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物事を成し遂げるのに必要不可欠なものにナンバー2となるべき人物がその組織なり 人物にいるかいないかで、大成を成就出来るか否か、この差は歴然としている。 本人次第である程度まではたどり着く。しかし大きくなればなるほど到底一人の力で 出来るものではない。 組織力という点だけで考えれば任侠の世界がその最もたるもの だろう。歴代の親分には必ずナンバー2と呼ばれる地位に頭と呼ばれる存在がある。 組織のほとんどの事は、この頭の指示の元に行われる。いわばトップにカリスマ性を もたらす効果も生み出すのだ。例え小さな組織でも、このナンバー2がしっかりとした 人物であればそのトップである親分も大したものだとみなされる。あまり横道に反らさ ない様にしておこう。 日本は大国なのだから、諸外国と対等外交をすべきという。(アメリカに対しても) まずは国会を見て見よう。 アメリカは、大統領が方針を提案、それを議会で承認するかしないかで論議が行われる 日本は、総理が自分の意見をそのまま与党の案として、可決への道を走る。 野党は反論、矛先はすべて総理に向かい、答弁も総理が行う。福祉から外交問題まで すべてにおいて。野党のくだらないとも思われる質問にも答えなければならない。 そこでついミス発言も出てしまう。また野党の攻撃材料にされされる。国会は紛糾、 一向に本題に進めない。その後のぶら下がりと呼ばれる新米記者の幼稚な質問にも 答えなければならない。そこでミス発言でもすればこぞって次の日の新聞の一面を飾る その模様が逐一全世界に垂れ流されてしまう。 では外交で点数を稼ごうと、諸外国に出かけるのはいいが、外遊をする度に巨額の援助を 約束してくる。日本が世界から重宝がられているのはこの点だけだろう。だれも尊敬など してはいない。日本国民自体が我が国の総理大臣をけなすのだからそれも仕方のない事。 話をもとに戻そう。 今麻生総理ついているナンバー2は本来は幹事長や官房長官が代理を務めるくらいでなけ ればならないのにどうにも心もとない。実質のナンバー2は鳩山だろうが、これまた本人が ミス発言が目立つ。本人の資質に問題アリなのにそれを補佐する人物がこれでは立つ瀬がない もう少し我が国の総理大臣に威厳をもたせる方法は無いものだろうか? 総理は所信表明で述べた提案を、たとえば10あるとすれば10の担当大臣と官僚に答弁をすべて まかせておく。ぶら下がりの記者会見は幹事長なり、官房長官が行う。総理はテレビ討論会な どで広く国民に呼びかけるやり方。それでも駄目だったら内閣の総辞職か解散をし、国民に信を 問う。敗れれば政権交代もあり得る。二大政党制の出来上がり。 本体の水車はもちろん国であり、その動力となる水は国民であり税金。 そこから繋がる棒により建物(国会議事堂)の中には幾つもの歯車(国会議員)が動いており、 国民や税金の動力で弛まなく回り続けている。が、その歯車に連動して杵なるものが付いてい るのだが本来そこにあるべき米・もち米・そば等が置かれていない。ただ単に動いているだけ であった。つまりはきねにより生み出されるべき福祉・財政・外交問題その他もろもろが 置き去りにされており、動けども何も生み出してはいない。 しかし確実に税金は投入されている。 数か月以内に必ずある衆議院選挙、せめて国民は自分の考えで代議士を選ぼう。何事にも左右
される事無く。当面はこれしか方法がないのだから。数日後、地元阿蘇でも市長選が始まる。 相変わらず怪文書なるものが出回っている。車列を連ねて名前の連呼、いいかげん他にやり方は ないのかとうんざりの季節がやって来る。 |
目覚めよ日本
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コメント(2)
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現在、一般的には少しきつい映像をブログ乗せている。 |

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今度はプーチン首相が今年中に来日? 洞爺湖サミットも終わり、今度は内閣改造か。 サミットは取り合えずテロは起こらず、日本の威信は保たれた。 只それだけである。目立ったのは新興国の先進国への逆提案。 「先進国は軒並み、80〜90パーセントの温室ガスの削減をせよ」 何の為のサミットだったのか?昔流に言えば下克上の始まり。 環境問題を主体とした今回のサミット。完全に新興国の 「こうなったのは、あんたらのせいやないか。環境を守ろうと言うんだったら まずはあなた達が反省をし、自ら削減目標を示せ」 最早、先進国の金看板は通用しなくなってしまった。 日本政府は、取り合えず重要な?顔見せ興行が終わって、ホッとしている。 次は、足らぬ狸の皮算用宜しく、内閣改造に着手か? 今までのサミットがあった年は、解散選挙となっているらしいいが、 (勢いに乗って、議席を増やす。今回は無理だろう)
本日の議題に入らせてもらおう
つい最近、ロシアと中国の領土問題が奇跡的な解決をしたとの、記事が載っていた。中ロ紛争まで起こしている、ある島の領有権が、解決したとの報道であった その解決方法というのは、また日本流に言えば、大岡裁きの三方一両損の原理 (誰も得もしないが損もしない名裁きとして残っている) 世界各国が、この地域の解決は無理だろうと言っていたのが解決した。 ここで、日本が考えなければならないのが、今年中のプーチンの来日だ。 恐らく、この手法を日本に対しても取って来るのは明白である。 つまり、最近ロシアは領土問題を早期に解決しようと言いようって来ている。 あの旧ソビエト連邦がである。 結果は目に見えている。 北方領土の二島返還論である。 中・ロで長年かかって出来なかった事がこの、大岡裁きの損もしない・得もしない で奇跡的な和解をした。それを今度は日本にも当てはめようとしている (ロシアからすれば、自分の物じゃないのに半分入れば御の字) 日本は、これを断固として、拒否しなければなりません 日本の外交音痴は今に始まった事ではないが、一度飲んだら、二度と残りの島は 帰ってこない。 急ぐ必要は有るが、あせる必要はない。(無理やり、妥協しなければならないほど 日本は追い込まれてはいない) では何故中国とロシアは、領土問題を解決できたのか? 有識者と呼ばれている人が、色んな御託を並べているが、単純な事。 最早、ロシアとしても中国を対等の立場と認識したに他ならない 無視できないほど中国の国力は増してきたのである。 理由は、たったこれだけの事である。 外交は駆け引きというけど、他国は上手く外交をこなしている。 日本のような平和ボケした外交を何時までも続けていると、「固有の領土」 は、いつの間にか「半分っこしようか」と相手の手の内に乗せられてしまう。 ごくごく最近、東シナ海の油田で日本は、中国に妥協し、開発の援助をする代わりに 権益を日本も貰う約束で、また、お金を支払う事で解決した。 「何で我が国の資源に、金を出して供給してもらわねばならないのか? これは、中国側でも同じ反論が出ている」 ※ここではっきりさせとかねばならない事は、さすがの中国も日本が主張している海里内では 無く、その僅か外の領海で掘削を行っているという事。日本も当初、案が出ていたように 我国も掘削を行なうと宣言して、始めれば良かった事。 そうすれば、自ずと中国側のほうから、「共同開発をしませんか。費用は私のほうも 出しますからと、反対の結果が待っていたかも知れない」 話は少し横道にそれるが、前に私のブログで書いた記憶があるのだが、教科書に 竹島は日本固有の領土です」とはっきり明記する。副読本をつけると政府が断言した事に触れ 賛同の意見を書いたような気がするのだが、今度は、何時もの如く、韓国に遠慮して 見直し案が浮上している。 何・この節操の無さは? 韓国も中国も、竹島(魚釣島)・尖閣諸島・は我が国の領土とはっきり教科書に相手国は明記している。 (一時期、日本海の名称でさえ変更させようとしていた) 繰り返し述べるが、国は領土があってこそ、国として成り立つのであって、領土を放棄すれば 最早日本という国は成り立たなくなる。
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世界を動かしているのは僅か数人。大統領はその人達の表の顔に過ぎない 世界で一番強い国アメリカ。その権力のトップがプレジデント。
つい最近まで、民主党の代表争いが行なわれ、最終的にオバマに決定した。最後までわからない 熾烈な争いとなったが、最後は二人手を取り合って、結束を訴えた。(そうさせられたのである) 日本と違って、大統領が変わればホワイトハウスの人間の殆どが入れ替わる。 その数およそ2000〜3000人。半端な移動じゃない。この辺はさすがアメリカ、徹底している。 このやり方を日本もすれば、官僚の言いなりにはならなくて済むだろうに。 話は横道にそれたが元にも戻そう。 世界を制覇する条件は、食・兵器・エネルギーこの3点が欠かせない条件である。 ここを牛耳れば、自ずと世界は我意のままに動かせる。(これ依然は宗教=キリスト教)
まずは食
穀物メジャーと呼ばれる、カーギルを初め、世界5大穀物商社(現在は、2社に統合されているらしい)による独占的な食料の支配。 カーギルは人工衛星まで所有。−注;アメリカの大統領が来日する時、何百人もの商社関連の 人物が同行する。 日本がコメが余っているのに買わせられる原因はここにある。
次に、兵器=軍需産業 '
世界の警察官を名乗るアメリカに執って、兵器は最重要分野と言ってもいい。常にトップに立つ為には最新の兵器が欠かせない。アメリカはこれまでもこれからもトップであり続けようとするであろう。 合衆国=NATO軍=CIA=NASAこの構図は絶対変わらない。軍事費約30兆円。 アメリカ経済の一翼を担っているのである。
次にエネルギー産業
昔と違って、最近はアメリカの抑止力が効かないのか、オイルマネーの今までと違う投資家の出現により、高値での推移が続いている。(アメリカの計算内なのか、それとも外なのかは知らないが) それでも世界のエネルギーにはアメリカのエネルギー商社が全てに関わっているのは依然と変わらない。 (アメリカ本土の石油の埋蔵量は世界か?最後の時まで自国の資源は使わない) この様に、世界を動かしているには、ほんの一握りの人物。それらの人物によって世界は動いている。 我々一般人はそのレールにのっかかって動かされているに過ぎない。 仮に、時期大統領にオバマ氏がなったとしよう。しかしこのもの達のめがねに叶わなかったら、 密かに噂されている、暗殺事件が起き得るかも知れない。 日本だって、2極化が進み、持つ者と持たざる者。弱者の切捨てが現に始まっている。 まだ極論を言えば、何かの突発的な事故(たとえば核の誤発射・隕石の衝突等)おそらくトップに立つ人間は そこまで考えて、最終的に、優秀な人類を残す計画まであるのではないか?と勘ぐってもおかしくない 状態に今あるのではないだろうか。 ここまで考えると、自民党だ、民主党だ、共産党だと、代議士の事を先生と呼び、選挙に一生懸命になっている 一般人が滑稽に思えてくる。 一般庶民は(我々)、もう少し、国の政策、国会議員、公務員に対し、怒りと発言をするべきではないか? おどろされて生きていくのは真っ平ごめんだ。一部の人間の為に。 注;ブログと言う性質上、簡略して書いたが、本当は原稿用紙30枚くらい使い、書いてみたい案件だ。 |

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今こそ憲法改正の時期だ
' 遂にアメリカは北朝鮮のテロ支援国指定を解除する。日本の拉致問題は棚上げだ
任期が残り僅かとなり、己の功績の為だけに日本を裏切り、北との経済制裁の解除を行なおうとしている。テロ支援国家解除により北は莫大な恩恵を受けることになる。 そうなれば日本の経済制裁など痛くも痒くもなくなってくる。世界に核を放棄したと 見せかければ北との国交を回復する国は増えてくるだろう。 そうなれば北は。よけい、拉致はもうない。と言ってくることだろう。 優等生になったと見せかける者が、いや、まだ日本人を拉致していますとは言わないだろうし 言えなくなる。折角掴んだチャンスを捨てるようなことはしないだろう。あの北が・ 燃料不足・食糧不足と慢性的な貧困に喘ぐ北朝鮮。後、2〜3年放って置けば自ら自滅したのに 今回の処置で息を吹き返すことになる。極悪人を生き返らせたのである。 日本としては、テロ支援国の名目により、世界から孤立させ辛抱強く北と交渉を積んできた。 この制裁解除により、今までの努力(努力してきたとは言えないが、30数年もかかって まだ解決していないのだから=今回は取り合えずこの話は置いておくことにする))が 水泡と帰する。
日本人拉致=実数は100人を超えている。これがアメリカ人だとしたらどうなる?
100パーセントアメリカは、北朝鮮に戦争を仕掛けている。おそらく一人でもだ。日本はと言えば、のんびりと対話外交とか言ってもはや30年が過ぎている。本来、 国は、日本人の生命と財産を守るのが第一の使命である。なのに自国民を30数年も拉致 されたまま放置。国は最低の義務も果たしていない。完全にアメリカ頼り。 そのアメリカが、今回日本の拉致問題を無視してテロ支援国解除に踏み切った。 それでも福田首相は「容認する。アメリカは拉致問題は忘れないと言ってくれている」 外相とライスと会談させ「アメリカは、決して拉致問題を忘れない」と言わせているが これもアメリカのパフォーマンスに過ぎないし、あくまでも日本は見捨てられていないと 国民に言い訳したいのだろう。 眼を覚ませよ、日本国総理よ。捨てられたことに気づけよ。
「お前を守るから土地と家が必要だ」と言われれば、我国の中に外国の軍隊を置く。
「お前を守る為にお金が必要だ」と言われれば。思いやり予算として、お金を出す。他国との戦争では、「お前はパートナーだから手伝え」と言われればまたお金を出す。 自分の都合で、日本にいる軍隊をグアムやハワイに移転するのに、「引っ越すからお金を出してくれよ」 と言われれば、移転費用と、別荘まで全ての経費を出そうとしている。 唯一日本が頼んだ拉致問題を「わかったいるよ。心配するな、忘れてはいないから」 の一言で、「うん、わかった。待ってるから」 なんじゃこりゃ。 日本はアメリカを同盟国・良きパートナーと思い込んでいるが、アメリカは日本の事をまるで 愛人扱い。アメリカの本妻は、同じ白人社会のヨーロッパなのであって、日本が思い込むほど 対等な立場とは見ていない。 逆にアメリカから言わせれば、本当によい金持ちの何も不平不満を言わない最高の愛人関係なのだ。 親の(老人)面倒も見ないで貢ぐ母親に(日本)そろそろ子供も(国民)「もう、付き合うの考えたら」 と言い出すだろう。
日本が、アメリカいや世界に認めてもらうには、独立国として、正式に認めてもらうたは、 「憲法改正」これしかないのではなかろうか
何時までも人を頼ってばかりでは、世界も日本を認めてくれない。それでやっと日本もアメリカと対等の立場で付き合えるようになると考える。 何時までも子供(国民)に寂しい、惨めな思いをさせないで下さい。お母さん(日本よ) |

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