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八代市に出来たメガソーラーの通電式に参加せせてもらった帰りに立ち寄った日奈久温泉
有形文化遺産に登録されている金波楼
温泉も、勿論よかったのだが、私はこの建物に物凄く惹かれてしまい写真をアップしました
職人さんの特集が、昨日テレビ放映されているのを見たばかりであった。
高速が出来てからは、国土沿いにあるこの日奈久温泉を通ることは殆ど無かったのだが、繋がりの不思議を感じた一日でした。
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日本の美
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日本の伝統と文化・自然とのふれあい・感動との出会いを探して。 ボールド
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日本三大紅葉の一つ、耶馬渓より競秀峰へ ここは菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台で一躍有名になった所。 禅海和尚が若かりし頃の過ち(人を殺めてしまった)を悔いて、全国行脚の途中、 ここ「競秀峰」を通りかかった時、険しい道で鎖渡りの難所で、何人もの人達が 転落事故にあっているのを知って、ノミ一つで、30年もの年数を掛けてトンネルを 完成させた。これが「青の洞門」である。 ♠競秀峰の全景 ♠実際に禅海和尚が手彫りで彫ったトンネル 禅海和尚が殺めた息子が親の仇打ちに現れ、仇討を果たそうとするが、 「私は親の仇討ちをされて当然の身の上です」 「その為に、一心不乱に30年近くこうしてトンネルを掘り続けています」 「後、3年待ってください。完成したら喜んで死にます」 ようやく完成。しかしその頃には、お互い憎しみも無くなり、本当の理解者となり すべての感情をお互いが理解し合って、村人も難所を通らなくて済むようになり 「生き仏」として崇められたと言う。 ♠トンネル内にある禅海和尚の像と入口にある象 墓参りでこの中津に帰参した時、 この素晴らしい景観が売りに出されようと知った「福沢諭吉」が この景観を残す為に広大な土地を買い取った。 現在も素晴らしい景観が残されているのは「福沢諭吉」の御蔭である。 この先に、「福沢諭吉」の別荘か別宅があるそうであるが、後に知ったので 見逃してしまった。 最後に ♠トンネルの途中に作られた明り取りの窓 この場所が私は一番好きになった。 恐らく「禅海和尚」もこの窓を開けた時、感動したのではないだろうかと 思えてきた。 寛延3年(1750年)の頃の話である。
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九州の紅葉の名所 大分県中津の耶馬渓 深耶馬渓・裏耶馬渓・本耶馬渓があるが「一目八景」で有名な 深耶馬渓が有名である。 一目八景とは、奇岩が沢山あるこの地が、一か所で見れる所 先週あたりが最高だったかと、ちょっぴり残念。 この時期、耶馬渓はとにかく混雑する。よって土日を避けてきたのだが 今日も、結構な人だかり、何とか駐車場に入れました。 本当は、この後日本一の吊り橋「夢大橋」と紅葉を撮りたかったのだが、 恐らく過ぎているだろうと思い、断念。 もう少し車を走らせ、「青の洞門」へと。
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