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「廃校を青少年の育成の場に」
阿蘇高原温泉ふぐプロジェクト

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学校の跡地の活用についての要望書

教育委員会様
阿蘇修練会の設立目的

1・不登校生の受け入れの為の合宿施設の確保
2・虐め・自殺をなくす為の活動及び受け入れ
3・夏休み及び冬・春休みのスポーツ合宿場の提供
4・少年院等からの出所者のケア及びその後の相談窓口
5・武道を通しての心身の鍛錬の為の道場併設
6・伝統と文化を継承する場としての利用

昨今の青少年の事件は痛ましいものがあります。一番楽しい筈の時期になんで自ら命を絶たねばならないのか。友達にも、ましてや親にも悩みを打ち明けられない。いつも起きてしまってから「何で相談してくれなかったの」では遅いのです。
学校は、虐めを「なかった」と完全否定。責任逃れに没頭。
虐待にしてもしかり、「認識はしていたが、親が否定するのでこれ以上は踏み込めません」
この様な悩みの打ち明け所がない子供達を何とか楽しい学生生活に戻ってもらう。
これを最重要課題として取り組んでいくつもりです。
その施設としての受け入れ先、廃校の活用が本来の利用としては最適と考え、ここに施設の利用計画書を添えて提出いたします。

理事
・ ・・・・・・・
・ ・・・・・・・
・ ・・・・・・・
・ ・・・・・・・・
・ ・・・・・・・・
・ ・・・・・・・・
代表理事 00000
所在地  00000
電話FAX 000000000

行動開始!!! 廃校へ

本日10時市役所の職員と廃校へ

かねてよりの計画の第一歩、廃校の中を見せてもらうことにした。

現在の状況と、図面を作成、具体的な計画書を作る為に写真の撮影。

これからが本番、さてどうなることやら、並大抵では同意してくれないだろう。

現在空き家となっていても公共の建物は、色んな制約を伴う。簡単には行かない事は承知。

しかし、ここまで温めて来た青少年の育成の為の行動。諦めるわけには行かない。

今から、いろんな方と会ったり、予算の確保、申請書作り、やることは目白押し。



イメージ 1

急がねば!!!

ある人が、不登校生を個人的に預かり面倒を見ていたのだが、相手の親御さんと何かトラブルがあったらしく放棄してしまった。
役所は別の人間に預かってもらえないかと打診をして来た。
その人も家庭の事情で預かれないと、断りを入れた。
一番悩むのは、子供である。
せっかく立ち直ろうと努力していたのに、途中で放り出されては。
個人で他人の子供を預かり、面倒を見るには無理が生じる。
最後まで面倒を見れるような形態を作り、親身になってその子の将来を考えてやらねば、逆効果を生みかねないだろう。
親がどうしようもなくなり、他人に預ける。その人が放棄すれば、役所は面倒見切れずまた別の人に頼む
一番多感な時期のたらいまわし。
青少年の育成を声高らかに唱えているはずの役所でさえこの有様だ。
私も「青少年の育成」は並大抵の事では、出来ないと思う。
しかし、今回の件でやはり「廃校を青少年の育成の場に」の構想は必要だと改めて実感した。
少し、気合を入れなおし急がねばならない。
二度とこの様な事が無いように!!!!

運動会シーズン到来

             /今日は孫の運動会/

久しぶりにじいちゃんをしてまいりました。

今日は、熊本地方は朝からあいにくの天気で心配していたけど、朝6時に爆竹が上がり、あるとの事。

私の孫は、阿蘇ではないのでそちらまで見に行ってきた。

子供5人・孫も7人いるから大変だ。

   しかしそんなに年ではありませんよ。結婚が早(20歳で)かっただけです(笑)

10時ごろには、大雨となり、中止の追い込まれた学校も多数ある。(昨日まではあんなに天気良かったのに、なんで催し物があるときに限って)

阿蘇方面の学校は皆中止となったみたい。

幸い、私のところの学校は何とか一日無事に終了した。朝少し雨が降り、昼食の時間にまた雨が降り、

午後は止んでくれた。中止となればお母さん達が大変だ。また、弁当を作らねばならないからホッとした

ことだろう。


恥かしそうに子供と肩を組んで二人三脚をする父親。子供より一生懸命に走るお母さん達。

こんな姿を見ていたら今起きている凶悪な事件の続発がどうして起こるのだろうとふと考えた。



このままの親子関係が続けばきっと世の中、幸せなのに。


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阿蘇修練会は、日本古来の伝統や文化を次世代に伝える為、廃校を利用して青少年の育成に微力ながら取り組んで行こうと計画している団体です。
その中に於いて武道は大きな柱である。

縁あって何度か会う機会があり、その後お付き合いをさせてもらっている大嶋竜太郎氏(現3代目宗家)
その先代が2代目宗家の田中光四郎先生です。
武道をあまり知らない方にも、興味のない方も是非この人は知っておいて欲しい。世界的には有名なのだが生き様がすごい。以下簡単にではあるが紹介しておきます。


不二流体術とは

突き・蹴り・当身・逆・投げ・固め・締めるといった古来から伝わる日本伝統の体術技法を持つが、それらは昨今流行する総合格闘技とはまったくコンセプトを異とするものであり、古来より伝承される<武>の伝統に連なる術である。格闘技は、今日においてスポーツ競技の枠内でとらえられているものであり、そこに現象としての死命を賭する勝負構造は認められない。スポーツの世界には一度負けても次の機会がある。しかし、武術では勝負は勝ってこそ意味があるのであり、一回負ければ終わり、つまり死を意味する。

二代目宗家 田中 光四郎

幼少より武道に親しみ、柔剣道・柔道に始まり、空手(和道流・極真会館)中国武術(刑意拳)等を学び
それら武道体験をベースとして、当身・逆・締め技などを総合した体術を編み出す。1980年、旧ソ連のアフガニスタン侵攻に義憤を感じ、単身義勇兵としてアフガニスタンゲリラ(ムジャヒデンー聖なる戦士)参加。最前線に出て戦い、同時にアフガンの兵士達に武術を教える。
戦場で白い空手着姿で武術を教え手いる宗家の姿は、世界のジャーナリストの注目を集め、「アフガンのサムライ」と畏敬をこめて報道されている。その後、広島や釜山で開催されたアジア大会に参加不能と思われていたアフガニスタン選手団の中に宗家の姿があった。1991年、初代不二流体術宗家である故、古賀不二人先生より二代目宗家を譲られ、以後実践武術としての意気を失わない古武道としての不二流体術の普及・発展に津からを注ぎ、ミャンマー・タイ・エジプト・イラク・アメリカやヨーロッパ各国へも指導に赴いている。 日本人最初の用兵でもある。

毎年奉納演舞会が護国神社において開催されている。招待され私も何度か見に行ったのだが、身震いするほどの迫力である。
田中光四郎先生も、大嶋竜太郎先生も会ってみるとすごく温和な感じを受けるが、その中に潜む言いようの無い凄さはにじみ出ている。
知り合った当時私は、まだ政治団体の主催者であったが、その後の生き方に強烈な衝撃を与えられた。

皆さんも、日本人の中にこういう人がいることを是非知ってもらいたい。
詳しくはネットで流れていると思うから時間があれば除いてみてください。

なお昨年、大嶋竜太郎氏に三代目宗家を譲り引退されました。

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