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先ずはお寺の小坊さんがお出迎え
何という福耳
何とも優しい顔立ち こういう顔になれたらね
驚きの大きさに唖然
世界一の大きさ、青銅で出来た涅槃像、全長41m・高さ11m
想像以上の大きさでした。
何でも住職が宝くじを当てて建立したのだとか
それでご利益のスポットでもあるらしい、、、。
(とは一般人の勝手な思いw)
*でも私も早速次の日、思いがけない良い話が舞い込んできました(ビックリ)
涅槃像の中にも入れます(要入場料=家内安全とかのお守り護符)中廊下には四国八十八か所の砂が敷き詰められた石畳、仏舎利塔・
ここは他にも不動明王・滝も流れており、とにかく広い。
場所;福岡県粕屋郡篠栗町
涅槃像と言えば阿蘇の雲海に浮かぶ阿蘇の五岳(まとめて阿蘇山)が涅槃像に見えるんです。ここは初めて訪れたのだけど、何か懐かしさを感じる。どちらも雄大でした。
(近くには犬吠峠?犬鳴峠?という心霊スポットも!!)
私は、、、、いかない。
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石仏
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自分で少し怠けているなとか、心を引き締めていかなくちゃと思った時、最近は、御寺を |

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大日如来様 私が最初に訪れたのは、約40年くらい前、当時の印象に残っていたのは巨大な石仏があちこちに 点在していたような記憶がある。 久々に訪れた臼杵の石仏は、整然と岩の洞窟に鎮座しておられた。 案内人さんに聞いてみると、痛みが激しく(阿蘇溶岩凝灰岩という軟質の石に彫られている為) 今のように保護の為に施設を造り、その中に安置してあるとの事でした。 1枚目の写真の大日如来像は頭部が当時離れており、地上に安置されていましたが、今回の保存 工事の時、復位され、実際のお姿に戻られたとの事でした。 阿弥陀如来様
時代は、平安時代後期〜鎌倉時代に掘られたものと推定されています。 大分には磨巌仏と言われるものが多数存在する。何故だろう?他の県にもあるだろうがこの県は 格段に多い気がする。 |
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昨年友人より庚申さんを復活させないかと相談があった。何でも私の実家に庚申さんの仏像がおいてあるらしい。 私は庚申さんと言われても何の事か全然知識になかったので聞いてみると、昔はご近所の皆さんが60日ごとに 順番に各家を廻り団子を作りもてなし、夜通し語っていたらしいとの事。 簡単に言うと甲・乙・丙・・・と十二支の組み合わせ。60日に一回庚申(かのえさる)の日が巡ってくる その日に、人間の胎内にいる三尺虫が寝てる間に天帝にその人間の悪事を報告に行くのを防ぐ為に、夜通し 寝ないで、天帝や青面金剛・猿田彦を祀って宴会などをする風習らしい。 私自身、信仰心や風習には無頓着な方である。それより実際今まで受け継がれてきたことを放置して置く事が 問題。仏像や石像は長年人が拝んできたもの魂が宿っている。 偶然二人方ののブログに仏像の写真が載っており、これも何かの縁かと思い、昔あったという庚申の石像を 探しに出かけた。 以下は放置されたままの庚申石象 全国でも庚申信仰の風習は廃れてしまっているらしい。 取りあえず知人と二人で(2家族)で1月15日20数年ぶりに庚申さんを祀った。 何とか写真の金剛象を修復させねばと思う。 たとえ信仰心がなくても放置したままの状態では良くないと思う。 次回は3月16日が庚申の日に当たる、その時この写真を持って、皆と話そう。 、
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