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久しぶりの投稿で、身障者の精神力の強さはどれだけすごいのだろう!
実は私事で2か月くらい車いすと松葉づえの生活を余儀なくされ、体の自由がきかないストレスが酷く、イライラが積もっていたのだが、私の場合、時間がたてば治る。
それに比べ、身体に一生治らない障害を抱えながらも普通に生き、スポーツ等を通して常任にはできないくらいの偉業を成し遂げる精神力。
・・・について久しぶりにブログを書く気になっていたのだが、今日ある場所にて
つらい現実を聞かされた。
(詳しくは特定されたらいけないので書けないが)
生まれつきの障害を持つ小学生、親からは「あんたはいらない子供」と面と向かって言ってるらしい。
学校が休みの時は朝7時には家を出されて友達の家を訪ね歩いているらしい。
お昼の時間になれば、みんな家に帰り、食事を済ませて遊びにまた来るらしいがその子は外で時間をつぶして、食べて来ましたと言ってるらしい。
嫌われないように、でも生きていく上での術をもう身に着けているのかもしれない
自分なりに必死なのかと思える節が・・・・
虐待の跡はなく、完全放置のやり方。
この子の将来、どうなるのだろう?
まだ小学校の低学年である。
どうすることもできないジレンマに襲われた。
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人間学入門
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詳細
歴史に学び、偉人に学び、己を高める。
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松陰神社、松下村塾にて吉田松陰・高杉晋作・久坂玄瑞・桂小五郎らに
久し振りに心の中に燃えるものを感じさせてもらった。
萩の町はいい。
本当は1週間位ゆっくりと探索して見たいものである。
NHK大河「黒田官兵衛」に続き、来年はここ萩が舞台になるそうである。
文と萩物語、楽しみです。
萩の町を後にして、仙崎町(長門市)の金子みすゞ記念館へと向かう
金子みすゞは知っていても、山口県出身とまでは知らなかった
(と言うよりも出身地までは普段見ない)
「お魚さん」・「こだま」とか誰でも一度は聞いたこと、見たことある
童謡詩人
金子みすゞが20歳まで過ごした場所
子どもの頃、金子家は仙崎で本屋さんを営んでいたらしいです。
先の維新の志士たちもだけど、殆どみんな20代半ばには亡くなっているんですね
金子みすゞも昭和5年3月10日、26歳の若さで亡くなっています。
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コメント(2)
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暗いニュース続く中で、久々に感動の天体のドラマ
壮大なスケールの
距離=60億キロ
期間=7年間
世界初の小惑星に着陸、表面の岩石を採取、また帰還する・
このドラマが、昨夜完結。
傷だらけになりながらも、地球に帰還、
最後の1枚。地球の写真を残して・・・・。
カプセルを無事に産み落として。
自分は燃え尽きた。
我が子を旅に出し、その間にその子は成長し、傷だらけになりながらも
我が家へと帰ってくる、
新しい命ともいうべき、宇宙の起源が?入ったカプセルを産み落とし
自分は最後に、母なる地球を1枚の写真として見つめ、残し、燃え尽きる。
その母なる地球に眼を向ければ・・・・・・・・。
民族間の紛争・宗教の対立・金の為に命を奪い、我が子を虐待・・・
我々人類は、何を求めているのだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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