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昨日、実家へ帰る時の事。
珍しく私の車をあおる車あり。追い越し禁止区間で私を抜き去った。
当然私の性格、追いかけて再び抜き去り、強制停止をさせた。
ドアを開け、「出て来いと」叫ぶと、相手は10メートルバック
私が近づいた隙に急発進。横をすり抜け、逃げ出した。
苦笑いではあったが、後をつけ、お灸をすえてやらねば。
必死で逃げる相手を追う。
相手は族車使用の軽。こちらは大型。ちょっと山道ではきつい所があった。
逃げ込んだ先で、ドアをたたき再び「出て来い」と恫喝・
ドアを引っ張ると、いきなりロックを掛けた。
その声に驚いて、家族が出てきた。 何と知り合いではないか!!
誤ることしきり。
その母親は、保育園の園長先生。
しかし、長女は不登校。次男は高校にも行かずのフリーター。仕事も
2週間しか続かない。無免許で親が車も与えていたらしい。
と言うか、黙認していたようである。
その親の仕事が保育園の園長とはあきれる。
許してはあげたけど、「いずれ、お子さんはひどい事故か、トラブルに
巻き込まれますよ。ちゃんと法規と安全運転はしつこく言っておいた方が
後で後悔しない為にも」と言って別れた。
それにしても、捲る位の元気があるのに、一言言われれば、逃げたり
ロックをして出てこない。
何とも情けない若者を見たものだ。
刃向ってくるくらいの元気があれば、まだ可愛いのだが・・・・。
<世の若者諸君>
自分のした事に対して、良い事だろうが、悪い事だろうが、最後まで押し切る
覚悟を持てないなら最初からするなと言いたい。
<世の大人の方達>
族などと嫌な眼で見るくらいなら、叱りなさい。
そう言えば数年前、阿蘇に100台くらいの暴走族が終結した事がある。
その時もマイク片手に、延々30分くらい説教をした事があった。
その時も、「総長出て来い」と呼びかけをしたけど出てこなかったな。
後、警察が駆けつけ、「00さん、ここは私達がするのでどうか、引き取ってください」
と頼まれたことを今思い出した。
しかしこいつらは私の言葉頷いていた。元気の良いのは悪い事ではない。
それをひけらかし、観光地に迷惑をかけている事はしてはならないのである。
ここ阿蘇は、みんな自然を楽しみに来ている場所なのだから。
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