れることができなくなるそうです。

間違っていたら誰か教えてください。

イメージ 1

昨日のニュースからです。


H1N1こちらではSWINE FLUとも呼んでいますが、
昨日アイオワ州の保健所がコンファームしたようですが家で買われているペット(13歳の猫ちゃん)からも
人間と同じ菌のH1N1が発見されたもようです。

今まで菌は豚か鳥からの菌が変化して人間にうつった、といわれていて
その菌がまた動物にうつるということは可能性としては極めて低いと考えられていました


が、
その13歳の猫ちゃんの飼い主のうちの二名が最近
インフルエンザに似た病気に侵されていた、という事実がわかりました。
(それがH1N1だったかはわかっていませんが猫ちゃんはその時は健康体だったそうです)
その事実があったため飼い主が大事をとって
菌をテストしてもらったようです。


今まで猫や犬のあいだにもインフルエンザに似た症状の病気もありましたし、
実際インフルエンザもあったようですが、
それは動物間だけでうつる菌で人間にうつるということはなかったようです。。。


でもここに来て
状態がかわってきました。
こうして動物にもうつる、(確定ではありませんが)という事実がわかった今、
飼い主はこれからペット達のあらゆる症状に注意を払って欲しいです。



一応今の段階では
猫ちゃんが高齢だった為、かなりインミューンシステムが衰えていたため体にその菌がはいってしまったのではないか?と言われています。


症状としては
普通の風邪とよく似ていて
人間と同じように元気がなくなり食欲もなくなった、ということでした。


実際、その猫がどれほど弱ったか、とかこの菌はペットにも人間と同じような症状を与えるのか?とか
命を落とす危険性があるのか?とかそういうことは書いてありませんが、
こうして人間、動物間で菌がうつるという事がわかった今、今度はペットからあらたに他の人間にうつす可能性もでてくるわけで。。。。
(こんな事がしれたらまたペットを殺す国がでてくるかもしれないし。。。)

幸運にも飼い主もその猫ちゃんも快方にむかっている、ということでしたので
安心しましたが、
これからは自分や家族、そして愛するペットにも注意を向ける必要があるようです。



ひとつの情報として頭にいれておいてくだされば幸いです。、


http://www.time.com/time/health/article/0,8599,1934826,00.html?iid=tsmodule

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