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12月20日の東京新聞朝刊の記事より
都民6割「東電以外」検討 でんりょく自由化より安く/原発の電気いや
来年4月から始まる電力の小売り自由化で、電気の購入先を東京電力から新しい電力販売業者に変えようと考えている都民が6割に上ることが、本誌と新潟日報の合同世論調査で分かった。
切り替える=6%
検討 =56%
当面切り替えない=25.7%
切り替えない=6%
不明 =6.3%
切り替え、検討の主な理由
より安い電気を使いたい=35.3%
原発を持たない業者の電気を使いたい=28.2%
新しい制度が始まるから=19%
原発へのアレルギーは相当な数にのぼる。やはり国民の原発反対は当然の結果であろうと思う。
戦前戦後を通じて、電力は国家的重要な位置を占めており、手厚く保護されてきたのは致し方ないとして、現在では、自然エネルギーも普及してきており、電力の自由化は当然の流れであろうと思う。今の世の中に電力業界みたいな独占企業は存在が悪になった。
自然エネルギーもだんだん買い取り価格を下げ、今度は、多すぎるから入札制度にするとかいう話になって来ている。
安定した電力が維持できないから、原発は必要という理論だが、原発を作る技術があれば蓄電器の開発などすぐにでも出来そうに思うのだが、、、、素人考えだけど、、
ただこの電力の自由化は、近年まれに見る制度であることは間違いない。
誰も損をしない(勿論、今までの電力会社も、新電電も)利益を得るのは消費者が一番であること。
新電力に乗り換えれば安くなるのは間違いのないこと。
安くしたい方も、原発反対の方も新電電に乗り換えましょう!
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私の陶芸窯は電気なので、しっかり検討して脱東電にしなっちゃあ!
2016/1/23(土) 午後 10:11
> 寧々房(neinei-bo)さん
今年初めてのお早うございます。
今までは電力は独占企業の独り占めの横柄な経営でしたから、相当数の人が離れるのかなと思っております。
脱東電やってください。
2016/1/24(日) 午前 7:16