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弱さから・・酒に・・その先にあるものは
3か月前 「このままいけば鬱から・・・・に」
「何とか力になってもらえませんか」 ある人からの依頼で、その人と会った。
痩せこけ、目はうつろ、歩くにもふらついている。 典型的なアルコール依存症、 この人物は、一度は政治を目指したこともある若者のリーダー的存在の
時期もあった、老舗の2代目。 8年前に、奥様を亡くしてから人生の歯車が少しずつ狂い始めた。
やる気も失せて、自然とお酒におぼれる日々が始まる。
2年前に、やはり酒が原因で、仕事も干されてしまう。店の方も放ったらかしの状態。
何度も会う内に、ようやく生気ももどり、体重の増加も(あった当初は、30キロ台後半まで)
午前中は流石に飲まなくなったみたいで・・でも夜になると時間関係なく電話をしてくるように・・
それは良いのだけど(鬱状態からは抜け出せたようで)。
だがアルコール依存症は治っていなかった。
私と会わない日は飲んでいたらしく、また食事も摂らなくなっていたようで・・
(ここが一番難しい、目が届かないとつい飲んでしまうのが依存症)
最近、入院してしまった。
酒の・・その後の行きつく先は・・精神病棟である。
その人曰く「もう少し早くあなたと知り合いになれていたら」と。
今回の事例、果たして間に合ったのか?遅かったのか?
取りあえず最悪の結末は防げたかと。
退院してからが再び人生のやり直しである。
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悩み事相談室2
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コメント(12)
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/離婚後の男と女/
依頼者=男
年齢 =55歳 かくも人の怨念は続くのか? 別れてもう5年くらいなるのにまだ男は引きずっている。 好きで一緒になった筈なのに、別れてからは恨みが支配しているらしい。 元妻が最近結婚、これを元旦那の依頼者は気に入らないらしく、 家を取り返したいからとの相談である。 (家は建てる時、二人で半分ずつ出し合って建てたらしい) 実は5年前、依頼者の元妻からも相談が・・・
依頼者=女
年齢 =当時47歳 別れた旦那がしつこく電話してきて、「家を出て行け、この家は俺のものだ!」
脅迫じみた電話が再三かかってくるので、どうしたらいいでしょうか?との依頼。 家を売り払って、お金にしたいらしいのである元旦那は。 名義は旦那、しかしほとんどは依頼者(妻)がお金は払っているらしい。 残金300万円が残っているが売り払っても有り余る金が目当てらしいのである。 名義が旦那なので心配して、どうしょうも無くて私に相談してきた経緯がある。 *残金、もしくはその一部を供託
*銀行で依頼者が支払った証明書を発行してもらう *弁護士に財産の保全命令を出してもらう こうしておけば、家は売ることは出来ないからだいじょうぶだよ、と助言。
後は仮登記をして、裁判になるけど勝てるからと。 後日、元旦那が買い主をつれてやって来たらしいが売ることが出来ず、
地団太踏んだ経緯があった。 まさかその旦那から相談の以来があろうとは・・・・・
(もちろん二人とも私に相談したことはお互い知らない)
※現在、その家は夫婦の長男が管理を任されているらしい
「今更、元妻さんは結婚して幸せになろうとしているのだから邪魔をしなさんな」
「別れて5年も経っているのにまだ未練があるの?いいかげんにしなさい」
「息子が管理を任されているのならばいいじゃない。揉めるより、息子に
その家を譲ってもらう方法を考えたほうがいいよ」
ここでブロ友寧寧房さん所の<平和地蔵>ちび地蔵の出番
寧寧房さんのホームページはこちらからhttp://www.tradmc.com/sawai
「いつまでも怨念を抱くより、何かを息子に残してやれる事、其れが一番だよ、父親として」
今まで荒れ狂っていた依頼者が落ち着きを取り戻して、素直に話に耳を傾けだした。
半分納得?かな
前依頼者でもある元妻は、現在、埼玉県に在住との事、この家も必要ないだろうから
元夫婦で揉めるより、お互いの子供である息子に家を譲るのがベストだと考え、 このようなアドバイスを送ったが、果たして結論は? 一度は好きで結婚した男と女
歌ではないけど、♪さらりと〜水に流して〜 とはいかないのかな〜・・・・・・・。
恨み辛みは自分を苦しめ、回りにも悪い波動を送ることに気づいてほしい。
恨みで何かを実行したとしたら・・・・・・結論は明白である。
「こんな時代だからこそ
心を込めて「平和地蔵」」
とは、このちび地蔵さんにたしなめてあった言葉である。
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//家出人と夢ちゃんと二個一地蔵さん//
数日前から家出人を預かっていたが、本日やっと帰省させた。
2〜3日は我が家で何も言わず(私が)相手の愚痴を聞き、
九重高原の自然の中をドライブ。
落ち着いたところでじっくりと話をして、その子の家に出向き
家族とも話し合って、お互いの心の中のつながりを確認。
本日帰省させる段取りとなった。
(プライベートな問題は削除)
本人が落ち着いたところで久しぶりにブログを見る時間が出来たので
いつもの方たちの記事を呼んでいる中、ふさわしい記事に偶然タイミングもよく
出くわした。
それが 寧寧房の分身「夢ちゃん」と http://img3.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/8d/dd/kayasaawai/folder/403539/img_403539_33337334_0?1287798198 無言石様の二個一地蔵との会話です。
http://blogs.yahoo.co.jp/sikokuhenro88888/33471907.html 以下抜粋 「話すことに何か条件でもあるのですか?」
『はい、3つあるの〜♪ まず、話して自分が幸せになれることね。 話したあとで後悔したり、反省したりする のでは言葉は罪になります。 次は、聞く相手が幸せになってくれることね。 機嫌が悪くなったり、悩み苦しむことになっては、重罪にもなります。 3つ目は、これから話そうとする言葉によって 誰かか不幸にならないことね。 どのような第三者が聞いても、損や害を与えることがあっては災難を生むことになりす。』 「あちゃ、安易に気楽に喋っては いけなかったのかあ・・・(*^___^*)」 と、ひとりごと地蔵はまたも呟く。 『釈迦如来さまはこう仰っていますね。 ゛無知の人の口の中に鉞(まさかり)がある それを振って自分の善を壊して自己破壊 をする〝 ってね〜♪(*^ー^*)』 「゛喋る権利〝しっかり考えながらしゃべらなけ ればいけないんですね!」 『権利は在っても、行使しないのが理想ね。 何も喋らないでいる!そのかわりに 相手の話をよく聞いてあげればいい! あなたの素敵な笑顔でね〜♪(*^‐^*)』 。 o 〇 以上、無言石様のブログより引用させていただきました。(_ _) まさに言わんとする言葉を地蔵さんが仰ってくれていました。
いや、私が言った言葉よりやさしく、暖かく・・・・・。
この記事を家出人さんに?早速読ませてみると・・・成る程納得した様子。 どれだけお互い相手を罵り合い、傷つけたことか。
お互い本心ではない言葉を相手に浴びせ掛けて、お互いが喧嘩別れになる
寸前まで行った事を後悔、素直に心を開いてくれた。
「夢ちゃん」や仏像を見せると、その優しさが分かったのか
いかに自分が小さいことで相手を貶し、自分を正当化しようとしていたかを
気づいたようで,自分を恥、反省の心も出てきたようである。
そうして、本日、先ほど素直な心で、明るい笑顔で帰宅していきました。
(沢山の家出用荷物?とともに(笑)) 後述 たかがブログとの考えもあるかも知れないが、私にとってブログは
いろんな方との出会いの場でもある。
今までもいろんな意味で教えてもらうことが沢山あり、貴重なご意見も
頂戴した。きっとこれからも・・・・・。
今回の件もそうである。
ブログとは何の繋がりも無い、ひとつの家族が崩壊の危機を乗り越えられそうである。
夢ちゃんと二個一地蔵さんの出会いにもう一人、家出人が加わり、素敵なコラボが 生まれた。
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一人の善良な若者が、ある困った人にお金を貸した。 それも友達に呼びかけて、かき集めて数十万。
借りた奴は行方を眩ました。
結果、友達から借りてやった若者は返せなくなり
自分で払う羽目に。
と、ここまではよくある話。
若者は払っていかねばならないだろう。
自分でした行為なのだから。
逃げた奴は、のほほんと暮らしているの一報が。 人の心からの善意を何故踏みにじる。
その時は助かった筈なのに・・・。
何故、善行をしたものが苦労しなければならない?
近年、だまされる方も悪いの風潮があるが、それは絶対に間違いであろう。
悪には、その行為に報いて、それなりの罰を与えねばならない。
逃げた奴の連れを捕まえて「探せ」の一言。
やがて私の元に現われるであろう。
慈悲のわからない奴に、慈悲を説いても無駄。
捕まえてその後に・・・心からの「すみません」を
言わせよう。
前途ある若者をつぶしてはならない。
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広島在住のあるやつから、ブログを休止している間に相談の電話があった 薬の件でトラぶったから助けてください。との事。 こ奴は以前「彼女が出来たので真面目に働きたいから、何か力になってください」 と、薬との決別を約束し、私と会う約束をしていたのに反故にした。 あれから約1年。 まだその世界から抜け出せないでいるようだ。 困った時のみ、電話してくる。 さんざん叱りつけて、電話を切った。 犯罪者に手を貸すつもりはない。 一度は真面目になりたいと言って来たのに・・・・・・・。 その時ならば、助けられたのに・・・・・・。 これだけ薬と手を切るのは難しい。絶対に手を出さない様に!!! いずれ逮捕されるだろう。それがこ奴の為になる。 <非情な心もまた慈悲なり> |








