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阿蘇の自然と歴史
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詳細
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LINEで流れてきたけど、私も知らなかったので
イザ市役所へ
観光課を呼んで尋ねたら、実際に応対した人がいると言うので
呼んで来ますと丁寧な応対をしてくれました。
「阿蘇の観光PRになるのに何でホームページで流さないの?
勿体ないんじゃないの?」
「NHKは規制が厳しくて、ロケ地を事前に流してもダメ
終了して記事にする場合も一度NHKに記事を送って
からでないとダメなんですよ〜」
だって。
解らないではないけど、、、、、。
「綾瀬はるかに会いました?」
「いや現場では解りませんでした」
あのメイクだからな〜(見ている人はわかると思うけど)
ロケ地は・・・言わない方がいいかな、ファンタジーの世界だから。
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本日、経済連の株主総会と役員会が開催!
結果、断念を決めました。
最初は一人で初めて、看板も個人名で立てたのですが地域の住民の
協力の輪が広まり、区長さんの協力も得て全阿蘇市区長会長名で
反対の署名運動をやってもらいました。
一方議員の協力も得て、今議会に緊急動議を提出してもらい、
明日には全会一致で可決の方向にいってました。
その前日の今日、天王山と考えていた株主総会が開かれ、強力な反対運動の広がりに、撤退を余儀なくされ進出を断念した。
巨大企業に住民運動が勝利しました。
その間にわかったことは、この地に九州で最大規模の養豚場を計画していたことも判明。
この間、自分の仕事は一切捨て、ひたすら反対運動の啓蒙活動に
重点を置いた生活でした。
5年後、10年後を考えれば絶対に地域の為になると信じての活動。
ようやく肩の荷が下りました。
取り敢えずは万歳!
良いこともありました
これを機会に地域がまとまった事。次はこの地を最大限に生かすことを考えなけらばならない。
最悪の事態も考えて、近隣の土地を全て私が専任契約してもらい
個人では売買できなくした、(今後の地域のルール作りの参考にもなると思います)
その面積、ゆうに10万坪は超えるだろう
次の段階に突入です。
先ずは報告にて、でした。
この計画地から見える阿蘇の展望
阿蘇五岳の一つ「根子岳」
阿蘇五岳
九州山脈」
九重連山
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30年かかって、アマモの “森” を再生した、
上質のカキの産地として知られる、岡山県日生(ひなせ)町漁協の話です。
海に種まく人がいる
(2016年2・21 東京新聞/社説より抜粋)
みちのくの猟師は森に木を植える。瀬戸内の猟師は海に種をまく。
命の恵みを次の世代へ伝えるために…。
戦後の干拓、沿岸開発その他で、瀬戸内の海は激変し、水揚げも激減。
そこで、沿岸のいわば雑草の、甘い藻と書くアマモを育ててみようと、
30年ほど前から根気よくアマモの種をまいたところ、
藻場は再生し“森”ができ、光合成によりプランクトンが増え、好循環をもたらした。
海という“畑”を耕したのだ。
里海と、里山の力と人の知恵。
人口が減り続け、経済の規模は縮小し、公共事業や企業の誘致によって立つ
“ないものねだり”の世の中も、もう長くは続かない。
“あるもの探し”の時代がきっと来る。
大量生産、大量消費の時代の陰で眠り続けた、ふるさとの潜在力を見いだし、
そして引き出して、次世代に伝えていかねばなりません。
必要なのは創生よりも、再発見と再生です。
この画像は本文とは関係ありません。
海に種まく人がいる・・・・・
30年、か・・・・・・・・・
里山にまきたい種がある。
う〜ん・・・・・・・・・・
唸ってる場合じゃないわよね、本当に・・・・・・・・・・・・。
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冬は滝が凍り、神秘的な姿を魅せる「古賀の滝」
その真上に
25000頭の豚とその糞尿
が流れ込む。
この古賀の滝は地域の大事な飲料水の源
もし口蹄疫が発生したら、その場に埋めなくてはならない
想像してください!
この綺麗な滝の真上に25000頭もの豚の死骸が埋められていることを!
現地の位置↓
阿蘇外輪山の一番高い所に位置してます
業者や市は何を考えている?
阿蘇自慢の自然と景観も顧みず、進められている計画
担当部署の農政課を訪れて聞いたところ、
「私たちは、法令等に沿っていれば許可を出します」
だと。
今回電話で聞いてみた
「場所の確認はしているのか?」
「いや、してません」
?何を考えて仕事してるのやら?????
本日、副市長と会うべくアポ取り
19日会う約束を取り付けた
いよいよ、市側との戦いが始まる
絶対阻止である!!
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