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「廃校を青少年の育成の場に」
阿蘇高原温泉ふぐプロジェクト

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いきなりいい雰囲気を醸し出してくれた長い動く歩道!


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関門海峡と九州

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福岡に要件ありで行ったついでに、フグの本場下関に!
さすがにほかの水族館と比べて、種類は豊富にいたな。



このすぐ近くにある、市場

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皆ここで思い思いに買って適当な場所で立ち食い!

半端なく多かったな〜。ちょっと価値食いはごめんだと言うことで2階の回転すしやへ。ここもめちゃ待たされた。

さすがに水揚げされたばかりの魚、言うことなし。昼少し遅い時間になると殆どの魚がネタ切れになるらしい。

フグの勉強のつもりで行ったのだが、やはりフグはうまい!の結論でした。(笑)





ふぐと鯛 新たに投入

新たにふぐと鯛を投入

大分県からはるばる3時間かけて発泡スチロールに乾電池使用のエアレーション
を入れて。
よくがんぱって生きてると思う。

                                       
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投入して一日目、異常に亜硝酸値が上がった
それでも次の日には

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見事に正常値に戻った
完全に水が出来上がってるみたい。

もう一つの水槽では比重=1,016(塩分濃度22%)で
馬づらはぎ2匹と、、、名前がでてこない、、、を1匹投入

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昨夜、比重1,006で飼っていたタイがいきなり亡くなった(11日目)
前日まではあんなに元気良かったのに、、、、、。
理由が解らない。

でも、、、タイには1%の濃度ではちょっときついのかも、、、
その為にも、もう一つの水槽では倍の濃度で試験中。
クエとかヒラメなんかは、濃度1,8くらいがベストだと言われてたけど、、
肝心のふぐは何ともないみたいだけど、、

それにつけても金魚は強い!
丸々太ってきた(笑)

餌は乾燥エビと生エビを与えている。
水温が20度を切っているのも少し気がかりだけど、
試験のため我慢してもらうことにしている。
17度より下がったら、ちょっと危険地帯に突入かも!
最終的には阿蘇の山奥に行くのだから、何度まで耐えられるかも参考の為に
お魚さんには酷かもしれないが、、、、。



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孫が釣ってきたコモンふぐ比重1,006にて飼育中
当初、子イワシも入れてたけど(当然これは無理)1週間ンで、、でした。
海水から水道水の水に10秒ほど移し殺菌・その後海水と人工海水の比率を5対5で
水合わせ。半日置いてから比重1,006(塩分濃度1%)の水槽に移す。
1週間くらいは餌をほとんど食べなくて、若干弱り気味に。
流石におなかが空いたのか、生きる本能なのかようやく餌にも慣れて食べ始めた
(餌は緑ふぐ用のエビを与えてる)
その後は、すさまじい勢いで食べ始めた。1匹は水槽からジャンプ一番。朝起きたら床で干からびていた(ごめんね。上蓋をしていなかった)
一つ解らないのは、金魚だけ飼育していた時は、水が茶色っぽいキラキラした水が出来上がっていたのだけど、現在はほぼ透明のきれいな水であること。
NO³は80
NO²はほぼゼロ
PHは7.5
KHは120
GHは180
水はほぼ出来上がっている状態、バクテリアが機能しているという事だろうが、、、
前に聞いたときに、水は茶色っぽくキラキラ光ってる状態がベストと言われたので疑げんば問符が付く。小さい水槽だからこうなるのであって、いざ本格的ないけすにした場合にはこんな状態にならないだろうけど。(と思う。見学してきた限りではみな茶色ぽかったから)。

何故わざわざ、金魚と一緒に飼っているのかというと、ふぐのかみ合いを調べるための単純な実験です。(同じ魚を密集して入れればストレスでかみ合いを始めるが(別の理由もある)違う種類を入れたらどうなるかの試験のためです)。それともう一つ金魚を入れとけば、金魚の方に噛みついてくれないかなあという淡い期待も込めての実験です。(ふぐ同士のかみ合いより、餌金でも噛みついてくれればロスが少なくて済む。安いから)。ある日、直接は見ていないのだが、金魚のひれが食いちぎられた痕跡が複数あった。(おっ、)思った通りの働きをしてくれたかな?
ふぐの養殖で大変な作業の中に、葉切り作業がある。
もし、思い通りに別の魚とかみ合いをしてくれたら、作業が1回でも減らせるかなと
今回だけではわからないですけどね。
追記になるが、その後、金魚のひれも復活してきている。再生するもんなんですね


プロジェクトの進行は思わぬ落とし穴、廃校のプールを当初から使うことになったのだが、ここにきて阿蘇山の噴火による降灰が、、、、、。
屋根をつけなければたちまち全滅の危機に陥るであろうことは容易に想像できる。
季節は早、10月、阿蘇の高原は寒さを感じてくる。水温を24度に保つために温泉水を補助暖房として使う予定であるが、到底間に合いそうにもなくなってきた。
ここはあせらず、どっしりと構えて来春を待つ。稚魚の育つ4〜5月に飼育できる状態に持っていくつもりです。

。好適環境水
岡山大学の教授が作り出した同じ水槽で泳ぐ淡水魚と海水魚の世界

(好適環境水は市販されていない)ので、やってみた。

魚に必要なミネラル、ナトリウム.カリウム,マンガン等14種のミネラルが必要とされるが、好適環境水はその内、ナトリウムやカリウム等
3種類のミネラルだけを配合した原始海水らしい。
(古代の海はそのくらいの成分しか無かったそうです)
食塩で塩分濃度を作っても魚は生きていけないのは、このミネラルが全く含まれていないから。(含まれているミネラルはほんの微量なのですが、これが生きていける源になっている)

第一の試験
水道水飼育と温泉水飼育
微量に塩分を含んでいるからなのか、ヌルヌル感が出てこない。
成長度合いも多少の差ではあるが(半年飼育)いいみたいであった。
(ミネラル分を含有しているからであると考える)
また魚に有害な成分も無いことが確認できた。

第二の試験
海水で金魚を飼ってみる
比重=1.006(塩分濃度0.9)
NO3=0
NO2=O
PH  =7.5
KH  =120
GH  =180
1ヶ月後、異常に亜硝酸と硝酸塩の数値が上がって水道水飼育の金魚が弱ってきた
最後にはお腹を上にして、、、、。終わりかなと感じる
通常の水道水に入れてやると回復の兆しは見えたのですが、、⭐️になりました。
(ごめんな)

当初から温泉水で飼育している金魚さんは、まるっきり平気な顔で元気よく泳いでいる。

第三の試験
海水のバクテリア生成
一度金魚を出して、海水のバクテリア生成を行う。当然海水と淡水で生息するバクテリアは違うだろうから。(先に海水魚を入れれば良かった)
全てを水槽から出して、清掃
比重を1.007(塩分濃度1.0)に合わせて、試験で魚を⭐️にするのは可哀想だから
晩酌に買ってきた生牡蠣を急遽バクテリア生成用にしてみる(笑)
約一週間で、硝酸値が上がってきたので(早すぎ)本日、いよいよ海水魚を投入してみることに。
海水魚センターにて、『一番安い魚を下さい』と。スズメダイ=485円を購入。
1.024比重(約3.2%塩分濃度)を我が家の水槽比重=1.007(約1%塩分濃度)に入れることに。
(スズメダイにしてみれば、今までの1/3濃度しか無い)
続いて、金魚さんも入れる。

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海水魚と淡水魚初対面~~~^_^
ギョギョッってな顔してる(^○^)


後ろに要らぬものまで写り込んでしまった

いも焼酎一兆
琉球泡盛35度瑞穂

好適環境水であれば、比重=1.004で出来るらしいが、、、、、。


一週間後の写真追加です‼️

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正式契約となる

昨年の7月8日、市役所と最初の話し合い

今年の7月7日、無事契約成立となりました。

ちょうど1年の節目に契約が出来たのも偶然かもしれないが、

七夕の願いかな。


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