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2週間くらい前かな?ネットに高森町の神社「色見熊野座{さんざ)神社が載っていた。
偉く神秘的な雰囲気を醸していたので行ってみることに(それまでは知らなかった場所でした)
何の木か?と思いきや
イチョウ?でした。(ご神木には凪とあるけど、これの事?)
人と比べてみるとわかると思うが、かなりデカい穴でした。
//阿蘇郡高森町のホームページより抜粋//
伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍を祀ります。参道には、100基近くの灯篭が並び壮観です。神殿後方の穿戸岩には、健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったといわれる縦横10メートル以上の大風穴(穿戸岩(ほげといわ))があります。
「穿戸岩」は巨大な岩山を大きな風穴が貫いていることから、どんなに困難な目標でも必ず達成できる象徴として『合格・必勝』のご利益があると評判です。
また、神社の御神木「なぎ」は「凪」に繋がり、波風を鎮めること、さらには葉脈のない葉の特徴から、縦には簡単に裂けるものの横に引きちぎろうとすると相当の力が必要なことから、昔から男女が『縁が切れないように』とお互いになぎの葉を身につけたり、嫁ぐ娘に母親が持たせることもあったそうです。
さらには、男女のご縁だけではなく大切な人とのご縁を結ぶことから『商売繁盛』にも通じる大変縁起のよい木です。
南郷の総鎮守、鬼八法師が蹴破ったといわれる大風穴は神秘的です熊野三山(那智大社、速玉大社、本宮大社)における熊野権現の御神木「なぎ」は、その葉に魔よけの力があると信じられたことから、昔から熊野詣の帰りに持ち帰る旅人も多く、帰りの道中を守護してくれるお守りとしても用いられました。ナギは凪に繋がり、波風を鎮めること、葉脈のない葉の特徴から(横方向に筋がありません)縦には簡単にさけるものの、横に引きちぎろうとすると相当の力が必要です。このことから昔から男女が『縁が切れないように』とお互いになぎの葉を身につけたり、鏡の裏にそっとしのばせてお守りとしてきました。
また嫁ぐ娘に母親が持たせることもあったそうです。男女のご縁に関わらず、大切な人とのご縁を結ぶなぎの木は、人と人とのご縁を結ぶことから『商売繁盛』にも通じる大変縁起のよい木なのです。 恐らく、私と同じネットで、見て訪れたであろう若いカップルがたくさん来てました。
私もまだ知らぬ場所が阿蘇にあった。
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阿蘇・九重国立公園
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