ここから本文です
「廃校を青少年の育成の場に」
阿蘇高原温泉ふぐプロジェクト

書庫石仏

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

先ずはお寺の小坊さんがお出迎え



何という福耳

イメージ 2

イメージ 3
何とも優しい顔立ち こういう顔になれたらね

イメージ 4

驚きの大きさに唖然

イメージ 5

世界一の大きさ、青銅で出来た涅槃像、全長41m・高さ11m
想像以上の大きさでした。
何でも住職が宝くじを当てて建立したのだとか
それでご利益のスポットでもあるらしい、、、。
(とは一般人の勝手な思いw)

でも私も早速次の日、思いがけない良い話が舞い込んできました(ビックリ)

イメージ 7

涅槃像の中にも入れます(要入場料=家内安全とかのお守り護符)中廊下には四国八十八か所の砂が敷き詰められた石畳、仏舎利塔・

ここは他にも不動明王・滝も流れており、とにかく広い。

場所;福岡県粕屋郡篠栗町

涅槃像と言えば阿蘇の雲海に浮かぶ阿蘇の五岳(まとめて阿蘇山)が涅槃像に見えるんです。ここは初めて訪れたのだけど、何か懐かしさを感じる。どちらも雄大でした。 

(近くには犬吠峠?犬鳴峠?という心霊スポットも!!)
私は、、、、いかない。




イメージ 6

イメージ 1

自分で少し怠けているなとか、心を引き締めていかなくちゃと思った時、最近は、御寺を
訪れる事が多い。
右手と左手を合わせて合掌すれば、何となく心が静まる。
祈る事は何時も同じ「今日まで生きて来ました。有難う御座います」のみである。
神殿においても同じ事。普段は(この前みたいに、地区の夏祭りとかは別にして)2礼・2拍・1礼
であるが、拍の処で寸止めでたたかない。
願い事や頼み事は一切しない。常に「今日まで生きて来ました。有難う御座います」と逆に礼を述べる。
しかし本日の仏様は違っていた。
「撫で仏」様と言うらしい。
体で悪い所があれば、その個所と同じ「撫で仏さま」の部位を撫でる。
初代の撫で仏さまは、あまりにも皆が撫でるので、擦り減ってしまったらしい。今の仏様は2代目である。
恐らくこの様な「撫で仏」様は、全国にあるであろうと思われる。
私が敢えて書くのは、前回庚申講の「青面金剛」が真っ二つに折れていたので、それを元に戻したとき
その夜に、私の体の同じ部分が真横に、千切れるような痛みを感じ、しばらく唸っていたからである。
今回も同じ現象が、いきなり起きてしまったのである。
腰と内臓の部分を触らせてもらったのでるが、瞬間におなかが痛くなり、腎臓にも痛みを覚えた。
そのままトイレに急行であった(失礼)。
私は信心深い方では決してない。むしろ逆かも知れない。御寺に行くのも信心からで無く、合掌の時の
気持が、すこぶる心地がいいからに過ぎない。
そんな私が体験した2度の痛み。これは何を意味するのであろうか?



この近くには「荒城の月」で有名な岡城・国宝の仁王様がある「神角寺」もある。
普光寺には磨厳仏もある(これは次回に)
この寺は、あじさい寺ともピアノ寺とも言われているらしい。


参照
私の過去ブログ「岡城」 書庫=人間学入門より
http://blogs.yahoo.co.jp/aso_syurenkai/23840310.html

私の過去ブログ「神角寺」 書庫=日本の美より

http://blogs.yahoo.co.jp/aso_syurenkai/23879861.html


場所
大分県豊後大野市朝地町
豊後28か所石仏5番目 「高野山真言宗 普光寺」


話は変わるが本日は熊本の祭り「火の国まつり」の初日。
熊本城をバックに花火大会も行われています。
明日は「おてもやん」の総踊り(4600人)、市内をおてもやんの踊り子達が総出で賑わいを見せます。
時間がある方は是非どうぞ。

臼杵石仏

大日如来様
イメージ 1

場所は大分県臼杵市大字中尾・深田という所にあります。
私が最初に訪れたのは、約40年くらい前、当時の印象に残っていたのは巨大な石仏があちこちに
点在していたような記憶がある。
久々に訪れた臼杵の石仏は、整然と岩の洞窟に鎮座しておられた。
案内人さんに聞いてみると、痛みが激しく(阿蘇溶岩凝灰岩という軟質の石に彫られている為)
今のように保護の為に施設を造り、その中に安置してあるとの事でした。
1枚目の写真の大日如来像は頭部が当時離れており、地上に安置されていましたが、今回の保存
工事の時、復位され、実際のお姿に戻られたとの事でした。

阿弥陀如来様
イメージ 2


大日如来様を始め、阿弥陀如来様、すべての磨厳仏59体が石仏としては我が国最初の国宝に指定
時代は、平安時代後期〜鎌倉時代に掘られたものと推定されています。
大分には磨巌仏と言われるものが多数存在する。何故だろう?他の県にもあるだろうがこの県は
格段に多い気がする。
昨年友人より庚申さんを復活させないかと相談があった。何でも私の実家に庚申さんの仏像がおいてあるらしい。
私は庚申さんと言われても何の事か全然知識になかったので聞いてみると、昔はご近所の皆さんが60日ごとに
順番に各家を廻り団子を作りもてなし、夜通し語っていたらしいとの事。
簡単に言うと甲・乙・丙・・・と十二支の組み合わせ。60日に一回庚申(かのえさる)の日が巡ってくる
その日に、人間の胎内にいる三尺虫が寝てる間に天帝にその人間の悪事を報告に行くのを防ぐ為に、夜通し
寝ないで、天帝や青面金剛・猿田彦を祀って宴会などをする風習らしい。
私自身、信仰心や風習には無頓着な方である。それより実際今まで受け継がれてきたことを放置して置く事が
問題。仏像や石像は長年人が拝んできたもの魂が宿っている。
偶然二人方ののブログに仏像の写真が載っており、これも何かの縁かと思い、昔あったという庚申の石像を
探しに出かけた。

以下は放置されたままの庚申石象

イメージ 1



イメージ 2



イメージ 3



半分から上が折れて落ち葉の下敷きになっていた。それを払いのけて復元してみた。

イメージ 4



イメージ 5



イメージ 6


昔はこの地に立派な御堂が建っていたらしいが、今じゃ竹藪の中御堂はすっかり朽ち果ててしまっていた。
全国でも庚申信仰の風習は廃れてしまっているらしい。
取りあえず知人と二人で(2家族)で1月15日20数年ぶりに庚申さんを祀った。
何とか写真の金剛象を修復させねばと思う。
たとえ信仰心がなくても放置したままの状態では良くないと思う。
次回は3月16日が庚申の日に当たる、その時この写真を持って、皆と話そう。





全1ページ

[1]

阿蘇修練会
阿蘇修練会
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • aym630
  • デューク東郷
  • 筑後川の日本人
  • @Subtropical
  • フゥワィト一発@なんでやねん
  • rasen
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事