ここから本文です
「廃校を青少年の育成の場に」
阿蘇高原温泉ふぐプロジェクト

書庫悩み事相談室

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

1昨日、信念も思想も持っている筈の人から早朝6時半に電話あり。

いきなり「最近の警察の不祥事には我慢できないものがあります。これから警察署に乗り込もうかと

思っています。」との電話。

(詳細なやり取りは省く事にする)

人間、体調が悪かったり、人間関係に疑問や疑念を抱くと自暴自棄になってしまう恐れがある。

最終的には何かをやらかし、人生を自分で終わらせようとする行動に出ようとする
(現実社会からの逃避を試みる)

最近の若者(だけではないが)の事件を見ていると、まさにその通りである。

「誰でもよかった」この言葉が全てを物語っている。
(自分の弱さを他人に置き換え自己防衛を諮り、檻の中へと逃避する)


この人のように、相談をしてくるやつはまだいい。辛うじて留める事も出来るから。

事件を起こすか、起こさないかは、相談出来る友達なりを持っているかでその後の人生が

大きく左右される事にもなる。

凶悪事件に巻き込まれる被害者を未然に防せぐ事にもなる。

現世は苦であり、人間は未完成な生き物。故に矛盾だらけの世界。

人間誰しも弱い。強がっているだけ。と自覚すれば、自ずと腹も立たなきゃ、自己反省も出来る。

この様な現代社会、生きていくのは大変だ。

誰でも、例外なく一人では生きてゆける訳が無い。

そう思えるようになれば、孤独感は和らぐ。

自分だけが不幸などと甘えた考えも起らなくなる。

一度、自分の弱さを認める事。

不思議と強くなれるから。

最近、親友という言葉も文字も見聞きする事が無くなった様な気がする。

せめて愚痴を聞いてくれる友達か先輩を持とう。一人で十分。

それで殆どの事件は未然に防げるし、後悔する事もなくなるだろう。

やってしまってからでは遅いよ。

人は時として、思いつめたら突拍子も無い事を思いつく。
(これも現実からの逃避に過ぎない)


幸い、この人は納得して思いとどまる事を約束してくれたが、もし相談する相手も

いなかったら大変な事件を起こしていた可能性だってあり得る。

寸前で未遂のまま終わった。

(鹿児島在住の)この人は、これを乗り越えた事により、己が一つ大きく前進した事に

何時気づくだろう?

頑張れ!!




今日から土・日 悩みのある人はおもいきり遠出のドライブなどいかが。

紅葉と秋晴れの空。全ての思いを忘れて自然の中に没頭する時間も時には必要。

自然の美にふれたら今まで悩んでた事がばかばかしくなるから。

今の時期しか見れない美しさがある。

人生も今しか出来ない事がある。悩んでばかりいても時間は過ぎ去っていく。

とまってくれないのだから。

悩んだ後は、前進あるのみ。さあでかけよう。

少年院送致決定!!!

本日、例の彼女の審判があり結果6ヶ月の少年院送致が決定した旨の電話が親からあった。
母親は今日開放されると思い、着替え等を用意していったのにそのまま送致となってしまった事に泣き崩れ、暫くは取り乱してしまったようだ。
私は両親に対し、「こうなってしまったからには、更生して出所して来るのを待つしかないだろう。
         必ずやその時、半年間の時期が悪い仲間との縁が切れる期間となり、
         本人も反省して出て来るだろうから、結果良かったと思えるから」

また、出てきた時に心配だろうから、必ず一度私の所へ連れて来るように念を押しておいた。
絶対にその悪いやつらが近づかないように守ってあげるからと。

少年院送致により、自分の行動がいかに愚かな事だったか気づくだろう。
人間、やってしまったことは取り返しが効かないことを身を持って感じて、
二度と覚せい剤に手を出さないことを誓って無事帰ってくることを祈る。

若い時の、一瞬の軽い気持ちでの行いが、将来の自分や、家族を持った時にどうしようもない
嫌悪感に陥る事になるのに早く気が付くべきである。
自らの肉体・子供に影響を及ぼす覚せい剤。絶対に手を出してはならない。
一時的な快楽より、世の中には沢山、苦しい時期もあるかも知れないが、楽しいことも待っているから。
ファッション感覚での合成麻薬もしかり、親御さんは自分の子供に何か異変を感じるはずである。
手遅れにならないうちに、我が子の行動には十分関心を持って接してあげて下さい。
必ず、何らかの信号は発しています。

我が家に、過程は裕福(父親は社長さん)、本人も極めて勉強の出来る子がやって来た。
手首には、無数のリストカットの後があった。
どんなに何不自由なく暮らしていても、子供にとっては、悩みがあるものなのです。(思春期は)
その子は、私の姪っ子が親身になって、話を聞き、今では親友になっている。向こうの親御さんも信頼して、
お互い、たまに泊まりに行く間柄になっている。
その後一切、リストカットはやっていないとの事。
本当は、私達大人が出張らなくとも、一人の友達を持ちさえすれば悩みは解消する。まさにその事例である。

             {殺人事件そして少年院送致}

数年前になるが、未成年の子供達が数人で、一人の子を乱暴。死亡させるという事件があった。

原因は、亡くなった子供にお金を貸しているが何時までたっても返してくれない。

そこで相談に乗った友人らが4人で、その子を呼び出し、説教をしたが聞き入れず、暴力に訴えてしまっ

たのである。

これからが現代の子供達の怖さであるが、加減を知らない。

延々2時間くらい交代でリンチを行なった。

その後、その子を自宅まで送り返している。母親がいて、ご飯まで食べたらしいのだが、夜中に急変。

母親に具合が悪いのを訴えたらしいが、その子の母親は、朝まで待って病院に連れて行った。
(これが手遅れの原因)

数日後、亡くなってしまったのである。



ここから新たな悲劇が生まれる。

当然、被害者弁償の問題が生じてくる。加害者の親達は、金銭の工面に奔走することになる。

しかし、出来る家族と、出来ない家族が生じてきた。

結果、加害者である子供の親が、自殺してしまった「出来ませんでした。死んでお詫びを致します」と

被害者の方は、子供が殺され、加害者のほうは親が自殺をしてしまった。

一つの事件が、あらゆる悲劇を生み出してしまうのである。



加害者である少年の親から、この事件が起こった時点で相談に乗ってくださいと頼まれていた。

我が子が殺人を犯し、少年院かどこかに送られる。どうしたらいいでしょうかとおろおろするばかり。

当然である、誰も、どこの親も「まさか家の子に限って」の考えである。

だから事件が起きたらどう対処したらいいか解らない。

少年の場合は、他人は面会できないから、親に助言、「手紙を書くからこれを息子に差し入れなさい」

簡単に内容を言っておくと、

「起こした事件は、一生かかっても償い切れないものです。一人の青年が亡くなったのだから、これは現 として消えるものではありません。あなたがこれからの人生で背負って行かなければならない事。
 決して忘れてはならない事です。
 しかし、あなたは今後人生を歩いていかなければならない。
 中略
 まず少年院から出てきたらその足で、少年の墓参りに行ってきなさい。その後、私を訪ねておいで」
 略


その後、20歳になる前に出所してきた。

住む家を探してやったり、仕事を見つけたりとその子の両親と奔走。

現在、真面目に仕事をしている。

※言い方は少し誤解を招くかも知れないが、引きこもりや、不登校児童などを受け入れる施設や団体は
 正直言って沢山ある。何も我々は新たに起こさなくてもいいくらい。
 しかし、世間から白い眼で見られたり、薬をやっていた子供達はなかなか、相手にしたくないのが
 現実としてあるのではないか?普通の事案なら学校・先生・保護司・教育委員会・ボランティア団体で
 十分補える。私のやろうとすることは世間から見放されたような子供達の相談に乗ってやること。
 なるべくそのような子が来ないのが一番いいのだが。相談は後を絶たない。(ブログには書けないよう な事も)
 色んな施設があり、沢山の方達が青少年の育成に力を注いでいる。しかし、日々事件は起こっている。
 これが現実である。
 少しは強権を発動出来る様な団体も必要なのではないか。
 平和主義を唱えても、戦争は依然起こっている。有史以来人間対人間の争いが耐えたことはない。
 まだまだ人は熟成していないのです。
 
 
 

あ〜あ

本日もお金に関する相談が舞い込んできた。金融じゃなく、善意で相手が困っているから貸したのに返し

てくれない。相手は大きな家まで建てているのに、、、、、、

「催促したら、弁護士に頼んでいるから弁護士を通してくれとの事。どうしたらいいでしょうか。」

はっきり言って、知らんぞと言いたい。  が、頼まれたら断れない損な性格はどうしょうも無い。

前職ならいざ知らず、今は曲がりなりにも青少年の育成に力を注いでいるのに困ったものだ。

しかし、何とかしてやらねばなるまい。頭が痛い事だ。

      /薬の怖さ/

昨日、例の少女が逮捕された。親から色々電話が有ったがもうどうしようもない。後は本人次第である。
帰ってきてから相談に乗るから、とにかく見捨てずに見守って置くようにと伝言しておいた。

      今日は、薬の怖さについて少し書いておこうと思う。

ブログをやっている方々はそんな事しないと思うが(心に余裕が無ければ書けないだろうから)

私自身、一度も経験は無いのだが(正直に書いています)周りには、沢山いた。別の世界の経験が有るか

らなのだが。


       色んな例を書いておきます。

1、以上に喉の渇きを訴える人
2、ご飯を全然食べない人
3、何日も寝てないのに平気な人
4、肥満でもないのに異常に汗をかく
5、言葉使いや態度など明らかにおかしいーほぼ中毒症状に近い


       薬の後遺症(詳しくは書けないけど)

1、ある殺人事件が遭ったのだが、普通なら単なる骨折くらいで済む暴力事件が、全身バラバラに骨が   なって死んでしまった。   ※骨が若くても骨粗しょう症の老人診たく異常にもろくなってしまう

2、Hするのに、薬がないと出来なくなるらしい。 まだ20代の若者だったが、常用が祟り、今では薬が  ないと出来ないと言っていた。 ※本当に好きな人が出来て、結婚とか考えるようになったとき、ど                  うしようもなくなってしまった。

3、壁に向かって、一人で喋り出す。(禁断症状の一歩手前)

4、幻覚を見るようになる。
  例 換気扇から人が入って来て襲いかかろうとするから、刀を持ち出し、近所を暴れまわった。
    結果警察が出動し逮捕。幸いけが人は出なかったが、これも一歩間違えば、大変な事件に発展し    たであろう。

5、薬を買うために犯罪に走る。
  例 まだ10代の若者だったが、全国を回り、自販機荒らしをやって、買っていた。もちろん最後は    つかまったのだが、子供が生まれてまだ3日目だそうですごく悔やんでいた。と言うより、どう    していいか解らない放心状態に陥ってしまった。


この様に、例を挙げればキリがないくらい薬は事件と直結する。

私は、今まで見てきた事を青少年に具体例を示しながら、薬の怖さを教えられたらと思う。

任侠の世界・右翼の世界に身を置いて肌で感じたことを聞かせて生きたい。これが本当の青少年の育成につながると私は思っています。また、自分に強い意思と・信念があればたった一度だけという好奇心さえ沸かないと思う。

薬は、日本民族を滅ぼすのだ。位の信念をどうか持ってもらいたい。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

阿蘇修練会
阿蘇修練会
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • aym630
  • 筑後川の日本人
  • rasen
  • @Subtropical
  • 薩摩 芋
  • フゥワィト一発@なんでやねん
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事