|
久しぶりの投稿で、身障者の精神力の強さはどれだけすごいのだろう!
実は私事で2か月くらい車いすと松葉づえの生活を余儀なくされ、体の自由がきかないストレスが酷く、イライラが積もっていたのだが、私の場合、時間がたてば治る。
それに比べ、身体に一生治らない障害を抱えながらも普通に生き、スポーツ等を通して常任にはできないくらいの偉業を成し遂げる精神力。
・・・について久しぶりにブログを書く気になっていたのだが、今日ある場所にて
つらい現実を聞かされた。
(詳しくは特定されたらいけないので書けないが)
生まれつきの障害を持つ小学生、親からは「あんたはいらない子供」と面と向かって言ってるらしい。
学校が休みの時は朝7時には家を出されて友達の家を訪ね歩いているらしい。
お昼の時間になれば、みんな家に帰り、食事を済ませて遊びにまた来るらしいがその子は外で時間をつぶして、食べて来ましたと言ってるらしい。
嫌われないように、でも生きていく上での術をもう身に着けているのかもしれない
自分なりに必死なのかと思える節が・・・・
虐待の跡はなく、完全放置のやり方。
この子の将来、どうなるのだろう?
まだ小学校の低学年である。
どうすることもできないジレンマに襲われた。
|
全体表示







