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「廃校を青少年の育成の場に」
阿蘇高原温泉ふぐプロジェクト

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外で何やらミニダックスの「ブンタ」が喧嘩している様子、あわてて外に飛び出していった。
少し離れた御近所の(言葉がおかしいが、田舎の近所は、400〜500m離れていても近所(笑い))
犬と喧嘩していた。
すぐに止めたが、私に懐いてくる。始めて逢うワンちゃんなのに。
これがびっくり、何と、私の飼っていて行方不明となっていた「ユキ」の子供と言うではないか。
そのおばさん曰く、「ユキが子供を産んですぐにその子供を私のところに連れてきたのでそのまま
飼っていました」との事。
実に1年10か月ぶりのユキの子供との対面である。
こちらに住んでいないので私は全然知らなかったのである、子供いたことすら。
 
瓜二つである。面影そのまま。当時を思い出し、しばし遊んだ。
この子の親、ユキはジロウという名の犬と数奇な運命を歩んでいる。
 
ジロウ(雄犬)とユキ(雌犬)の遠距離恋愛と悲しき結末!!!=ノンフィクション
http://blogs.yahoo.co.jp/aso_syurenkai/12011461.html
ジロウ(雄犬)とユキ(雌犬)の遠距離恋愛と悲しき結末!!! 出会い編
http://blogs.yahoo.co.jp/aso_syurenkai/12075270.html
ジロウ(雄犬)とユキ(雌犬)の遠距離恋愛と悲しき結末!!!恋愛中編
http://blogs.yahoo.co.jp/aso_syurenkai/12104912.html
ジロウとユキの遠距離恋愛と悲しき結末!!!遠距離恋愛編
http://blogs.yahoo.co.jp/aso_syurenkai/12138165.html
ジロウとユキの遠距離恋愛と悲しき結末!!!「 悲しき結末編」
http://blogs.yahoo.co.jp/aso_syurenkai/12218337.html

これも今日、お袋から聞いたことであるが、ユキはどうやら毒殺されたらしいとの事。
御近所のおばさんとの話の中で、本当のことを話してくれた。
私に言えば、悲しむから今まで黙っていたらしい。
前に、首に針金を巻き付けられたり、尻尾を切られたりした事は書いたと思うのだが
死んでいたとは思わなかった。どこかに行ってしまったとばかり思っていた・・・・・。
昨今、またシカに矢を放ったりと虐待が報じられている。
嫌なことまで思い出したが、居なくなった愛犬の子供に会えたのは救いである。
精神的な不安のある子供達が動物との触れ合いで、治癒してゆく。
動物にはそんな癒しもあるのだから。

この記事に

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    津軽〜ふくろう・不思議な繋がりはまだ続いた。
    今日偶然の出会いから、無くなっていた愛犬の子供と出会う事が
    出来た。
    久々に更新しようという気に。
    開ければ投稿欄が様変わり、よくわからないまま投稿。

    出会いとは誠に不思議なり。
    近くにいても気付かない事もあるもんだ。
    今日実家にいなければ、出会う事も、真実も知らないままかも。
    出会いとは、恐らく、偶然が大半を占めるという事かも。
    それとも・・・何がしかの力が?働くのか?
    解らないが、出会いは大切に!
    そんな体験させられた1日の始まりでした。

    阿蘇修練会

    2010/3/21(日) 午前 11:23

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  • 記事拝見しました久し振りの更新でしたね。人柄が 伺えますね因縁の法則みたいな感じかなとo(^-^)o書いて観ました。お元気で なによりでした。【笑顔】から失礼を

    [ - ]

    2010/3/21(日) 午後 2:23

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    筑後川の日本人様

    久しぶりの更新です。
    本来の、このブログの趣旨に帰ろうと密かに奮闘中です。
    そう思うと、何も書け無かったのが真実でした。これからも
    気負わずに出来る時に更新したいと思っています。
    これからもよろしくですよ。
    ありがとうございました。

    阿蘇修練会

    2010/3/21(日) 午後 3:50

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    この記事、全部読ませていただいています。
    この結末は、哀しすぎますね。
    ですが、今日の出会いに救われました。
    しかし阿蘇さんも動物のエピソード、溢れてますね。
    愛情も、いっぱい!

    阿蘇さんが紡ぎだしたストーリー、
    お涙、頂戴しました。カンド〜! 傑作ポチ!

    寧々房(neinei-bo)

    2010/3/21(日) 午後 6:00

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  • ジロウとユキの 一途で悲しい恋物語
    全部読ませていただきました

    まるで 小説のようなドラマのような。。。
    でも 本当にあったことなんですね
    涙が溢れてきました 感動をありがとうございます

    きっと2匹は天国で 仲良く過ごしてますね (^◇^) ぽち

    *ハナ*♪(゚▽^*)

    2010/3/21(日) 午後 7:32

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    寧々さん

    ブログを初めて間もないころに記事、少し幼稚な所は否めませんが
    事実ほど確かな事は無い。当時、人間の恋愛は?と真剣思いましたね
    ポチありがとうございます。

    阿蘇修練会

    2010/3/21(日) 午後 9:02

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    最近は動物だけでは無く自分の子供まで虐待する親がいます!!
    先日の奈良公園の鹿は治療の甲斐も無く矢がハイまで達していたらしく死んでしまいました。
    愛すべき動物や子供に狂気としか言い様の無い暴力を向けて喜ぶなどとんでもない事です!!
    日本人の優しい心はもう何処かへ行ってしまったのでしょうか?
    悲しい事ですね!!

    aym630

    2010/3/21(日) 午後 9:08

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    ハナさん

    すべて事実、一切の脚色なしのドラマ。
    実は、阿蘇を舞台に映画の話が昨年あったのですが、その監督に
    この話をと言う(内輪の)話も無きにしも非ずでした・・・が
    これは美化して話す事でもなく、あった事を記事にしたまで。
    動物でも素敵な恋をするという事実を知らされて、ここまでで留めておきます。
    ありがとうございます。

    阿蘇修練会

    2010/3/21(日) 午後 9:12

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    AYM様

    気がつけばAYM様とも当時からのお付き合い。
    月日の流れを感じます。
    いつも弱者に向かう暴力、人間失格ですね。
    この2匹の一途な関係を見習ってほしいくらいです。

    阿蘇修練会

    2010/3/22(月) 午前 1:30

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  • お話最初から拝読しました。
    悲しい物語ですね。
    犬も一途なところがあるなんて、思いもしませんでした。
    仰るように人間も見習わなければならないと強く痛感しました。

    基

    2010/3/22(月) 午後 0:49

    返信する
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    基様

    この話をまた書くことになろうとは思いもしませんでした。
    まさか子供がいようとは・・・でした。
    これが物語なら、ハッピーエンドで終わるのでしょうけど
    事実は悲しすぎです。
    ありがとうございました。

    阿蘇修練会

    2010/3/23(火) 午前 2:13

    返信する
  • 事実をお知りになった時のショックは辛い思いだったと思いますが、
    子供がいたとは・・・
    亡くなった犬が引き会わせてくれた気がしてなりません。
    感動しました(T_T)
    それにしても動物虐待は許せないですね!
    自分より弱い相手を痛めつけて自分が優位にたったつもりでいる人間がいることに怒りを感じます。
    飼っている動物は家族同然ですよね。

    素晴らしいお話で胸が熱くなりました。

    [ SEIRA ]

    2010/3/26(金) 午前 3:54

    返信する
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    聖羅さま

    思わずカメラを取りに行って、撮ったポーズまで一緒。
    ユキの事がすべて甦ってきました。

    動物でさえこんな恋愛するのに、わが子を虐待・あるいは無抵抗の
    動物に対して行う残虐な行為。
    人間、不平・不満ばかり思っていると、心の中に邪悪な感情しか
    (邪鬼)生まれなくなるのでしょう。悲しい事です。

    阿蘇修練会

    2010/3/26(金) 午前 5:35

    返信する

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